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カテゴリー別アーカイブ: CD

COPY-ぴあ music complex 坂本龍一責任編集

見つけたブログを念の為コピー
誤字を(勝手に)訂正しました。

ぴあ music complex 坂本龍一責任編集
1991年11月20日発行

「HEARTBEAT」をめぐる僕の旅
~MUSIC TRAVELLERAの新世界紀行~

坂本龍一の選んだ100枚

「The Best of Elvis Costello and the Attractions」エルヴィス・コステロ
「キープ・オン・ムービン」SOULⅡSOUL
「人間解体」クラフトワーク
「ディスカバー・アメリカ」ヴァン・ダイク・パークス
「暴動」スライ&ファミリーストーン
「Fresh」スライ&ファミリーストーン
「シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイブ」デヴィッド・シルビアン
「Nothing Can Stop Us」 ロバート・ワイアット
「BARRY WHITS’S GREATEST HITS」バリー・ホワイト
「BARRY WHITS’S GREATEST HITS VOLUME 2」バリー・ホワイト

「ダンシング・ウィズ・ジ・エネミー(キューバ・クラシックス2)」VARIOUS
「Boy Child」スコット・ウォーカー
「アナザー・グリーン・ワールド」ブライアン・イーノ
「オン・ランド」ブライアン・イーノ
「CAETANO VELOZO」カエターノ・ヴェローゾ
「ママ・セッド」レニー・クラヴィッツ
「ヒップ・ホッパーズQ軍団の大冒険」ア・トライブ・コールド・クエスト
「パッサリン」アントニオ・カルロス・ジョビン
「青い山脈」藤山一郎
「マイス」マリーザ・モンチ

「テクノデリック」YMO
「パレード」プリンス&ザ・レヴォリューション
「BURT BACHRACH」バート・バカラック
「ベスト・コレクション」スタイリスティックス
「ガール・クレイジー」ジョージ&アイラ・ガーシュイン
「美しきボサ・ノヴァのミューズ~ばらに降る雨」ナラ&エリス
「LIVE IN MONTREUX」ジョアン・ジルベルト
「ルック・トゥ・ザ・レインボウ+6」アストラッド・ジルベルト
「Struttin’」ミーターズ
「フラワーズ・オブ・ロマンス」パブリック・イメージ・リミテッド

「プッシュ・オブ・ゴースツ」デヴィッド・バーン&ブラインア・イーノ
「ほうろう」小坂忠
「フェラ・フェリーダ」カエターノ・ヴェローゾ
「全曲集~みだれ髪」美空ひばり
「essa mulher」エリス・レジーナ
「僕の音楽人生」服部良一
「錻力の太鼓」JAPAN
「ハート・ビート」坂本龍一
「クール・ストラッティン」ソニークラーク
「危険な関係」オリジナル・サウンドトラック

「クワイエット・ナイツ」マイルス・デイビス&ギル・エヴァンス
「スイッチ・オブ・スペイン」マイルス・デイビス
「ビル・エヴァンス・トリオ・ウィズ・シンフォニー・オーケストラ」
「アウト・トゥ・ランチ」エリック・ドルフィー
「マイルス・イン・ベルリン」マイルス・デイビス
「処女航海」ハービー・ハンコック
「ニュース・フォー・ルル」ジョージルイス、ビル・フリゼール
「Songs of the Aures」フーリア・アイチ
「LES NOUVELLES POLYPHONIS CORSES」
「GUITARRA PORTUGUESA」CARLOS PAREDES」

「CENTRAFRIQUE:ANTHOLMUS.PYGMEES AKA」
「パッション・ソーシズ」VARIOUS
「二胡の世界」姜建華
「LES ABORIGENES:CHANTS ET DANSES DE L’AUSTRALIE DU NORD」
「LES MAITRES-TAMBOURS DU BURUNDI」
「ザ・ミュージシャンズ・オブ・ナイル/ルクソールへの旅路」VARIOUS
「AUTORRETRATO」カマロン
「ドビュッシー:交響詩 海」ピエール・ブーレーズ指揮
「サティ:家具の音楽」マリウス・コンスタン指揮
「サティ:ピアノ作品集」ジャン・ジョエル・バルビエ

「サティ:バレエ音楽 バラード」ルイ・オーリアコンブ、ピエール・デルヴォー指揮
「ストランビスキー:ペトルーシュカ」ピエール・ブーレーズ指揮
「メシアン:トゥーランガリラ交響曲」サイモン・ラトル指揮
「バッハ:クラヴィーア協奏曲集」高橋悠治
「バッハ:ゴールドベルク変奏曲」グレン・グールド
「ブラームス:間奏曲集」グレン・グールド
「ホルスト:惑星」シャルル・デュトワ指揮
「ドボルザーク:新世界より」クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮
「ベルディ:レクイエム」レナード・バーンスタイン指揮
「ラベル:ダフニスとクロエ」シャルル・デュトワ指揮

「マーラー:交響曲第5番」ジュゼッペ・シノーポリ指揮
「ドビュッシー&ラベル:弦楽四重奏曲」アルバン・ベルク四重奏団
「ブラームス:4つのバラード、ほか」グレン・グールド
「ウィーン・ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲」レナード・スラットキン指揮
「ラベル:ピアノ協奏曲集」パスカル・ロジェ
「ドビュッシー:映像、夜想曲」シャルル・デュトワ指揮
「ベートーベン:交響曲第7番」ヴェルヘルム・フルトヴェングラー指揮
「スティーブ・ライヒ:八重奏曲」ライヒと仲間たち
「スティーブ・ライヒ:ヴァリエーション/アダムス:シェーカー・ループス」デ・ワールド指揮
「スティーブ・ライヒ:ディファレント・トレインズ、他」クロノス・カルテット

「バルトーク:管弦楽のための協奏曲」ピエール・ブーレーズ指揮
「ワーグナー:歌劇 パルジファル」ゲオルグ・ショルティ指揮
「バルトーク 弦楽四重奏曲全集」ジュリアード弦楽四重奏団
「ラベル:ピアノ作品集Ⅰ」ヴラド・ベルルミュテル
「ラベル:ピアノ作品集Ⅱ」ヴラド・ベルルミュテル
「魂のジュリエッタ」オリジナル・サウンド・トラック
「ALFRED HITCHOCK’S FILM MUSIC」
「THE FILM MUSIC OF JOHN BARRY」
「ザ・シェルタリング・スカイ」オリジナル・サウンド・トラック 坂本龍一
「ハタリ」オリジナル・サウンド・トラック ヘンリー・マンシーニ

「1900年」オリジナル・サウンド・トラック エンニオ・モリコーネ
「Bandes Orijinales Des Films De Claude Leloush」
「ブレード・ランナー」オリジナル・サウンド・トラック
「西部劇主題歌集」VARIOUS
「ニーノ・ロータ・プレイズ・ニーノ・ロータ」ニーノ・ロータ
「The Best Of Ennio Morricone」エンニオ・モリコーネ
「ディーバ」オリジナル・サウンド・トラック
「真夜中のカウボーイ」オリジナル・サウンド・トラック ジョン・バリー
「2001年宇宙の旅」オリジナル・サウンド・トラック
「High Heels」オリジナル・サウンド・トラック 坂本龍一

 
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投稿者: : 2019/02/19 投稿先 CD

 

Progeny Seven Shows from Seventy Two - Yes(14CD)(Deluxe Edition)

Art

 

●ディスク 1

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.CLAP/MOOD FOR A DAY

04.HEART OF THE SUNRISE

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 2

01.CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

02.EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

03.ROUNDABOUT

04.YOURS IS NO DISGRACE

●ディスク 3

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.HEART OF THE SUNRISE

04.CLAP/MOOD FOR A DAY

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 4

01.1. CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

02.EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

03.ROUNDABOUT

04.YOURS IS NO DISGRACE

●ディスク 5

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.HEART OF THE SUNRISE

04.CLAP/MOOD FOR A DAY

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 6

01.CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

02.EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

03.ROUNDABOUT

04.YOURS IS NO DISGRACE

●ディスク 7

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.HEART OF THE SUNRISE

04.CLAP/MOOD FOR A DAY

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 8

01.CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN

02.III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

03.EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

04.ROUNDABOUT

05.YOURS IS NO DISGRACE

●ディスク 9

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.HEART OF THE SUNRISE

04.CLAP/MOOD FOR A DAY

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 10

01.CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN

02.III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

03.EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

04.ROUNDABOUT

05.YOURS IS NO DISGRACE

●ディスク 11

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.HEART OF THE SUNRISE

04.CLAP/MOOD FOR A DAY

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 12

01.CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN

02.III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

03.EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

04.ROUNDABOUT

05.YOURS IS NO DISGRACE

●ディスク 13

01.OPENING (Excerpt from Firebird Suite) / SIBERIAN KHATRU

02.I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE a. YOUR MOVE b. ALL GOOD PEOPLE

03.HEART OF THE SUNRISE

04.CLAP/MOOD FOR A DAY

05.AND YOU AND I I. CORD OF LIFE II. ECLIPSE III. THE PREACHER THE TEACHER IV. APOCALYPSE

●ディスク 14

01:CLOSE TO THE EDGE I. THE SOLID TIME OF CHANGE II. TOTAL MASS RETAIN

02:III. I GET UP I GET DOWN IV. SEASONS OF MAN

03EXCERPTS FROM “THE SIX WIVES OF HENRY VIII”

04.ROUNDABOUT

05.YOURS IS NO DISGRACE

プログレッシヴ・ロックを代表するバンド、イエス。昨年『こわれもの』『危機』を完全再現するライヴを行い、その圧倒的な演奏力が少しも衰えてないことをファンに知らしめたことは記憶に新しい。その彼らが1972年、最高傑作と呼ばれる5作目『危機/CLOSE TO THE EDGE』をリリースし、まさに一つの頂点を迎えようとしていた時の未発表ライヴ音源が、新たに発見された!
今回発見されたのは、1972年秋、北米ツアーの7公演のライヴ音源。1973年にリリースされた歴史的ライヴ・アルバム『イエスソングス/YESSONGS』と同時期のライヴとなれば、今作は『危機』と『イエスソングス』を繋ぐ作品と<呼べるのかも知れない。
発見された音源は全てフルセットを録音したもの。オープンリールで発見された音源を最新のオーディオ・テクノロジーを用いて修復し、詳細な音像とダイナミックなサウンドを最大限に引き出したものとなっている。
ちなみにドラムスのアラン・ホワイトは、このツアーからイエスに加入。ビル・ブラッフォードの後任として参加した彼が、最初のショウまで僅か3日しか練習をする間が無かったのは有名な話である。
今回リリースされるのは、発見された7公演の音源全部を収めた14枚組CD BOXと、7公演のハイライトを集めた2枚組CD、そして3枚組アナログLPレコードとなる。
各公演ともセットリストには大幅な変化はないが、実際のライヴ音源は、聴くたびに新たな発見があるほど、密度が濃く、またヴァリエーションに富んだ演奏となっている。
アートワークを手掛けるのは、お馴染み、ロジャー・ディーン。『イエスソングス』との対比も楽しい作品となっている。
圧倒的でパワフル、今まさに最高到達点に駆け上がろうとするイエスのフル・ライヴが今明かされる!
【ライヴ収録日時】
1. 1972年 10月31日  カナダ、トロント
2. 1972年 11月1日   カナダ、オタワ
3. 1972年 11月11日  ノース・カロライナ州、ダーラム
4. 1972年 11月12日  ノース・カロライナ州、グリーンズボロ
5. 1972年 11月14日  ジョージア州、アセンズ
6. 1972年 11月15日  テネシー州、ノックスヴィル
7. 1972年 11月20日  ニューヨーク州、ユニオンデール
(メーカー・インフォメーションより)

キング・クリムゾンに続き14枚組の鬼CDBOX。「YES SONGS」のメイキングに当たるような構成で「YES SONGS」に至るまでの紆余曲折のウルテク満載。ウェイクマンのキーボードソロがわかりやすいが、日によってシンセの音色や楽曲も妙に変わっていく他、バンド演奏時のバッキングも試行錯誤の様子が分かってニンマリ出来たり、ドラムもブラッフォードから交代したてで試しつつという感じだったり、ボーカルが声出てなかったり。

そうは言っても演奏がうまい!

これに尽きる訳で。

失敗テイクらしきものは殆ど無い。(クリムゾンは???なテイクが入ってる)組曲「火の鳥」抜粋から疾走すバンド・サウンド。

とりあえず何回聴いてもいいライブ版ということは保証出来ます。

 
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投稿者: : 2015/07/09 投稿先 CD, Music

 

Obsession Original Motion Picture Soundtrack 2CD Expanded Limited Edition (Composed By Bernard Herrmann)

デ・パルマ監督のObsession(邦題「愛のメモリー」)のサントラにコンプリート盤が出ました。
CD2枚組で、過去に発売されたOSTは丸丸1枚のCDに収め、もう1枚で未使用の曲も収録されています。
曲数も段違いです。ハーマンの版権管理に変化でもあったんでしょうか?

FOLDER
Back
ハーマンのご尊顔まで。
Obsession Booklet 12

Obsession Slipcover 02

「マニアなら必聴」って奴です。


予告編

全編(日本語字幕無し)

 
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投稿者: : 2015/04/16 投稿先 CD, Youtube

 

Glenn Gould – Previously Unreleased performances OF WORK BY J.S.BACH

booklet_face

BWV0831-01_Overture”
BWV0831-02_Courante”
BWV0831-03_Gavotte_I”
BWV0831-04_Gavotte_II”
BWV0831-05_Passepied_I”
BWV0831-06_Passepied_II”
BWV0831-07_Sarabande”
BWV0831-08_Bourree_I”
BWV0831-09_Bourree_II”
BWV0831-10_Gigue”
BWV0831-11_Echo”
BWV0054-1_Aria_Wiederstehe_doch_der_S・de”
BWV0054-2_Recitativum”
BWV0054-3_Aria”
BWV1058-1_Concerto_[untitled]”
BWV1058-2_Andante”
BWV1058-3_Allegro_assai”
BWV1056-1_Concerto_[Untitled]”
BWV1056-2_Largo”
BWV1056-3_Presto”
BWV0552_St_Anne_Fugue_[Organ,_incomplete]”

 

初めて聞くのはバッハの歌曲である以下の3曲

BWV0054-1_Aria_Wiederstehe_doch_der_S・de”
BWV0054-2_Recitativum”
BWV0054-3_Aria”

リリースしなかっただけあってあんまりいい演奏じゃない気がするが、「ファンなら必聴もの」という定番フレーズが出てくる録音。素人が手を出すもんじゃない。

 
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投稿者: : 2015/03/12 投稿先 CD, Music

 

ぴあmusic complex 坂本龍一責任編集号 – 坂本龍一CD100選 M・デイビス編

以前書いた「坂本龍一が選んだCD100枚」のうちマイルス・デイビスだけで3枚。結構な割合だと思う。で選んだのが以下の3枚。

  • マイルス・デイビス「クワイエット・ナイト」

Quiet Nights

 

 

 

 

  • マイルス・デイビス「スケッチ・オブ・スペイン」

スケッチ・オブ・スペイン

 

 

 

 

  • マイルス・デイビス「マイルス・イン・ベルリン」

マイルス・イン・ベルリン+1

 

 

 

 

特徴はエレクトリック・マイルスを選んでいないこと、ギル・エバンスが大好きらしいこと、なんでゴールデン・カルテットのうちベルリンなのか?の3点。

ギル・エヴァンス大好き!はクワイエット・ナイトを選んでることでよくわかる。結構な数マイルス・デイビス関係の本を読んだが「クワイエット・ナイト」を愛聴盤に選んだ人は坂本龍一以外知らない。

スケッチ・オブ・スペインとは何とも地味、ギルらしい編曲で良いアルバムなんだけど地味。

で、マイルス・イン・ベルリン。数あるゴールデンクインテットからこれなのかよくわからないだが、これを持っていてよく聴いいていた以外の理由が思い当たらない。「マイルスを聞け!」の中川某先生ならなんとおっしゃるのか?ただピアノで参加しているハービー・ハンコックに影響を受けているのは間違い(「千のナイフ」はハンコックの「処女航海」からの影響があると過去に発言してる)。

 
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投稿者: : 2015/03/06 投稿先 CD, 調べてみました, Music

 

ぴあmusic complex 坂本龍一責任編集号の情報を集めてます。

先日書いたぴあmusic complex 坂本龍一責任編集号の件、ネットで調べると色々断片が出てきた。

雑誌の内容はこんな感じでした。

PMC ぴあミュージックコンプレックス
新装刊第3号 1991年11月20日発行
坂本龍一 責任編集 HEARTBEATをめぐる僕の旅 全21ページ
○鼓動や増殖などテーマに分けて全100枚の影響を受けたアルバムをセレクト
○テイ・トウワ、サトシ・トミイエ、YOSHIKI(X JAPAN)
宮沢和史(BOOM)、今井寿(BUCK-TICK)、鈴木慶一
よりの500字前後のメッセージ
等々

http://twitter.com/ElectolPhin_4D/status/461407411790569472

まさにこの方と同じような学生でした。

この画像と記憶を元に坂本龍一が選んだ100選をアップ予定。

 
1件のコメント

投稿者: : 2014/12/22 投稿先 CD, Music, Twitter, 昔々,

 

ぴあmusic complex 坂本龍一責任編集号がどこにもない

古本屋にもオークションにもない。たしか持ってたはずなんだけどなぁ・・・

 

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ぴあmusic complex 坂本龍一責任編集号

確か坂本龍一が選ぶ100枚という特集が面白かったので一時期それを参考にCDを買っていたくらい。

そのうち坂本龍一よりそっちで紹介されたCDばっかり買うようになったんだけど。

誰かがブログでも書いてないかなと思って検索しても全く載ってない。

やっと探したのがこれ。

誰かオークションに出さないかな。1000円くらいなら買うのに。

 
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投稿者: : 2014/12/18 投稿先 BOOK, CD, Music,

 
 
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