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月別アーカイブ: 6月 2014

ダメ、絶対

私は憲法解釈の変更には反対してる。法治国家でこんな手続きを内閣がやっていいわけない。

そんなに自衛権を変えたいなら堂々と国会でやらんかい、堂々と憲法を改正すればいい、国会議員の3分の2も説得出来んのに勝手に変えてんじゃねぇよ、と思ってる。

が、この焼身自殺で抗議ってアカンと思っている。

これは反対派がやろうとも賛成派がやろうとも結論は変わらない。

何とか違う方法は無かったのか?とかんがえる。論理じゃなくて私も感情の問題かもしれない。

加えてこれの画像をツイッターでツイートする気持ちがわからない。

動画撮った奴まで。

http://b.hatena.ne.jp/deztecjp/20140629#bookmark-201781742

deztecjp id:kkamiya 見たものを記録したいというだけの話だと思います。子どもの寝顔を撮るのと「同じ」。それを「違う」ということにしたい人の方が、私にはよくわからない。

こういう意見もある。子供の寝顔を撮るのと一緒なのか・・・と唖然とした。

なんでも記録するんか?私のPHSにはカメラが付いてないから普段から記録しておく習慣がないので本当にこの感覚はわからない。

正視に耐え難いものが目の前にあると、カメラで中和するんだろうか?

友人から実家が火事で全焼したときの画像を見せてもらったが、なぜ画像に収めるの?という感想の方が先に来て、お見舞いの言葉が出なかった。

 

一命は取り留めたようでなによりです。

俺以外は自殺するな。

それにつけてもバカッターの反応の早さ。

【画像集】山手線 新宿駅南口 歩道橋の上に座り込む人 飛び降り自殺か? 火を付け焼身自殺 6月29日 – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2140401563937718401?&page=1

 

●日本人じゃない

 

https://twitter.com/rmls0619/status/483150285208969216

http://twitter.com/KIBAYASHI_IQ170/status/483156

キリがないのでこれくらいに。

チベットの焼身自殺は朝鮮人がやってるのか・・・?

屑ですなぁ・・・日本人のせいじゃないと考えると生きるのが楽なんかな?こういう屑が日本大好きと言ってる滑稽さ。

アンネの日記想像でも日本人の行動じゃないって言ってたよな・・・

●事実誤認

どう伝わってAKBヲタが自殺したことのかわかりません。

●食べ物

飯写真と別にツイート出来んのか?

●大喜利

クスリとも笑えない

http://twitter.com/rpnzl_mmk/status/483149713294635008
http://twitter.com/ecomark_/status/483149963128344576

http://twitter.com/ariy_asu/status/483151561325953024

http://twitter.com/iwan_gt_celtics/status/483169300941766656
http://twitter.com/g586964/status/483169312266387457

http://twitter.com/Kubotyan0119/status/483175448835149824
http://twitter.com/__NKNKN/status/483177025050382337

http://twitter.com/jean_kawaii/status/483199904093724673
http://twitter.com/2B__Venus/status/483200549307699201

 

●屑

 
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投稿者: : 2014/06/29 投稿先 Twitter, 事件・事故

 

未解決事件 グリコ・森永事件~捜査員300人の証言 – NHKスペシャル取材班 (著)

未解決事件 グリコ・森永事件~捜査員300人の証言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未解決事件 グリコ・森永事件~捜査員300人の証言

NHKスペシャル取材班

テレビで放映された時は面白くて見てしまう作品だったが、それに追加されて(批判された四方氏からの反論も掲載)発刊された本。

この本は当時知られていなかった事実、捜査に参加していないはずの滋賀県警が犯人をあと一歩まで追い詰めていたこと、脅迫電話をかけてきた女性が(当時は大人の女性と子供の2人と考えられてきたが)最新の分析で中学生と幼児2人、計3人だったこと、脅迫電話に使われた録音テープの音声はかなりの技術がないと作成出来ないこと、

更にこの本の一番の核は「キツネ目の男」との攻防と現金引き渡しを大きな軸にして、「なぜ未解決になったのか?」という疑問を正面から取り上げたこと。キツネ目の男を職務質問してもそこから事件解決には至らない、という見方が上層部にあったこと、etcありますが、

も含めて、当時の捜査員に注意深くインタビューしていて読ませる本。

しかし本題は

「何故あの事件は未解決になったのか?」

ということに取材の力点が置かれている。犯人を探すタイプの読者には不向き。

様々な偶然と捜査指揮系統・縦割りによる混乱と情報共有が乏しかったこと、(デジタル無線など)技術的な問題などなど。

ある捜査員の証言では「犯人は最初素人集団だったが、事件とともに技術が向上していった」という証言。

結局、本の中で捜査員は悔しさを今でも滲ませながら「結局なんだったんだろう・・・」と思っていること。時効成立後にも警察として総括は1回もされなかったとのこと。

自分は子供の頃に発生した事件だったが、著者たちも殆ど同じ歳が調べたことも読んでるこちらをひきつけている。

後に通っていた予備校の講師がグリコ・森永事件の犯人と目されて尾行を付けられていた、という話を思い出した。講師は結構左翼っぽい言動をして人だったが、この本を読むと捜査陣は脅迫文の雰囲気か全共闘運動などの左翼活動の経験があるだろうという見込みを立てていた時期があったとのこと。その関係だったのかもしれない。ただ、なんとなくで何で?という点が当時を生きた刑事の勘なんだろうとは思うんだが私にはよくわからなかったし、本にもその根拠は書いてない。ちなみにその講師の話だと尾行している刑事に「俺じゃないと偉い奴に言っておけ」と言いその後尾行はなくなったとのこと。

読み応えのある本だった。

 
1件のコメント

投稿者: : 2014/06/17 投稿先 , 俺の好物

 

「大変珍しい演奏」と付けりゃ何でもありか

タイトルや曲名などを見る限りごくごく普通のCDという内容ですが、商品の紹介欄に怪しげな記述が。

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー、パリのアメリカ人 他<タワーレコード限定> – TOWER RECORDS ONLINE

 

 

 

作曲:ジョージ・ガーシュウィン
George Gershwin (1898-1937)
1 ラプソディ・イン・ブルー 15:59
Rhapsody in Blue
2台のピアノと管弦楽のための
for Two Pianos and Orchestra
管弦楽編曲: ファーディ・グローフェ
Orch.: Ferde Grofe

2 ララバイ 7:55
Lullaby
弦楽合奏のための
for String Orchestra

3 パリのアメリカ人 17:40
An American in Paris

4 キューバ序曲 10:29
Cuban Overture

カティア&マリエル・ラベック(ピアノ)
Katia & Marielle Labeque, piano [1]
クリーヴランド管弦楽団
The Cleveland Orchestra
指揮: リッカルド・シャイー
Conducted by Riccardo Chailly

 

問題はこの紹介文

商品の紹介
クラシックとジャズを融合したアメリカの作曲家ガーシュウィンの代表的なオーケストラ作品4曲を収録。有名な《ラプソディ・イン・ブルー》ではラベック姉 妹が右手と左手のパートを弾き分けるという、大変珍しい演奏を聴かせています。若いころはジャズ・ドラムに夢中だったというシャイーの面目躍如たる演奏 で、クリーヴランド管弦楽団も好演!

太字の部分なんですが、要は1人が両手で弾けば終わる話なんですがなぜ片手だけにして分担するのか?こんな編成初めて聞いた。

アマゾンでも同じような説明が。

Amazon.co.jp: ガーシュウィン:ラプソディー・: 音楽

 

ラベック姉妹はすでに2台のピアノ用のラプソディ・イン・ブルーを録音しているが,オケ付のこの盤では右手の部分と左手の部分を分けて,2台で演奏している。このラベック姉妹と呼吸をぴったり合わせたシャイーの指揮とオケ,録音が秀逸。

この曲の場合、普通は、

●ピアノ1台(=1人)

●ピアノ2台(=2人)連弾

●ピアノ1台(=1人)+オーケストラ

●ジャズ・バンドバージョン

があります。

●ピアノ1台(=1人)

●ピアノ2台(=2人)連弾

●ピアノ1台(=1人)+オーケストラ

●ジャズ・バンドバージョン


あと●ピアノ2台&2人+オーケストラとこの「大変珍しい演奏」っぽいものもあるのですが、この場合は2人のピアニストで1人用のパートを2人分に分けて(連弾バージョンも混ぜつつ)、片方はジャズピアニストなのでアドリブはお手のものという感じの編成でまだ納得いきます。

他に聞いたことがあるのはピアノ1台+トランペット1人+オーケストラは聞いたことありますが。

変わり種だと・・・

クレイジー・キャッツ

シンセ

▶ 冨田勲 TOMITA ”Rhapsody in Blue” – YouTube

 

プログレッシブ・ロック

▶ Skorpio – Fantázia (Rhapsody in Blue) (1975) – YouTube

 

▶Liquid Tension Experiment – “Rhapsody in Blue” (Prog Metal Version) – Live 2008 *HD 1080p* – YouTube

 

このCDは、

ピアノ2台&2人(ただし楽譜は1人用)+オーストラ

何が楽しくてこんなCD作ったのか?

この曲は連弾で弾かれることも多いし、ピアノ+オーケストラでも結構演奏される作品。ラベック姉妹はクラッシックピアノ界では結構ビックネームなので名前買いする人もいる。

ということでオファーは出してみたものの、ラベック姉妹側から「またですか・・」と渋い顔。ここでラベック姉妹側が「2人で行きたいだけど、あの曲って1人で済むじゃん?そうだな・・・2人で1人バージョンを弾くってやってみたいんすよねぇ~」な条件だされちゃって売上を考えて渋々レコード会社も受け入れてしまった、

という交渉があったと想像してしまいます。

でもこれ復刻版なんですよね。ということは一定の需要があるということなのか、ラベック姉妹マニア向けなのか。

買ってないのでどんなものかわからないけど「大変珍しい演奏」とは物は言いようだ。

 
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投稿者: : 2014/06/12 投稿先 CD, Music

 

「カラオケJAPAN」 #tokyopod

今、好きなラジオ番組ベストのうちの一つである「東京ポッド許可局」の企画に乗ってみました。

TBS RADIO 東京ポッド許可局 2014年5月24日 第60回「ゲスト:三浦しをん局員」 – TBSラジオ 東京ポッド許可局
http://www.tbsradio.jp/tokyopod/2014/05/-2014524-60.html

カラオケはDJである という名言もありましたが、

みなさんがもし、職場など、

上司・後輩、20代~60代までいる状況で宴会カラオケに行って、

自分がその会全体をプロデュースするとしたら、どんな曲順にする?

11曲の曲名と、選曲理由を1行ほど書いてお送りください。

番組での例は以下の通り。

(例)DJマキタ

■1曲目:お嫁サンバ
30~40代の人が率先して盛り上げ役で。ちょっと音痴で和ませて、ハードルを下げる

■2曲目:抱きしめてTONIGHT
俊ちゃんのモノマネをしながら。当時を知らない20代でも、なんか面白く過ごせる

■3曲目:星降る街角
課長クラス want you ウォンチューという掛け声ができる。

■4曲目:Diamonds
「女性も歌えよ~!」と、バブルを知ってる浅野温子入った人に振る

■5曲目:太陽のKomachi Angel
星降る街角を歌った上司は、ネクタイを頭にまいちゃって、「エンジェール」と叫ぶ。

私の場合

■1曲目:YAH YAH YAH CHAGE and ASKA

このご時世ならではの選曲。そこそこアップテンポで空気をカラオケモードに。

■2曲目:女々しくて ゴールデンボンバー

ヒット曲かつアップテンポなので全世代がのれる。タンバリンも鳴る。

■3曲目:マリオネット BOOWY

この選曲をする人はどういうメンツでも歌う。若い人も「聞いたことある」くらいでまぁOK。

■4曲目:テトラポット aiko

「そろそろ、女性も」という感じで女性が歌い。よく知らない人も手拍子で応える。

■5曲目:ウンジャラケ 志村けん

30代後輩ならだいたい知ってて選曲した時点で多少の笑いが取れる。結構出落ち。

■6曲目:潮騒のメモリー 天野春子(小泉今日子

女性がもう1曲。そこそこ上手く歌うも「この曲、誰の曲?」とコソコソ話。振り付けもおぼろげながら。

■7曲目:くちなしの花 渡哲也

上司が部下に促されて1曲いやいや歌うが上手く唄える歌がこれくらいしか無い。

■8曲目:OH MY LITTLE GIRL 尾崎豊

もうすぐ時間切れ。なんとか許されるだろうというレベルのバラード

■9曲目:タッチ 岩崎良美

唄っていない最後の女性が振り絞って出した選曲。男女ともに口ずさめて結構良し。

■10曲目:雨のち晴レルヤ ゆず

ちょっと仲のの良い先輩・後輩の2人でハモらず唄う。まぁ良し。

■11曲目:Train、Train ブルーハーツ

最後、もう残り時間3分くらいで、上司は既に部屋を出ているので若手が最後の一騒ぎに。

 

以上

 

応募してももう録音が終わってるようなので、自己満足なエントリー。

 
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投稿者: : 2014/06/09 投稿先 ラジオ, Music

 

AKB総選挙答え合わせ

 

実際の順位     私の予想

【1位】渡辺麻友   指原莉乃
【2位】指原莉乃    渡辺麻友
【3位】柏木由紀    松井珠理奈
【4位】松井珠理奈    柏木由紀
【5位】松井玲奈    松井玲奈
【6位】山本彩      山本彩
【7位】島崎遥香    高橋みなみ
【8位】小嶋陽菜    横山由依
【9位】高橋みなみ    渡辺美優紀
【10位】須田亜香里 小嶋陽菜
【11位】宮脇咲良  宮澤佐江
【12位】宮澤佐江  島崎遥香
【13位】横山由依  川栄李奈
【14位】生駒里奈  須田亜香里
【15位】柴田阿弥  生駒里奈
【16位】川栄李奈      峯岸みなみ

 

1位から外してますな・・・1位は確実だと思ったんだけどな。

順位を当てたのは5位、6位だけ。けど当てただけでも大したもんかな。

フジテレビで賞金200万を賭けて順位当てクイズをしたんですが正解者ゼロ。確率は21兆分の1。バラで宝くじを2枚買ってその2枚ともが1等になるのと同じらしいです。そりゃ無理だ。

http://www.fujitv.co.jp/akbsousenkyo/index.html

akb2

akb

 

それに

宮脇咲良、柴田阿弥 に関しては顔すら知らない・・・

●宮脇咲良

●柴田阿弥

Googled画像検索によるとこんな顔してるらしいです。

ロリっぽくって姪っ子を見てるみたいで私にはちょっと辛い。

渡辺美優紀、峯岸みなみに関しては16位にも入ってない。

 

おー、まいがー!

60位代に入ると予想していた松井咲子は80位内にも入ってない。(ツイッターを見る限りファンの方はかなりダメージがデカイらしいです。)

ラジオが上手い人は人気が出ない、という点がはっきり。

 

で何か「そんなにきらいじゃないよ」よりもう少し上のよな気がしてきた。

まだ一銭もAKBにお金を払ってないので、これで金を使うと一線を超えると思う。

 

 
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投稿者: : 2014/06/09 投稿先 TV, Music, Uncategorized

 

King Crimson – “The Road To Red”(24枚組!!)

The Road To Red (21cd+Dvd-Audio+2blu-Ray)(Limited Edition Box Set)

ロバート・フィリップ翁の狂気!一部には”お布施”と呼ばれるほど未発表音源を発売し続ける翁も今回は「徹底的にやったった」という感じ。内容は以下の通り。もちろんコピペ。

CD1:Veterans Memorial Coliseum, Columbus, OH, 28 April 1974
CD2:Stanley Theatre, Pittsburgh, PA, 29 April 1974, Part1
CD3:Stanley Theatre, Pittsburgh, PA, 29 April 1974, Part2
CD4:Hofheinz Pavilion, Houston, TX, 5 June 1974
CD5:Tarrant County Convention Centre, Fort Worth, TX, 6 June 1974
CD6:Fairground Arena, Oklahoma City, OK, 7 June 1974
CD7:Civil Auditorium, El Paso, TX, 8 June 1974
CD8:Coliseum, Denver, CO, 16 June 1974
CD9:Performing Arts Centre, Milwaukee, WI, 22 June 1974
CD10:Aquinas College, Grand Rapids, MI, 23 June 1974
CD11:Massey Hall, Toronto, Ontario, 24 June 1974, Part 1
CD12:Massey Hall, Toronto, Ontario, 24 June 1974, Part 2
CD13:Convention Center, Quebec City, Quebec, 25 June 1974
CD14:Kennedy Centre, Washington, DC, 27 June 1974
CD15:Casino Arena, Asbury Park, NJ, 28 June 1974, Part 1
CD16:Casino Arena, Asbury Park, NJ, 28 April 1974, Part 2
CD17:Penn State University, University Park, PA, 29 June 1974
CD18:Palace Theatre, Providence, RI, 30 June 1974, Part 1
CD19:Palace Theatre, Providence, RI, 28 April 1974, Part 2
CD20:Central Park, New York, NY, 1 July 1974
CD21:Red The 2013 Stereo Mix

01. Red – 6:17
02. Fallen Angel – 6:14
03. One More Red Nightmare – 7:11
04. Providence – 8:11
05. Starless – 12:18

DVD:
Casino Arena, Ashbury Park, June 28 1974 (2013 Mix) 01:20:24
LPCM Stereo (24/96)

01. Walk On: No Pussyfooting (Fripp/Eno)
02. Larks’ Tongues In Aspic (Part II) (Fripp)
03. Lament (Fripp/Wetton/Palmer-James)
04. Exiles (Cross/Fripp/Wetton/Palmer-James)
05. Improv: Asbury Park (Cross/Fripp/Wetton/Bruford)
06. Easy Money (Fripp/Wetton/Palmer-James)
07. Improv (Cross/Fripp/Wetton/Bruford)
08. Fracture (Fripp)
09. Starless (Cross/Fripp/Wetton/Bruford/Palmer-James)
10. 21st Century Schizoid Man (Fripp/McDonald/Lake/Giles/Sinfield)

Casino Arena, Ashbury Park, June 28 1974 (2005 Mix) 01:17:22
LPCM Stereo (24/48)

01. Walk On: No Pussyfooting (Fripp/Eno)
02. Larks’ Tongues In Aspic (Part II) (Fripp)
03. Lament (Fripp/Wetton/Palmer-James)
04. Exiles (Cross/Fripp/Wetton/Palmer-James)
05. Improv: Asbury Park (Cross/Fripp/Wetton/Bruford)
06. Easy Money (Fripp/Wetton/Palmer-James)
07. Fracture (Fripp)
08. Starless (Cross/Fripp/Wetton/Bruford/Palmer-James)
09. 21st Century Schizoid Man (Fripp/McDonald/Lake/Giles/Sinfield)

USA (30th Anniversary Remaster Expanded Edition) 01:07:11
LPCM Stereo (24/48)

01. Walk On: No Pussyfooting (Fripp/Eno)
02. Larks’ Tongues In Aspic (Part II) (Fripp)
03. Lament (Fripp/Wetton/Palmer-James)
04. Exiles (Cross/Fripp/Wetton/Palmer-James)
05. Improv: Asbury Park (Cross/Fripp/Wetton/Bruford)
06. Easy Money (Fripp/Wetton/Palmer-James)
07. 21st Century Schizoid Man (Fripp/McDonald/Lake/Giles/Sinfield)
08. Fracture (Fripp)
09. Starless (Cross/Fripp/Wetton/Bruford/Palmer-James)

Red – 2013 Stereo Mix 00:40:09

01. Red (Fripp)
02. Fallen Angel (Fripp/Wetton/Palmer-James)
03. One More red Nightmare (Fripp/Wetton)
04. Providence (Cross/Fripp/Wetton/Bruford)
05. Starless (Cross/Fripp/Wetton/Bruford/Palmer-James)

Blu-Ray 1:
LPCM Audio 9216 kbps 2.0 / 192 kHz / 24-bit

Stanley Warner Theatre, Pittsburgh, PA
Massey Hall, Toronto, Ontario
Penn State University, University Park, PA
Palace Theatre, Providence, RI

Blu-Ray 2:
Audio ”: LPCM Audio 9216 kbps 2.0 / 192 kHz / 24-bit
Audio ”: LPCM Audio 4608 kbps 2.0 / 96 kHz / 24-bit
Audio ”: LPCM Audio 13824 kbps 5.1 / 96 kHz / 24-bit
Audio ”: DTS-HD Master Audio 6493 kbps 5.1 / 96 kHz / 24-bit (DTS Core: 5.1 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)

Casino Arena, Asbury Park, NJ (2013 Mix LPCM Stereo 24/192)

01 Walk On: No Pussyfooting
02 Larks’ Tongues In Aspic (Part II)
03 Lament
04 Exiles
05 Improv: Asbury Park
06 Easy Money
07 Improv
08 Fracture
09 Starless
10 21st Century Schizoid Man

Casino Arena, Asbury Park, NJ ‘ 2005 Mix (LPCM Stereo 24/96)

01 Walk On: No Pussyfooting
02 Larks’ Tongues In Aspic (Part II)
03 Lament
04 Exiles
05 Improv: Asbury Park
06 Easy Money
07 Fracture
08 Starless
09 21st Century Schizoid Man

30th Anniversary Remaster (LPCM Stereo 24/96)

01 Walk On: No Pussyfooting
02 Larks’ Tongues In Aspic (Part II)
03 Lament
04 Exiles
05 Improv: Asbury Park
06 Easy Money
07 21st Century Schizoid Man
08 Fracture
09 Starless

Bonus Live Tracks

01 Providence (Full Version)
02 A Voyage To The Centre Of The Cosmos

Original UK Vinyl Transfer (LPCM Stereo 24/96)

01 Larks’ Tongues In Aspic (Part II)
02 Lament
03 Exiles
04 Asbury Park
05 Easy Money
06 21st Century Schizoid Man

Red The 2009 Surround Mix (DTS-HD Master Surround ‘ LPCM 5.1 Surround)

01 Red
02 Fallen Angel
03 One More Red Nightmare
04 Providence
05 Starless

Bonus Studio Track (Only 5.1 Version)

01 Fallen Angel Trio Version (Instrumental)

Bonus Live Tracks (Only 5.1 Version)

01 Providence (Full Version)
02 A Voyage To The Centre Of The Cosmos

Red 30th Anniversary Remaster (LPCM Stereo 24/96)

01 Red
02 Fallen Angel
03 One More Red Nightmare
04 Providence
05 Starless

Red 2013 Stereo Mix (LPCM Stereo 24/96)

01 Red
02 Fallen Angel
03 One More Red Nightmare
04 Providence
05 Starless

Bonus Studio Tracks

01 Red Trio Version
02 Fallen Angel Trio Version (Instrumental)

リマスター、リマスター、リマスター!!!

高音質、高音質、高音質!!!

CD、DVD、blue-Ray!!!

と、

これでもか!!!

と詰め込む翁。(さすがに全部聴くのにも一苦労です。)

 

正直言ってこれを発売しますか?という低温室や失敗ライブも重複もあるにはある。

個人的に嬉しいのは「Great Deciver」のライブ板が数種類入っていること。

スタジオ録音盤もいいのだけれど、スタジオ録音盤ではギターで弾いていたリフをベースに任せて、独特なグルーブを生み出している。

過去、ライブ盤「The Great Deceiver」を出していてこれだけでもよかったが、それがアカン奴も含めて入っているので、バージョン違いが楽しめる。
The Great Deceiver 2: Live 1973-1974
しかし、このタイトルと内容が合っていないというか、アルバム「RED」からのライブ演奏が少ない。初期の「21世紀の精神異常者」はあの変拍子の感想は不可能だったようです。

 

 

 
そちらは「 クリムゾン・キングの宮殿 デビュー40周年記念エディション完全限定盤 ボックス・セット [CD+DVD, Limited Edition]」というのがあるのでそちらで満喫いただけます。インスト(ボーカルレス)・ライブ版・リハーサル・リマスターなどこちらも「これでもか!!!」の内容になってます。

クリムゾン・キングの宮殿 デビュー40周年記念エディション完全限定盤 ボックス・セット

CD1

1. “21st Century Schizoid Man” ・7:24
2. “I Talk to the Wind” ・6:00
3. “Epitaph” ・8:52
4. “Moonchild” ・9:02
5. “The Court of the Crimson King” ・9:31
6. “Moonchild” ・12:15 (full version)
7. “I Talk to the Wind” ・4:55 (duo version)
8. “I Talk to the Wind” ・6:36 (alternate mix)
9. “Epitaph” ・9:05 (backing track)
10. “Wind Session” ・4:31 (extracts from the session that produced the intro to “21st Century Schizoid Man”)

tracks 1-5: 2009 Robert Fripp & Steven Wilson remix from the original multitrack master tapes.
tracks 6-10: Alternate takes from the original studio session. Mixed & produced by Steven Wilson.

CD2

1. “21st Century Schizoid Man” ・7:24
2. “I Talk to the Wind” ・6:04
3. “Epitaph” ・8:49
4. “Moonchild” ・12:13
5. “The Court of the Crimson King” ・9:26
6. “21st Century Schizoid Man” ・6:47 (early instrumental recording)
7. “I Talk to the Wind” ・4:40 (BBC session, from bootleg source)
8. “21st Century Schizoid Man” ・7:11 (BBC session, from a BBC transcription disc)
9. “The Court of the Crimson King (Part 1)” ・3:22
10. “The Court of the Crimson King (Part 2)” ・4:31

tracks 1-5: 2004 re-master, transferred of the original 1969 vinyl mix
tracks 7-8: BBC Radio 1 session
tracks 9-10: A-side and B-side from the original vinyl single

CD3

1. “21st Century Schizoid Man” ・7:08 (trio version ・instrumental)
2. “I Talk to the Wind” ・4:21 (studio run-through)
3. “Epitaph” ・9:27 (alternate version)
4. “Moonchild” ・2:21 (take 1)
5. “The Court of the Crimson King” ・7:15 (take 3)
6. “21st Century Schizoid Man” ・7:21
7. “I Talk to the Wind” ・6:03
8. “Epitaph” ・8:56
9. “Moonchild” ・12:12
10. “The Court of the Crimson King” ・9:22

tracks 1-5: Alternative takes from the original studio session. Mixed & produced by Steven Wilson.
tracks 6-10: De-clicked vinyl transfer of the first Island Records stereo UK pressing run.

CD4

1. “21st Century Schizoid Man” – 6:36
2. “The Court of the Crimson King” – 6:31
3. “Get Thy Bearings” – 9:41
4. “Epitaph” – 4:29
5. “Mantra” – 3:05
6. “Travel Weary Capricorn” – 5:38
7. “Mars” – 3:30
8. “The Court of the Crimson King” – 7:52
9. “A Man A City” – 12:19
10. “Epitaph” – 8:32
11. “21st Century Schizoid Man” – 7:57

tracks 1-7: restored bootleg, recorded live at Hyde Park, London, 5 July 1969
tracks 8-11: restored bootleg, recorded Live at Fillmore East, New York, November 1969

CD5

1. “21st Century Schizoid Man” – 7:22
2. “I Talk to the Wind” – 6:04
3. “Epitaph” – 8:52
4. “Moonchild” – 12:13
5. “The Court of the Crimson King” – 9:27
6. “The Court of the Crimson King” – 2:20

tracks 1-5: mono album mix used for radio promotion only in the USA
track 6: edited, mono single mix used for radio promotion only in the USA

この調子だとまだまだ続きそうな気配です。
でマニアは文句を言いながら買う。これがプログレとYMOファンの共通点です。
(さすがに全部聴くのにも一苦労です。)
 

 
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投稿者: : 2014/06/08 投稿先 CD, Music

 

門田隆将にみる「捏造記者」へのステップ

朝日新聞の吉田調書に文句言ってる方ですね

柳原滋雄 FAN

 25年前の今日というと、1985(昭和60)年8月12日である。この日の夜、午後7時台に日航機不明の第一報が入った。そのとき私は東京・大手町の日本経済新聞社で学生アルバイトをしていた。最初、共同電だったか、時事だったか覚えていないが、社内のピーコでその一報が流されたのをいまも鮮明に記憶している。社会部は別の階にあったが、編集局はあわただしい雰囲気に包まれたことを思い出す。
 今日付の日経新聞・春秋の欄(朝日の天声人語にあたる)に、そのときの様子が出ていて、記憶が蘇った。「東京発大阪行の日航123便がレーダーから消えた」。時事通信の速報ファックスはそのような内容だったと春秋コラムは伝えている。日経関係者にも同機に搭乗して亡くなった人がいたことが判明するのは後のことである。
 当時、ノンフィクション作家の門田隆将は、週刊新潮編集部に所属する社員記者で、入社3年目。現地取材に派遣され、“一番乗り” を果たしたと本人がよく自慢していたという。本日付の読売・産経には、同人が執筆した著作の出版広告が大きく出ているが、25年前に新潮記者として取材した経験をふまえたノンフィクションのようだ。
 同人は、この取材で新潮社内で頭角をあらわし、あくの強い特ダネ記者としての地盤を固めていった。その意識は後年、週刊新潮社内で記事を執筆する立場になったときに、負けず嫌いの性格からか、結果的に多くの誤報・虚報を生む一つの要因になったとも見られている。
 主に教団がらみの報道に多く、94年の白山信之氏名誉棄損事件、95年の東村山市議転落死事件、96年の信平狂言事件と、教団関係のいわゆる「3大デマ事件」においていずれも中心的な役割を果たした。それでも同人は、これらの明らかな「虚報」について、いまもって被害者に謝罪したことは一度もない。
 振り返ると、こうした誤報を生むためのひとつのステップになったとみられるのが、日航機墜落事件における同人の活躍ぶりだった。いまは本名ではなくペンネームで活動しているようだが、上記のデマ事件などへの過去の関わりが、本名で執筆することのできない理由の一つと見られている。

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投稿者: : 2014/06/08 投稿先 Uncategorized

 
 
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