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カテゴリー別アーカイブ: Music

Progeny Seven Shows from Seventy Two - Yes(14CD)(Deluxe Edition)

Art

 

●ディスク 1

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.CLAP/MOOD FOR A DAY

04.HEART OF THE SUNRISE

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 2

01.CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

02.EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

03.ROUNDABOUT

04.YOURS IS NO DISGRACE

●ディスク 3

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.HEART OF THE SUNRISE

04.CLAP/MOOD FOR A DAY

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 4

01.1. CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

02.EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

03.ROUNDABOUT

04.YOURS IS NO DISGRACE

●ディスク 5

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.HEART OF THE SUNRISE

04.CLAP/MOOD FOR A DAY

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 6

01.CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

02.EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

03.ROUNDABOUT

04.YOURS IS NO DISGRACE

●ディスク 7

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.HEART OF THE SUNRISE

04.CLAP/MOOD FOR A DAY

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 8

01.CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN

02.III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

03.EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

04.ROUNDABOUT

05.YOURS IS NO DISGRACE

●ディスク 9

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.HEART OF THE SUNRISE

04.CLAP/MOOD FOR A DAY

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 10

01.CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN

02.III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

03.EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

04.ROUNDABOUT

05.YOURS IS NO DISGRACE

●ディスク 11

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.HEART OF THE SUNRISE

04.CLAP/MOOD FOR A DAY

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 12

01.CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN

02.III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

03.EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

04.ROUNDABOUT

05.YOURS IS NO DISGRACE

●ディスク 13

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.HEART OF THE SUNRISE

04.CLAP/MOOD FOR A DAY

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 14

01:CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN

02:III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

03EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

04.ROUNDABOUT

05.YOURS IS NO DISGRACE

プログレッシヴ・ロックを代表するバンド、イエス。昨年『こわれもの』『危機』を完全再現するライヴを行い、その圧倒的な演奏力が少しも衰えてないことをファンに知らしめたことは記憶に新しい。その彼らが1972年、最高傑作と呼ばれる5作目『危機/CLOSE TO THE EDGE』をリリースし、まさに一つの頂点を迎えようとしていた時の未発表ライヴ音源が、新たに発見された!
今回発見されたのは、1972年秋、北米ツアーの7公演のライヴ音源。1973年にリリースされた歴史的ライヴ・アルバム『イエスソングス/YESSONGS』と同時期のライヴとなれば、今作は『危機』と『イエスソングス』を繋ぐ作品と<呼べるのかも知れない。
発見された音源は全てフルセットを録音したもの。オープンリールで発見された音源を最新のオーディオ・テクノロジーを用いて修復し、詳細な音像とダイナミックなサウンドを最大限に引き出したものとなっている。
ちなみにドラムスのアラン・ホワイトは、このツアーからイエスに加入。ビル・ブラッフォードの後任として参加した彼が、最初のショウまで僅か3日しか練習をする間が無かったのは有名な話である。
今回リリースされるのは、発見された7公演の音源全部を収めた14枚組CD BOXと、7公演のハイライトを集めた2枚組CD、そして3枚組アナログLPレコードとなる。
各公演ともセットリストには大幅な変化はないが、実際のライヴ音源は、聴くたびに新たな発見があるほど、密度が濃く、またヴァリエーションに富んだ演奏となっている。
アートワークを手掛けるのは、お馴染み、ロジャー・ディーン。『イエスソングス』との対比も楽しい作品となっている。
圧倒的でパワフル、今まさに最高到達点に駆け上がろうとするイエスのフル・ライヴが今明かされる!
【ライヴ収録日時】
1. 1972年 10月31日  カナダ、トロント
2. 1972年 11月1日   カナダ、オタワ
3. 1972年 11月11日  ノース・カロライナ州、ダーラム
4. 1972年 11月12日  ノース・カロライナ州、グリーンズボロ
5. 1972年 11月14日  ジョージア州、アセンズ
6. 1972年 11月15日  テネシー州、ノックスヴィル
7. 1972年 11月20日  ニューヨーク州、ユニオンデール
(メーカー・インフォメーションより)

キング・クリムゾンに続き14枚組の鬼CDBOX。「YES SONGS」のメイキングに当たるような構成で「YES SONGS」に至るまでの紆余曲折のウルテク満載。ウェイクマンのキーボードソロがわかりやすいが、日によってシンセの音色や楽曲も妙に変わっていく他、バンド演奏時のバッキングも試行錯誤の様子が分かってニンマリ出来たり、ドラムもブラッフォードから交代したてで試しつつという感じだったり、ボーカルが声出てなかったり。

そうは言っても演奏がうまい!

これに尽きる訳で。

失敗テイクらしきものは殆ど無い。(クリムゾンは???なテイクが入ってる)組曲「火の鳥」抜粋から疾走すバンド・サウンド。

とりあえず何回聴いてもいいライブ版ということは保証出来ます。

 
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投稿者: : 2015/07/09 投稿先 CD, Music

 

Glenn Gould – Previously Unreleased performances OF WORK BY J.S.BACH

booklet_face

BWV0831-01_Overture”
BWV0831-02_Courante”
BWV0831-03_Gavotte_I”
BWV0831-04_Gavotte_II”
BWV0831-05_Passepied_I”
BWV0831-06_Passepied_II”
BWV0831-07_Sarabande”
BWV0831-08_Bourree_I”
BWV0831-09_Bourree_II”
BWV0831-10_Gigue”
BWV0831-11_Echo”
BWV0054-1_Aria_Wiederstehe_doch_der_S・de”
BWV0054-2_Recitativum”
BWV0054-3_Aria”
BWV1058-1_Concerto_[untitled]”
BWV1058-2_Andante”
BWV1058-3_Allegro_assai”
BWV1056-1_Concerto_[Untitled]”
BWV1056-2_Largo”
BWV1056-3_Presto”
BWV0552_St_Anne_Fugue_[Organ,_incomplete]”

 

初めて聞くのはバッハの歌曲である以下の3曲

BWV0054-1_Aria_Wiederstehe_doch_der_S・de”
BWV0054-2_Recitativum”
BWV0054-3_Aria”

リリースしなかっただけあってあんまりいい演奏じゃない気がするが、「ファンなら必聴もの」という定番フレーズが出てくる録音。素人が手を出すもんじゃない。

 
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投稿者: : 2015/03/12 投稿先 CD, Music

 

ぴあmusic complex 坂本龍一責任編集号 – 坂本龍一CD100選 M・デイビス編

以前書いた「坂本龍一が選んだCD100枚」のうちマイルス・デイビスだけで3枚。結構な割合だと思う。で選んだのが以下の3枚。

  • マイルス・デイビス「クワイエット・ナイト」

Quiet Nights

 

 

 

 

  • マイルス・デイビス「スケッチ・オブ・スペイン」

スケッチ・オブ・スペイン

 

 

 

 

  • マイルス・デイビス「マイルス・イン・ベルリン」

マイルス・イン・ベルリン+1

 

 

 

 

特徴はエレクトリック・マイルスを選んでいないこと、ギル・エバンスが大好きらしいこと、なんでゴールデン・カルテットのうちベルリンなのか?の3点。

ギル・エヴァンス大好き!はクワイエット・ナイトを選んでることでよくわかる。結構な数マイルス・デイビス関係の本を読んだが「クワイエット・ナイト」を愛聴盤に選んだ人は坂本龍一以外知らない。

スケッチ・オブ・スペインとは何とも地味、ギルらしい編曲で良いアルバムなんだけど地味。

で、マイルス・イン・ベルリン。数あるゴールデンクインテットからこれなのかよくわからないだが、これを持っていてよく聴いいていた以外の理由が思い当たらない。「マイルスを聞け!」の中川某先生ならなんとおっしゃるのか?ただピアノで参加しているハービー・ハンコックに影響を受けているのは間違い(「千のナイフ」はハンコックの「処女航海」からの影響があると過去に発言してる)。

 
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投稿者: : 2015/03/06 投稿先 CD, 調べてみました, Music

 

ぴあmusic complex 坂本龍一責任編集号の情報を集めてます。

先日書いたぴあmusic complex 坂本龍一責任編集号の件、ネットで調べると色々断片が出てきた。

雑誌の内容はこんな感じでした。

PMC ぴあミュージックコンプレックス
新装刊第3号 1991年11月20日発行
坂本龍一 責任編集 HEARTBEATをめぐる僕の旅 全21ページ
○鼓動や増殖などテーマに分けて全100枚の影響を受けたアルバムをセレクト
○テイ・トウワ、サトシ・トミイエ、YOSHIKI(X JAPAN)
宮沢和史(BOOM)、今井寿(BUCK-TICK)、鈴木慶一
よりの500字前後のメッセージ
等々

http://twitter.com/ElectolPhin_4D/status/461407411790569472

まさにこの方と同じような学生でした。

この画像と記憶を元に坂本龍一が選んだ100選をアップ予定。

 
1件のコメント

投稿者: : 2014/12/22 投稿先 CD, Music, Twitter, 昔々,

 

「マコーレー・カルキンのくるみ割り人形」

今日、ちょっと珍品を見つけた。

マコーレー・カルキン。映画「ホーム・アローン」の名子役ぶりが素晴らしい作品でしたが、彼の見たことも聞いたこともない作品を見つけた。

 

51JX4QG9M3L ホーム・アローン [DVD] – Amazon.co.jp DVD・ブルーレイ | マコーレー・カルキン, ジョー・ペシ, ダニエル・スターン, クリス・コロンバス

 

マコーレー・カルキンがチャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」の映画化した作品に出演しているもの。
アオリ文が踊る。カルキン君も華麗に踊る(らしい)。
 

KIMG0021~2 IMG_20141219_181334

何か変な作品だな。。。と思ってWIKIPEDIAで調べると映画デビュー前に出演していたものと判明。

マコーレー・カルキン – Wikipedia


 

4歳からYMCAのダンス・スクールでバレエを習い、アメリカン・バレエ・スクールに進む。ニューヨークのシティ・バレエ団で『くるみ割り人形』などの舞台に立つ。

1987年に映画デビュー

 

ホーム・アローンで人気が出たので「マコーレー・カルキンの」をつけて急遽日本語版発売という感じでしょうか。

でアマゾンにも中古が売っているんですね。

Amazon.co.jp: くるみ割り人形 [VHS]: エミール・アルドリーノ, ジェシカ・リン・コーヘン, ニューヨーク・シティ・バレエ団, ジョージ・バランシン, マコーレー・カルキン, 富田靖子: DVD

ナレーション富田靖子というところが時代を感じさせます。

肝心の内容ですが、観てません。ちょっと時間がないので。

で、見たい方は下記の名古屋市にある愛知県文化情報センターで見られます。館外貸出してたらいの一番に借りるんですが。

アートライブラリー | 愛知県文化情報センター

でオチとしては今のカルキン君の画像で。見事なホワイト・トラシュに成長しましたとさ。めでたしめでたし。

nownow 2012y08m03d_213924440

 
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投稿者: : 2014/12/19 投稿先 芸能, Music

 

ぴあmusic complex 坂本龍一責任編集号がどこにもない

古本屋にもオークションにもない。たしか持ってたはずなんだけどなぁ・・・

 

g3-rs0

ぴあmusic complex 坂本龍一責任編集号

確か坂本龍一が選ぶ100枚という特集が面白かったので一時期それを参考にCDを買っていたくらい。

そのうち坂本龍一よりそっちで紹介されたCDばっかり買うようになったんだけど。

誰かがブログでも書いてないかなと思って検索しても全く載ってない。

やっと探したのがこれ。

誰かオークションに出さないかな。1000円くらいなら買うのに。

 
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投稿者: : 2014/12/18 投稿先 BOOK, CD, Music,

 

「大変珍しい演奏」と付けりゃ何でもありか

タイトルや曲名などを見る限りごくごく普通のCDという内容ですが、商品の紹介欄に怪しげな記述が。

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー、パリのアメリカ人 他<タワーレコード限定> – TOWER RECORDS ONLINE

 

 

 

作曲:ジョージ・ガーシュウィン
George Gershwin (1898-1937)
1 ラプソディ・イン・ブルー 15:59
Rhapsody in Blue
2台のピアノと管弦楽のための
for Two Pianos and Orchestra
管弦楽編曲: ファーディ・グローフェ
Orch.: Ferde Grofe

2 ララバイ 7:55
Lullaby
弦楽合奏のための
for String Orchestra

3 パリのアメリカ人 17:40
An American in Paris

4 キューバ序曲 10:29
Cuban Overture

カティア&マリエル・ラベック(ピアノ)
Katia & Marielle Labeque, piano [1]
クリーヴランド管弦楽団
The Cleveland Orchestra
指揮: リッカルド・シャイー
Conducted by Riccardo Chailly

 

問題はこの紹介文

商品の紹介
クラシックとジャズを融合したアメリカの作曲家ガーシュウィンの代表的なオーケストラ作品4曲を収録。有名な《ラプソディ・イン・ブルー》ではラベック姉 妹が右手と左手のパートを弾き分けるという、大変珍しい演奏を聴かせています。若いころはジャズ・ドラムに夢中だったというシャイーの面目躍如たる演奏 で、クリーヴランド管弦楽団も好演!

太字の部分なんですが、要は1人が両手で弾けば終わる話なんですがなぜ片手だけにして分担するのか?こんな編成初めて聞いた。

アマゾンでも同じような説明が。

Amazon.co.jp: ガーシュウィン:ラプソディー・: 音楽

 

ラベック姉妹はすでに2台のピアノ用のラプソディ・イン・ブルーを録音しているが,オケ付のこの盤では右手の部分と左手の部分を分けて,2台で演奏している。このラベック姉妹と呼吸をぴったり合わせたシャイーの指揮とオケ,録音が秀逸。

この曲の場合、普通は、

●ピアノ1台(=1人)

●ピアノ2台(=2人)連弾

●ピアノ1台(=1人)+オーケストラ

●ジャズ・バンドバージョン

があります。

●ピアノ1台(=1人)

●ピアノ2台(=2人)連弾

●ピアノ1台(=1人)+オーケストラ

●ジャズ・バンドバージョン


あと●ピアノ2台&2人+オーケストラとこの「大変珍しい演奏」っぽいものもあるのですが、この場合は2人のピアニストで1人用のパートを2人分に分けて(連弾バージョンも混ぜつつ)、片方はジャズピアニストなのでアドリブはお手のものという感じの編成でまだ納得いきます。

他に聞いたことがあるのはピアノ1台+トランペット1人+オーケストラは聞いたことありますが。

変わり種だと・・・

クレイジー・キャッツ

シンセ

▶ 冨田勲 TOMITA ”Rhapsody in Blue” – YouTube

 

プログレッシブ・ロック

▶ Skorpio – Fantázia (Rhapsody in Blue) (1975) – YouTube

 

▶Liquid Tension Experiment – “Rhapsody in Blue” (Prog Metal Version) – Live 2008 *HD 1080p* – YouTube

 

このCDは、

ピアノ2台&2人(ただし楽譜は1人用)+オーストラ

何が楽しくてこんなCD作ったのか?

この曲は連弾で弾かれることも多いし、ピアノ+オーケストラでも結構演奏される作品。ラベック姉妹はクラッシックピアノ界では結構ビックネームなので名前買いする人もいる。

ということでオファーは出してみたものの、ラベック姉妹側から「またですか・・」と渋い顔。ここでラベック姉妹側が「2人で行きたいだけど、あの曲って1人で済むじゃん?そうだな・・・2人で1人バージョンを弾くってやってみたいんすよねぇ~」な条件だされちゃって売上を考えて渋々レコード会社も受け入れてしまった、

という交渉があったと想像してしまいます。

でもこれ復刻版なんですよね。ということは一定の需要があるということなのか、ラベック姉妹マニア向けなのか。

買ってないのでどんなものかわからないけど「大変珍しい演奏」とは物は言いようだ。

 
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投稿者: : 2014/06/12 投稿先 CD, Music

 
 
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