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月別アーカイブ: 7月 2012

#civilactionjapan の「とりあえずお疲れ様会(オフ会)」に参加してきました。

かねてより賛同していた、シビル・アクション・ジャパン(以下CAJ略す)のオフ会=「とりあえずお疲れ様会」に参加してきました。

オフ会参加は2回目、(ある種の)政治的主張があるオフ会は初めてでした。

正直、ちょっとビビリながら行きました。政治的な主張する人に漠然とした怖いイメージがあったのです。しかも主催者が右翼と自称されてる方ですから。しかし実際参加してみるとかしこまっているのは最初だけで時間が経つにつれて打ち解けてきました。なんだかんだ言って7時から11時までやってしまいました。焼き鳥美味かった。

参加者(参加者は30人弱)の方と色々な話をしたのですが、話題になったのは色々参加者と話したんだけど、感想の1つに「反対する人は何であんなに熱心なんだろう?」というのがあった。色々な説が出たが結論は出ないままでした。

ファンドレイジングがどうのこうの、HPでの結果報告がされていないとか色々ツイートがありますが、色々試行錯誤の上の結果なんだろうと思っています。非難している内容が日付が経つにつれて変わるわ、#在特会 などの関係ないタグをつける人もいましたから。

ただどういった反対意見にしろツイッターの #civilactionjapan タグ上だけで見かける人が実際どんな人か見たかったんだけど。アウェーなので参加しずらいのかな、とは思うのですが。

参加者と言えども参加理由や実際生活保護に関する考えはバラバラ。一人くらい「片山さつき先生、万歳!片山先生を応援しよう」って人が居てもおかしくなかった。

実質的な主催者であるノイホイさんに会って話しを聞くと頷ける部分と「こんなに色々考えてそれを人に対してお話が出来る脳みそはすげーなぁ」と思った。正直お酒も多少入っていたので部分しか覚えてないことのあるんだけどね・・・ただノイホイ氏の顔とアイコンの差が地球1周分ほど離れており、アイコン詐欺に引っ掛かったかもしれないwwアイコンのイラスト可愛いから。ただ男前であることは認めざる得ない(嫉妬)

参加者の方々は CAJ 以外にも色々な社会運動(?)にも関わってて、私のツイッターで呟いてたりブログで書くようなネット運動家にもなれない人間とは違うなぁ・・・と実感。

まだ自分のことで精一杯(だからこれには簡単に参加できた)な自分と志が違うなぁと思った。漫画に関する都条例に反対して都議会をずっと見学行ってる人とか動物愛護NPOを立ち上げてる人とか。

俺酒入ってたんで「何歳から熟女とするのか」「黒人AVのこぼれ話など」←どっちもAVやないか!みたいなどーでもいい話しかしてないような思い出が・・・ 他の方はどんな話をしてたんでしょう?喧々諤々の議論だったんでしょうか?人数も人数だけに全くお話できない方もいらっしゃいました。つくづく残念。

ノイホイ氏から説明があり、お話を聞く限り「全国紙に意見広告載せようと思ったら大変なんだな…」ってこと。新聞各社によって広告費も違うようですし。漠然と予想した以上でした。

契約書に署名、押印して通帳や領収書を見ましたが、勘定に問題ありませんでした。(ちなみに私は会計士でもないので正当性を法的に立証することは出来ません。)自分が思っていたより多くの金額が寄付されてました。ちなみにイイクニツクロウにちなんで=1192円寄付された方が多くいらっしゃいました。蛇足ながら最近の学説では鎌倉幕府は1185年に出来たのでないかという説が主流だそうです。(ホントどっちでもいいんですが)

他の方の考え方は分かりませんが、このオフ会はいったんお疲れ様という会でこれで終わりではないと考えています。新聞広告出稿という大きな目標は終わりましたが、主催者ノイホイさんの言うところの「下衆な主張」にNO!といい続けることが活動継続の第1義だと思います。

東京の地理って路線図か落語から得た知識しか知らんのよねぇ・・・

恵比寿と代官山が近いって初めて知った、

東京に行く度にあまりの人の多さに「今日なんかお祭りでもあるの?」と思わずにはいられない田舎者上京物語でした。

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投稿者: : 2012/07/31 投稿先 Twitter, 政治

 

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精神障害者の雇用義務化を? 厚労省研究会が報告書

精神障害者の雇用義務化求める報告書

精神障害者の求職者が増えているため、厚労省の有識者による研究会は民間企業などの雇用義務化の対象に、精神障害者も加えることを求める報告書をまとめました。

現在、民間企業は身体か知的の障害者について、法律で1.8%以上雇うよう定められています。今回まとまった報告書では、この対象に、統合失調症やてんかん、そううつ病などで精神障害者保健福祉手帳を持っている人を加えるよう求めています。

精神障害者の求職件数は年々増加し、5年前の2.6倍となっていて、雇用支援策が求められていました。

厚労省は、この報告書を受けて、早ければ来年の通常国会に障害者雇用促進法の改正案を提出することにしています。精神障害者も法定雇用率の対象に加え、障害者雇用率全体の引き上げを図る方針です。(24日13:44)

精神障害者の雇用義務化を 厚労省研究会が報告書

 障害者雇用に関する厚生労働省の有識者研究会は24日午前、同省で会合を開いた。民間企業などへの雇用義務の対象に、精神障害者を加えるよう求める報告書を正式に取りまとめた。 厚労省は今後、労使の代表が参加する労働政策審議会を開くなど障害者雇用促進法の改正に向けた手続きを始める。早ければ来年の通常国会に改正案を提出する考え。

精神障害者の求職者数が増加しているため、身体障害者と知的障害者に限っている現在の対象を拡大し、企業に雇い入れを促す。

新たに対象となるのは、そううつ病、てんかん、統合失調症などの障害者のうち精神障害者保健福祉手帳の所持者。

精神障害者を法定雇用率にカウントしてなかったのも始めて聴いた。ショックです。

どうも精神障害は「根性の問題」「病気になる奴にも悪い所がある」と思われているのかホントに理解されていないのが残念です。

身体障害者には、「お前が悪い」と言われないのに、精神障害者にはそういった言論がまかり通っています。それを行政が追認しているような気がします。

企業側も扱いづらいと思っているだと思います。見た目は健常者と変わらないからでしょうか?障害者受け入れには色々大変だろうことは分かりますがそこはご理解いただけませんでしょうか、というのが本音です。

義務化が検討される精神障害者雇用の厳しい現状 – NAVER まとめ

 
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投稿者: : 2012/07/31 投稿先 メンタル, 疑問, JOB, NEWS

 

血族の王―松下幸之助とナショナルの世紀(岩瀬 達哉著)

血族の王―松下幸之助とナショナルの世紀
復讐する神話―松下幸之助の昭和史 (文春文庫)

今まで何で読まなかったと思うくらいの労作でした。「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助の経歴を「松下電器などへの取材をせずに」松下幸之助の様々な面を取材した本です。

同じような本は「復習する神話-松下幸之助の昭和史」があり、そちらを読んでいたが、その本とは取材内容が若干異なる。「復習する~」で営業の前線へのトップの復帰、コンピュータ撤退の決断、というトップの過剰な介入、PHP運動が元々財閥指定からの解除を狙ったものであったことなどが印象に残っている。

変わって「血族の王」はその過剰な介入を招くことになった要因、美談と呼ばれる逸話に関する裏話。三洋電機の井植兄弟への敵対心(皮肉なことにその後三洋電機は松下グループに)、娘婿である松下正治氏への冷遇、幸之助が断行した若返り人事(役員であった山下氏の社長抜擢)からそれを妬む幸之助、コンピューター撤退後、松下電器がコンピューターに再度関わった際の部下のフォローとその言葉への喜びよう。
あと幸之助自身は「わしは経営の神様やからな」と自らを正当化の道具にしたこと。いまや検証もされない、生家和歌山から大阪へ飛び出した際の駅名まで、深いところまで検証されている。ことの性質上仕方ないが、第2婦人の存在は当時センセーショナルだったらしいが、現在の松下幸之助逸話からは完全に無視されている。

現在、松下グループは中村体制から聖域無き改革、テレビ事業の失敗による大リストラなどまさ幸之助がいれば・・・と思われる路線だが、ある程度は生前からやっていることも指摘されている。

PHPで発売している幸之助語録など読む人にはお勧めの本です。

 
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投稿者: : 2012/07/31 投稿先 BOOK, , 俺の好物

 

#CIVILACTIONJAPAN  (シビルアクションジャパン)に1つ区切りが付きました。

@noiehoie氏 氏が呼びかけ人として活動を開始した#CIVILACTIONJAPAN (シビルアクションジャパン「制度を改正するために個人を攻撃する必要はありません!」 意見広告PJが1つの区切りを迎える事が出来ました。

賛同者有志の募金により7/12(木)朝刊に全面広告が掲載されました。

毎日新聞掲載の #civilactionjapan 意見広告全文 – Togetterより
この広告は、「顔も名前もわからない仲間」が見知らぬあなたにどうしても伝えたいことがあってわずかなお金を持ち寄って、出しました。どうか一人 でも多くの人に伝わりますように。

5月25日。とても悲しい出来事がありました。あるテレビタレントの母親が「生活保護を不正に受給していたのではないか?」というスキャンダルがワイドショーなどをかけめぐりました。それと相前後し、ワイドショーのみならず国会議員まで が、公然と個人名をあげ攻撃をするという悲しい局面に事態は発展し、ついに、厚生労働大臣が、生活保護基準の引き下げの検討を表明するに至りました。

はたして、こうした「個人への批判や糾弾、メディアによる吊し上げ」を生活保護制度の真摯な議論の代わりにして良いものでしょうか? 私たちは、社会保障制度について意見を異にするもの達が集まっています。右翼もいます。左翼もいます。リバタリアンもリベラリストもコミュニタリアンもナショナリストもいます。様々な分野では意見を異にする私たちですが、「この困難な経済状況に暮らす我々にとって『命を守る最後の防波堤』である生活保護制度を、冷静で民主的な議論ぬきに、なし崩し的に変える動きは、どうしても許すわけにはいかない!」という一点で、想いを共にしています。

今後、私たちは、生活保護制度のみならず、日本の未来を決める決断に、いくつも直面していくでしょう。 その時は、感情論や、ののしりあいではなく、「冷めた目と温かい心」で、未来を選び取っていきたいのです。ひょっとしたら、政治家やマスメディアの皆さんには見えていないのかもしれません。理性的に議論し選択肢を提示してくれるメディア、政治家、そして、選挙を切望する、良識ある無名の市民が、日本のあちこちにいるのです。

どうか政治家やマスメディアは、市民の良識を信じて下さい。まず、市民を信じてくれなければ、市民も政治家やマスメディアを信じることが出来なくなってしまいます。

私たちは、スキャンダルや雑多な政局報道ではなく、多様な政策論争を待ち望んでいるのです。

私たちはインターネット上のtwitterやFacebookなどの様々なツールを通じて、市民の良識を信じる多くの「仲間」の存在に気づき、この広告を出すことができました。今度は、皆さんの番です。小さな声、小さな一歩、小さな勇気で、皆さんがいるそれぞれの場で、「仲間」を見つけにいきましょう。私たちは日本の民主主義を信じています。

主催者の方々は大変な労力が必要だったと容易に想像できます。

とりあえず乾杯です。お疲れ様でした。

募金を呼びかけた「制度を改正するために個人を攻撃する必要はありません!」 #CIVILACTIONJAPAN (シビルアクションジャパン) に賛同します。から日時は過ぎてしまいましたが、なんら組織的なバック・アップ無しでここまで出来たことは賛同人の末席を汚す一人としてはとりあえずホットしています。またFacebookhttps://www.facebook.com/CivilActionJpnへのアクセスも1万8000view超、1379の「いいね!」、シェア数1025となったようです。

同じ毎日新聞とは言え、ネットの記事にもなりました。
つながる:ソーシャルメディアと記者 ネットと新聞の補完関係=高原克行- 毎日jp(毎日新聞)

最初は生活保護に関する片山さつき議員の言動、私人を叩くような事に反対する意味で募金をしました。片山さつきの活動にNOという意思でした。

国会議員の仕事は生活保護費を下げるのではなく最低賃金を上げるのが国民のためであり、ご病気や障害を持ち憲法25条に定められた、

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

を達成するべく法整備を行うのが国会議員の仕事です。

また、

「今回の問題で意図的にコメントを誘導する番組があったということ。利害関係のあったプロダクションだということはこれから私は総務委員会の理事で放送倫理の問題もやってますので、それはそれでやっていかなきゃならない。」

と厚労省マターにも関わらず総務省の放送倫理にも絡める点を越権行為と考えます。放送局は総務省の許可を経て放送するわけですから一種の脅しです。

その後考えが変わり、これは片山さつきに限らず、第2、第3の片山さつき、つまり片山さつきに限らず国会議員が守るべき国民(私人)を吊るし上げる行為(公人への監視は国会議員の仕事ですがこれには反対しません。)が他の領域まで手を伸ばすことに対して反対することにも意味があると思うようになりました。


「誰かの不幸を指さし・誰かを不幸にすることで初めて自分の幸せを感じさせるようなやり方がまかり通るような社会でいいのだろうか?」


これもこの意見に賛同した理由です。

今は生活保護が問題になりましたが、そのうち年金になり、健康保険になり、ネットなり・・・

(なぜか企業の脱税や無茶な残業(賃金未払い)、東電などへの追求が少ないのが不思議ですが。)
別の話になりますが芸能人の事を「準公人」と言うことがありますが実際には「公人」「私人」の2つしか区別はありません。芸能人は私人と思っています。

#civilactionjapan タグには昨日までnoiehoie氏、公式アカウントCIVILACTIONJPNへのバッシング・反対意見などに埋め尽くされました。で今日は広告が掲載されたことへの賛成意見が多くなりました。

広告が実際に載るまで殆どのTLがアンチ(しかも数人)が大量のツイートとお互いのRTで埋め尽くされました。賛同者もそのうちハッシュタグへのツイートをしなくなるかもしれません。ハッシュタグ自体がなくなるかもしれません。しかし意見表明の場はツイッターだけではありませんし、ネットだけではありません。現に官邸前にはツイッターやフェイスブックなどによる呼びかけにより60年安保以来という人数の抗議行動が行われています。

これは通過点でありゴールではありません。

追記:「制度を改正するために個人を攻撃する必要はありません!」 #CIVILACTIONJAPAN (シビルアクションジャパン) に賛同します。をアップした際に賛成・反対それぞれのコメントをいただきました。反対コメントには詐欺・ヘイトスピーチなど個人的には許せないものもありました。

しかし、ブログという媒体を使って意見を訴える以上、コメントを受け付けない、拒否するというのは口汚い連中と同じことをしていると思い、すべて掲載しました。反論を書けばよかったのですが、あまり内容でしたので。→今からでも意見がある方、またこのエントリーに反対意見をお持ちの方、是非コメントを。もちろん賛成の方も。それが私の考える民主主義です。

 
4件のコメント

投稿者: : 2012/07/12 投稿先 NEWS, Twitter, 政治, 事件・事故

 

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『「自殺の練習させた」アンケートで判明』という朝日新聞の記事がおかしい。

市教委「すべて伝聞」/「自殺の練習」

 【生徒側「15人言及重い」】

大津市の自宅マンションから市立中学2年の男子生徒(当時13)が飛び降り自殺したとみられる問題で、学校が実施したアンケートで、15人の生徒が「自殺の練習をさせられていた」と証言していたことが4日、明らかになった。市教委は「すべて伝聞。事実か確認できない」と公表しなかった理由を説明するが、生徒側は「複数の生徒の証言は重い」と指摘する。

 「『自殺の練習』が事実だという確証が得られず、確実だとわかったものだけを公表した」

 市の沢村憲次教育長は4日、報道を受けた会見でそう述べ、対応に問題はなかったと強調した。

 昨年10月11日の転落死を受け、学校は約1週間後、全校生徒約860人にアンケート。約330人から有効回答があった。学校は「自殺の練習があった」という内容も含め、同月末、遺族に書面で伝えた。

 翌11月2日、市教委は「複数の生徒からいじめを受けていた」と発表した。首を絞める▽昼食のパンを勝手に食べる▽ハチを食べさせようとする――などの行為があったと説明。一方、恐喝されていたとの回答もあるが、確認できなかったとし、転落死は「いじめが原因と判断できない」と調査を打ち切った。「自殺の練習」には触れなかった。

 関係者によると、「自殺の練習」に言及した15人は全員、人から聞いた伝聞で、記名回答は3人、残り12人は無記名だった。生徒と同じ2年生は回答した約230人中3人だったのに対し、1年生は約50人中10人と最多で、3年生が約55人中2人だった。表現は「自殺の練習」「死ぬ練習」「自殺のやり方」の3種類で、自殺の方法には言及していなかった。

(以下省略)

WEBの記事はアンケートの結果、いじめの実態がアンケートで指摘されていた、それを教育委員会が活用出来ていないという内容。この学校の対応自体おかしいと思うだが、この記事が紙版だと変な文章になっている。

「暴力あった」150件—中2自殺調査 うち半数が「見た」 自殺練習は伝聞

大津市立中学2年生の男子生徒(当時13)が昨年10月に自殺した問題で、学校が全校生徒に実施したアンケートには、いじめをうかがわせる情報が数多く寄せられた。大半は暴力行為で、その半数などは生徒が目撃したと記名して回答した。一方「伝聞」とする回答も目立った。

まずWEB版では

学校が実施したアンケートで、15人の生徒が「自殺の練習をさせられていた」と証言していたことが4日、明らかになった。

「15人」
紙版では

一方、「自殺の練習をさせられていた」と回答した16人は、すべて伝聞だった。

「16人」になっている。

更に、記事の横に「中学校が実施したアンケート結果(抜粋)」という表があり、自殺に関連するアンケート結果が抜粋されている。

万引きの強要は記名・直接確認したのは2名、他の自殺の練習、恐喝・金品要求、自殺の予告に関して、記名・無記名問わず直接確認したのは居なかったと読める内容。ちょっと重点の置き方がおかしいじゃないか?と思ってしまう。タイトルのつけ方からちょっとバイアスがある。

WEB版にある、

生徒側の代理人は「アンケートに表れた実態を学校はどこまで把握していたのか、明らかにすべきだ」と指摘。「15人もの生徒が『自殺の練習』に言及しており、情報の確度は高いのではないか」と話す。

という情報も書いてない。

一番おかしいと思うのは、
WEB版

学校が実施したアンケートで、15人の生徒が「自殺の練習をさせられていた」と証言していたことが4日、明らかになった。
<

紙版では、

大津市立中学2年生の男子生徒(当時13)が昨年10月に自殺した問題で、学校が全校生徒に実施したアンケートには、いじめをうかがわせる情報が数多く寄せられた。

おかしいと思うのは”いつ””どういう理由でで分かったのか"紙版には全く書かれていない。
”寄せられ”ってどこに寄せられたんだよ?って聞きたくなる文章。
 これと別ページに続きがあるのか見てみたが自殺関連の記事はこれと大津市長の会見の内容だけで、何かの記事の続きではない。

「紙版は字数制限があって・・・」とか言う問題では無い。そんな紙版なら止めちまえと思う。
物心ついた時からずっと中日新聞だったので(あまりの広告の多さにイラだった親が朝日に変えてしまった)ので「朝日新聞ってこんなにレベルの低い新聞なの?」と驚きっぱなし。編集者の文章作法に疑問だらけな毎日。(→別にオチではありません。)

 
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投稿者: : 2012/07/08 投稿先 疑問, NEWS, 事件・事故

 

イジメ自殺が防ぐことが出来ないのなら

大津市のイジメに因る自殺の件、既にTL上には加害者、加害者の家族などの情報が漏れはじめてる。
これはいかがなものかと思うだが、中学生のイジメ自殺にたいする学校、教育委員会など公的機関の対応が杜撰過ぎる。身近にいる子供の自殺一つ止められないのなら、毎年3万人とも言われる自殺など止められれ訳もなく、ましてや無理矢理北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを守ったり、帰還させることが出来るのか?と思ってしまった。

 
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投稿者: : 2012/07/07 投稿先 Uncategorized

 

最近、自動車学校に行ってクタクタでございます・・・

この歳になってようやく自動車学校(愛知県では車校と呼ばれる)に通ってます。毎日学科と実技で精神力がベロンベロンになってます。私の家族、親戚、友人で自動車免許を持っていない人は皆無で私は「変わり者」扱いです。

今はやっと路上に出て自主経路なる実技(スタートとゴールを教官が決め、生徒がルートを考え実際に走ってみる。)をやってます。

それに加え縦列駐車とバック方向転換。全然頭と身体に入ってこない、否、理屈言いなので頭で説明を理解してから実技に移したいのですが、「車体をイメージして!」などと言われ、スターウォーズの「フォースと共に」並みの言葉で教習時間が終わっていきます。どうもこれが良く分かりません。「運転教本に分かりやすく書いてあるからちゃんと読んで」と言われるのですが、とっくに読んでいて分かりにくい図表で更に困ってしまいます。

学科ですが、丸暗記しろ言われることが多すぎで、中には教本の全章が赤線が引っ張ってある有様。教官が言っておりましたが愛知県は他の県に比べて問題が難しいらしく、”安全運転管理者”に関する問題まで出るらしい(他の県では出ないとのこと)。加えて地球温暖化まで説明してやがる。
そもそも「何で引っ掛けるんだよ!」と大声で言いたい。人を試すな、と。大学入試と違って間違っていない人、全員が取得出来る資格なんだから。落とす為の問題を受験させる意味がわからん。
さらにイラっとくるのが俺がこれまで学校で受けた日本語から考えると明らかに意味が通じない文章が山盛り。
「○○してしまった」という問題。してしまった、って過去形じゃん。それに○×言っても意味ないじゃん。「○○してはならない」という問題。散々授業でXXな場合はしてもいいですって説明してるので「OKの場合もあるのね・・・」と思い○にすると間違い。緊急の時はそんなこと言ってる場合じゃないじゃん、といつも問題文に向かって文句を言う始末。あと標識の数多すぎ。自動車学校にはポルトガル語、中国語etcで育った方も居る。その方々の苦労はいかばかりか。日本語ネイティブでもおかしな文章なのに。「これ外国語に訳せるのかぁ?」との思いがチラッと横切ります。
これで試験を受ける度にお金が掛かる。警察にお金を払い、落ちれば再度払う。

完全に警察や公安委員会、天下りOBの金づるじゃん。

授業料も決して安いわけじゃないし。そりゃ「若者の車離れ」と言うのは仕方ない、と思わせる。

今70歳以上の方は3年おきに高齢者講習というを受ける必要があるらしく、お年寄りに話を聞くと、「昔免許取ったときは試験と昼飯足して1000円いかなかった」そうで「乗ったことのない大型貨物や大型二輪(1000CC)の免許(おじいさんは「あれ、アメリカで乗るようなデケーバイク、と言ってました)まで付いていた」と。で70歳になって初めてそれを知って「大型二輪ってなんだ?」と試験場の人に聞いたらしい。

自動車会社もこういうところに「陳情」に行ってこい、自動車の販売台数を増やすのはそこから。交通関係の法律(道路交通法)が何の抵抗もなく国会を通過してるのもびっくりする(公安委員会が決めるから?)が簡素化へ向かわないところも不思議な所。あれだけ行革だ、仕分けだ、と言ってるのに自動車免許取得に関するハードルは下げられなかった。「日本の交通事情は特殊だから・・・」との言い訳も理屈にならない。シンガポールや中国なんか凄い交通量だし、アウトバーンって速度無制限と聞いてるし。どこがどう特殊なのか教えて欲しいところ。株式市場や労働関係法規でも似た様な言葉が飛び交うが、だからってインサイダー取引が許されるわけでもないし。

「人を死なせるかもしれない乗り物だから・・・」と援護する人が居るのだが、だから30万円以上払って免許を取る?

それとこれとは別、という便利な日本語があるから?世間様の素直で従順な精神、自動車やそれを取り締まる法律に対する文句の無さに感心するほど。アンタッチャブルなのか?

もっと分からないのは「身分証明になるから」とか言う理屈。こんな先進国で30万円払わないと身分証明が取れないってどう考えてもおかしいだろ。パスポートがあるという人がいるが、パスポート取得の際は、顔写真付き証明書が必要と言われるし・・・

言うに事欠いて「免許取りたいなら理屈を言うな」、これこそ「考えるな」と言っているのと一緒で、そこで「ゆとり」だの、「海外に肩を並べる人材」だの、「日本にはベンチャースピリットが足らん」だの、よく識者・企業経営者は言えるもんだ。

 

という自動車免許取得に関する愚痴でした。あーあ、腹立つ。

 
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投稿者: : 2012/07/06 投稿先 Uncategorized

 
 
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