RSS

月別アーカイブ: 5月 2012

ブラマヨ吉田・千原せいじ炎上の件、完全に誤解されてる・・・

次長課長・河本の生活保護問題に関しておまけのようにブラマヨ吉田・千原せいじがターゲットになってしまってる。
あれは完全に誤解だ。

まず、ブラマヨ吉田の件、絡んで来た奴が捨てアカで次のようなツイートを飛ばしてる。

http://twitter.com/barosuwwwwww/status/206210186464079872

@tokuiyoshimi 河本のことどう思ってるんですか?同期なんでしょ?

http://twitter.com/barosuwwwwww/status/206210584226697216

@_ino__ お前の相方最悪やな。

http://twitter.com/barosuwwwwww/status/206686862054653953

吉本はクズばっかりやな。さんま以外おもろい奴一人もおらんし。はよ潰れろ糞会社。

http://twitter.com/barosuwwwwww/status/206756657588469760

@chini1123 日本の税金つかうな糞チョン。さっさと半島帰ってウンコ酒飲んどけ

もう相手しなくていいだろう、という輩。
そのやり取りがの1つがこれ↓

http://twitter.com/barosuwwwwww/status/206685845875474433
@bmyoshida カスがいきがんな。河本が奪い続けた一億円のせいで命奪われた人もおんねん。こういう人見てもそういうこと言えるんか↓

そこでブラマヨ吉田がこう返した。

生活保護がもらえなくて命を奪われた人に言っているのではなく、メンションを飛ばしてきた奴にいってる。しかもアカウントは削除。

次千原せいじの件、
問題になった動画は↓

これをよく見てみると、「旦那の会社が・・・」とCMに入る直前に言っているが、「旦那の会社潰したらぁ」とは脅していない。

これを見た人が間違ったままツイッターでリツイートしてしまい、片山本人が目にした。そして「怖かったです」などとツイート。
片山が見ていないか、被害妄想に陥っているかのどちらかだ。
国会議員なら自分の目で見て確かめろよ。
ホントに・・・次の選挙へ投票するのに躊躇する。(民主党はマニュフェストを守らなかった、というだけで論外)
いい加減”りてらしー”というものを付けてくれよ。頼むよ。

前からおかしい議員だとは思っていたが、このご時世”聖子ちゃんカット”してるくらいだから。

こんなツイートを公式RTしてるし。。。

 

 

あと真偽は定かでは無い情報を。

おにぎり食べたいって書き残して餓死した人、うちの遠い親戚なんだけどさ…元大金持ちで生活保護者をバカにしたり、ビール瓶割ってそれで喧嘩したりする最低人間だった。あれは別に生保受けれなかったんじゃなくて、自分で生保バカにしてたせいで恥ずかしくて受けれなかっただけ。#生活保護

 

追記:おにぎりが食べたいと言って餓死した人の写真、あれって遺体の写真?日本のTVでいつから遺体を写すようになったんだ?もしくは遺体ではなく生前の写真じゃないのか?これも写真自体が真偽不明。

 
コメントする

投稿者: : 2012/05/29 投稿先 芸能, TV, Twitter

 

タグ: , , , ,

「制度を改正するために個人を攻撃する必要はありません!」 #CIVILACTIONJAPAN (シビルアクションジャパン) に賛同します。

私は、

noiehoie:片山さつき本人にかなりの問題はあると思うが、今回、私が「それは違うだろう!!」と怒っているのは、片山さつきのパーソナリティではなく、彼女が採用した「制度改正を大義名分に個人を血祭りに上げる」という下衆い手法です。この手法をこそ、許しちゃいけないんです。

という@noiehoie氏が発起人となった、

「制度を改正するために個人を攻撃する必要はありません!」 #CIVILACTIONJAPAN(シビルアクションジャパン)

に趣旨に賛同し、同プロジェクトに募金します。(5/29に¥2,000の募金を行いました。)

ただし、あくまで本趣旨のみに賛同するもので本プロジェクト運営の関係者ではありません。またこの問題のみに賛同するもので@noiehoie氏に関する全ての考え・行動を賛同するものではありません。

————————–以下引用————————————–

プロジェクトの趣意書 および 概要説明書

趣意文およびプロジェクト概要

「制度を改正するために個人を攻撃する必要はありません!」     #CIVILACTIONJAPAN(シビルアクションジャパン)

趣意文

昨今、あるテレビタレントの母親が生活保護を不正に受給していたのではないか?というニュースがメディアを賑わせています。彼は、複数の国会議員やメディアによる個人攻撃ともとれる追及の結果、謝罪会見を開くに至りました。
このような一連の流れに、違和感を抱かれた方々も多かったのではないでしょうか?
わ たしたちは「制度を改正するために個人を攻撃する必要はありません。」という事を主張します。わたしたちは、この国の主権者として、その時々に問題となる 制度不備を「個人批判」によって改正していくやり方には賛成できません。ましてや、国会議員が議場の中から、普通に生活を営み職業を営んでいる一市民を糾 弾するというようなやり方は、有権者として看過することができません。
確 かに、生活保護制度をはじめとする社会福祉の制度には不備があるでしょう。しかし、その制度上の不備や運用上の不備は、あくまでも、一般市民の目線に立 ち、民生委員やケースワーカーの現場の意見を聞きつつ、行政の仕組みや制度自体を見なおしていくという、冷静な論調でなされるべきではないでしょうか?
この一連の騒動から、わたしたちはこのような疑問を抱くようになりました。
「誰 かの不幸を指さし・誰かを不幸にすることで初めて自分の幸せを感じさせるようなやり方がまかり通るような社会でいいのだろうか?」そして「このようなやり 方で、本当に必要な議論ができるのだろうか?」そして「このような議論の進み方が、本当の民主主義なのだろうか?」と。
そして、わたしたちの答えは、明確に、「NO」です。


今 回、以上のような趣旨に賛同して下さる方から募金を集め、緊急意見広告を大手新聞紙に掲載するプロジェクトを有志で立ち上げました。このプロジェクトは 『制度を改正するために個人を攻撃する必要はありません』という内容の新聞意見広告を国内大手新聞に一面広告として掲載させる事を目指します。みなさまの ご協力を募ると共に、この国に、「真っ当な民主主義」を取り戻して行きましょう!
#CIVILACTIONJAPAN 有志一同

—————————————————————————-

7/24追記:本意見広告は7/12毎日新聞朝刊に1面広告して掲載され、いったんの目処が立ちました。現在寄付は受け付けておりません。

——————————————————————————–

プロジェクト概要

●プロジェクト名称
『制度を改正するために個人を攻撃する必要はありません !』緊急意見広告プロジェクト
●プロジェクト概要
『制度を改正するために個人を攻撃する必要はありません !』という内容の新聞意見広告を国内大手新聞に一面広告として掲載する。費用は募金によって捻出。


●目標金額 5000万円
* 全国紙の一面広告にかかる費用とその他の経費(予算や経費は逐一ホームページで公表)
* 目標金額は読売新聞の広告ガイド(http://adv.yomiuri.co.jp/yomiuri/rate/rates.php)を参照し、全国朝刊一面広告のシミュレーションから算出。目標金額に変更があった場合、HP上で告知。

●プロジェクトの期日
*広告掲載の時期、予定原稿及び予定紙はHPにて発表。

●募金先
*銀行からの振込
ゆうちょ銀行 〇一八支店(読み:ぜろいちはち)(店番:018)普通口座 3547529
記号:10120 番号:35475291
名義: シビル アクション ジャパン

*郵便貯金からの振込
  記号:10120 番号:3547429
記号:10120 番号:35475291
名義:シビル アクション ジャパン

募金総額は日次でホームページで発表。

●注意事項
募集総額が媒体出稿費用を上回った場合(お釣りが発生した場合)や、万が一募集総額が少なすぎ媒体出稿出来なかった場合(全部余った場合)は、残余の金額を全て、社会福祉協議会に寄付することを、予めご了承ください。

なぜ、社会福祉協議会なのか?

  社会福祉協議会は、「社会福祉法」に基づき、設置されている、民間の社会福祉活動を推 
  進することを目的とした営利を目的としない民間組織です(民間組織でありながら、法律
  によってその活動等が規定されているのが特徴です)。社会福祉協議会は、各地域の民生
  委員の支援等を通じて、地域に根付いた福祉活動を支えており、生活保護制度の補完的役
  割を担っています。このため、今回のプロジェクトの残余金の寄付先として相応しいと考

  えています。

募金の利用目的について

今回の募金は、「読売新聞 全国版 朝刊 に、15段で意見広告を出せるだけの費用を積み上げる」ことを目的にしています。 従いまして、今回寄せられました募金につきましては、広告出稿に関わる費用以外には一切利用いたしません。

余剰金・残余金のとりあつかいについて

募金総額から広告出稿費用を差し引いた結果、余剰金が発生する可能性があります。余剰金や残余金につきましては、下記のフローチャートの通り処理し、全額、社会福祉協議会に寄付いたします。 募金に応じて頂く際は、なにぶん、この点を予めご了承ください。
 
44件のコメント

投稿者: : 2012/05/29 投稿先 疑問, 芸能, NEWS, Twitter

 

タグ:

「ネットと愛国 – 在特会の『闇』を追いかけて」安田浩一(著)講談社刊の感想文

ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて (g2book)小林よしのり辺りからフジTVデモ位でどうも一線を越えたなぁ、と思っていた保守運動だが、いつの間にかある程度の支持者層が出来てきたようで、やしきたかじんの番組などでとっくに死後になったと思っていた”売国奴”という言葉を普通に言うにようになり違和感が大きくなった。たぶんこれは私の思想信条に偏りがあり、どちらかと言えば左寄り、もしくは中道左派位(自分では左翼趣味と呼んでいる。左翼と名乗るほど勉強してないので)だからなのかと思っていた所にこの本を読んだので、凄いショックを受けた。愛国者の純粋な気持ちは理解しているつもりだったが、在特会の「闇」は予想以上だった。

著者はしっかり在特会周辺を取材して、実際に話を聴き素晴らしいレポになっている。私はこの本を読むまで色々勘違いをしていた。勘違いは次の通り。

1:在特会のメンバーは在日外国人(特に在日韓国・朝鮮人)の人と係わり合いが無い、もしくは話したことが無い。

2:在特会の会員は天皇もしくは皇室、日本人を敬っている。

3:在特会の会員は日本・日本人の文化についてよく知っている。

特に1.は確実だと思っていた。民族ではなく個人を見たら日本人と見分けは付かない。だから・・・

在日朝鮮人でも好きな人は好きだし、どうも性格が合わないなぁという人もいる。それくらいで別に気にする必要も無いと思っていた。学生時代は韓国・中国・アメリカからの留学生とも仲良く話してた。そういった経験の無い人なのだろうなぁ・・・と思っていた。

ところが本を読むと、在日韓国・朝鮮人の人と関わりのある人でも運動に参加している。(p139,314)しかも、友達で自分の主張と友情の天秤で悩んでいる人や自分が外国人(本書ではイラン人と日本人のミックス(本書ではハーフという書き方をしているが、ご本人たちはこの言葉には半分・半人前というようなニュアンスがあるため好まないと聴いたのでここではそのように書く。)という当の在日外国人も会員にいた。

これは凄いことだな

というのが正直なところ。

2,3:についてもアレ?と思った。

天皇陛下は日本国憲法を尊重し「現憲法下での象徴としての地位」を受け止め、日の丸掲揚についても「強制は望ましくない」と考えていらっしゃる。しかしながら在特会の主張やスピーチには殆ど天皇陛下や皇室に対する言及が無く、(書くのも嫌なのだが)「チョンは出て行け」「シナ人は出て行け」など『「在日(朝鮮・中国人)外国人」が嫌い』から始まっているように思える。皇室を敬うが出発点ではなさそうだ。

また、日本人を敬うなら日本で差別に苦しんでいる被差別層へのバッシングなど行わないと思っていたが、”水平社博物館事件”と呼ばれる事件にて「エッタ」「ドエッタ」と呼び、現在首謀者は博物館から慰謝料1000万円を求める訴えを起こされている。その際在日関係の写真展をやっていたことが気に喰わなかったらしい。

また広島の原爆ドームの目の前で核武装を主張するという「ヤッちまってるなぁ・・・」と思える行動に出た。確か田茂神某も同じ主張をして広島の人から総バッシングを受けたと聞いた。私なら「日本人の命を奪った核兵器などとんでもない」と思うのだが、どうもこの意見は左翼による自虐史観らしい。

これらの間に行動する保守陣営内部での分裂があったようで、色々と保守同士での内ゲバがあったらしい。安保闘争末期の凄惨なものではなく、ネットでの誹謗中傷に留まっているようだが、その過程で在特会は孤立を深めどんどん主張が先鋭化していく。まるでカルト教団を見てるような感じだ。宗教社会学などの本を読む限り、宗教団体は抑圧されるほど先鋭化し、内部の結束が高まる。教祖が出した予言が外れると、辞めていく人も多いが残った信者は「教祖や我々の活動のおかげで危機が回避された」と思い更に強い結びつきが発生する。

著者の会員に話しを聞きながら、会員たちの承認欲求について思いをめぐらす。会長の桜井誠に対しても。私も承認欲求が人より強いと思っているが、この行動は起こさない。言葉を変えるとそういった機会が無かったし、主張に共鳴できなかったし、一緒に行動する機会があってもそんな勇気はないと思う。

承認欲求は人間の根強い欲求だと思うので、簡単には終わらない。ここでも宗教社会学の学説を借りると、宗教行事や集会へ行くと「お帰りなさい」など戻ってきた、仲間に入った、と思えるような言葉を多用する。私は趣味で新興宗教の本部や行事を見学するのだが、そういった例を沢山見た。

この承認欲求は厄介な問題だと自分でも思う。どうしたらこれが満たされるのか?と私が訊かれたとしてもよい回答が出来ない。

読み終えたあと、主にツイッターでやり取りされる”反・左翼”や”反・在日韓国・朝鮮人”の主張を見てみる気がした。相変わらず根拠がイマイチなのだが。それらの人のツイートを読む限り、著者は”左翼で在日朝鮮人”と思われているらしい。敵は在日韓国・朝鮮人、それに加勢する企業や民主党は敵。もう一歩で陰謀論になる。たぶん主張彼らの言っている”在日朝鮮・韓国人”をロックフェラー家やフリーメーソンと読み替えても変わらなく日が来るかもしれない。

 
2件のコメント

投稿者: : 2012/05/23 投稿先 BOOK, NEWS, Twitter,

 
 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。