RSS

月別アーカイブ: 12月 2011

「THE MANZAI 2011」評論・音声コンテンツ(Podcwast、消えちゃうかも) #themanzai

TBS dig 12月23日(金)「漫才師の今とこれから

パーソナリティは大根仁 と 江藤愛

■スタジオに、お笑いコンビ・ダイノジの大地洋輔さんと大谷ノブ彦さん、お笑い芸人のマキタスポーツさん、そして、テレビディレクターの岡宗秀吾さ んをお迎えしました。先日フジテレビで放送された「THE MANZAI」の内容を振り返りつつ、お笑いの置かれている現状とこれからについて、お話をうかがいました。

こちらは番組スタッフや実際に前説に参加したダイノジの感想、プレイヤーの話は面白い。

【緊急特番“THE MANZAI 2011居酒屋”】

【本日のキーワード】
パンクブーブー/磁石/ハマカーン/スリムクラブ/千鳥/ナイツ/テンダラー/ウーマンラッシュアワー/学天即/アルコ&ピース/チキチキジョニー/エルシャラカーニ/博多華丸・大吉/Hi-Hi/囲碁将棋/銀シャリ

こちらはTHE MANZAI 放映日の深夜に録音された比較的客観的評論。

爆笑問題もラジオ番組をやってるのであるかもしれないが見つからない。

他にも探してるが見つからないです。

内容の要約はまた次の機会に。

 

 
コメントする

投稿者: : 2011/12/27 投稿先 ラジオ, 芸能

 

ギネス公認:世界一登場キャラクターの多いアニメ

甥っ子(4歳)を預かったので、色々連れまわされた。正直、疲れる年齢になってしまいました。

1人っ子なのでわがままに育っているのか、好奇心旺盛なのか本屋に行くと5冊は子供向けの本を読み終わるまで、帰ることに納得しません。当然私も一緒に子供本向け書籍コーナーを着いていくのですが、独身(当然子供なし)の私には新鮮な驚きの連発です。こんなに子供の本って高かったのか?とか。その中でも分厚く、表題の帯に目を奪われた訳ですが、ちょっとビックリしてしまった。

この本です。

アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000

アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000

うーん、アンパンマン侮りがたし。

  • 大型本: 223ページ
  • 商品の寸法: 25.8 x 21.2 x 2.6 cm

223ページ、厚さ2.6CMですよ。まさに(子供にとっては)大図鑑です。中を見ると殆ど見たこと無いキャラクターもいましたが。

3.11後にラジオから流れてきた主題歌に不覚にも涙が出そうになった(しかも被災者でもないのに)。

とにかく(芸人が言うところの)”鉄板”である。

甥っ子に好きなおもちゃを選ばすとほぼ100%、アンパンマングッズです。

このキャラクター、丸と曲線で全てかけるという所がポイントかな?と思ったりする。

子供の無意識下にこういうのが好き!と刷り込まれてるのでは?と思うほどの鉄板ぶり。

やなせ先生も安泰左団扇の世界。声優の戸田恵子さんはアンパンマングッズで使われる声のため、毎週(アニメとは別に)グッズのために”録音をする日”というのがあるらしい。

それほどの売上らしいですよ。

でアンパンマンを卒業すると、ディズニーかしまじろうが待っているようで、その次はドラえもんらしいです。でコロコロを卒業する頃(異性が気になり始めたら)ジャンプが待っている、しか少年マガジンもあるわ、週刊ヤングマガジ、島耕作はいるわ・・・・・・もうすぐ定年世代向けの漫画が創刊されるかと思うと、

高度資本主義だなぁ・・・マルクス・レーニンの理論こういった所で実証的に誤りが指摘されるわけですよ。

80年代にDCブランを着てバッシングされた吉本隆明もびっくりな消費社会。

まぁ別名・ガラパゴス化とも言うかもしれませんが。

 
コメントする

投稿者: : 2011/12/22 投稿先 TV,

 

シャルロット・チャーチ、えらく大きくなったなぁ・・・

Voice of an Angel

Charlotte Church

まぁ当たり前なんだけど。

 
コメントする

投稿者: : 2011/12/21 投稿先 Music

 

(The Manzai 2011:1人反省会)THE MANZAI 2011 は囲い込み興行だ。 #themanzai

まず結果は、パンクブーブーがチャンピオン

私、ナウなヤングらしくTWITTRでつぶやきながら観ていたのですが、公式サイトでもハッシュタグがアナウンスされないため、M-1のように共通のプラットフォームが出来ずにそれぞれに思いのだけを書き込む状態になってしまった。

私はTHEMANZAIの公式アカウントに意見を送ってみた。

勿論、Replyは無い。

TL上ででゃ公式アカウントの存在すら知らない人もいたようだ。

公式アカウントからのツイートも少ないようだし。

公式アカウントもあった。

@the_manzai: 『THE MANZAI 2011』ワイルドカード決定戦! まもなく始まります! 会場に来ているみなさん 見れない方達に様子を伝えて下さい‼”

お前が伝えろ、とも思うが、要は活用する気はさらさら無いようだ。

このご時世、ましてやメディアコンクロマリッドである吉本興業とフジテレビがこんなにIT音痴であるとも考えにくい。

番組が終わったあと、公式WEBを見ると次のようなコンテンツが・・・

「THEMANZAIの話題をみんなでつぶやこう」”

このサイトはメールアドレスが必要なようで、何されるかわかったもんじゃないので登録止めておいた。

WEB上から見ることが出来るつぶやきは次のようなもの。(数個のつぶやきは観られる)

ワラテン。司会。小コント。緊張感無くすってのは理解した。その上で最悪だ。 のびのびとネタできたケド、年一回の醍醐味が無い。 IPPON・THAMANZAIは年四回年くらいでのびのびと楽しんで、一回のネタ番はテレ朝にしたら? 芸人が可哀想

まだ余韻がさめない。パンクブーブー、千鳥、スリムクラブ、チキチキジョニー、ナイツ、あれやこれや面白かった!

司会のグダグダ感にイライラした… いくら生でも、あれは酷い たけしが居たからってのもあるだろうけど

千鳥が面白いと言う人、多いねえ。訳が分からない。とにかく、演技論を叫ぶ役者より、お笑いの方が大変で高尚ですね。お笑い芸人さん、これからも頑張って下さい!

国民ワラテンする意味ないじゃん

一番面白かったわけじゃないけど、チキチキジョニーには何かを感じました

Bグループマジで面白い人達の塊だった。ていうか出場した人達みんな好きだわ~。あっ、パンクブーブー以外ね!(b^ー°)

テンダラー、ほんまにおもしろかっね。メジャー番組で漫才できて最高、もう一本見たかったな。

テンダラー最高でした!! 益々 期待してます!! 「タカタ〜ン…」おもしろかったなぁ〜!!

千鳥面白かったけど残念 放送時間が長いから6分か7分くらいネタを見たかった~

色々な意見が上がっているが、これらを登録した人のみに共有されていること。

どこぞのIT専門家のいう、WEB2.0だとか、フリービジネスと「そんな訳ないじゃん」とも思える吉本一方通行状態、そして囲い込み。

これは優勝商品のフジテレビのレギュラー番組・バラエティー番組への出演権など、メリットは芸人本人、所属事務所、フジテレビにしか無い。しかもあれだけの番組に出演するというのは膨大なスケジュールをフジテレビに向ける必要がある。

M-1の場合は、他局でも芸人仲間からも「M-1チャンピオン、おめでとう」と素直に祝福もされた。

もしかしたら、その意味では全体で考えれば余り手放しで喜べない、本人、事務所含めて、かもなぁ・・・

来年同じようにやるかどうかはわからないが、ワラテンの仕組みとこの広報体制、もしくは囲い込み作戦は考え直した方が良いかと、素人ながら申し上げる。

もしかしたらワラテンのシステムの発注と著作権・特許とかは吉本興業が保持しているのか?とも勘ぐってしまう。そんなにすぐにお金にはなりませんよ。オードリーは例外。

あえて微妙なこと(差別問題とか放送禁止用語の類)を書くと、

慌てる乞食は儲けが少ない

のだから。

蛇足としては私の脳内審査ではチャンピオンは”ナイツ”でした。

プロ審査員の投票は以下の通り。

秋元康         ・磁石   ・スリムクラブ  ・パンクブーブー  ・ウーマンラッシュアワー  ・パンクブーブー
テリー伊藤       ・磁石     ・スリムクラブ  ・パンクブーブー  ・ウーマンラッシュアワー  ・パンクブーブー
大竹一樹        ・ナイツ  ・スリムクラブ  ・パンクブーブー  ・千鳥             ・ナイツ
渡辺正行        ・ナイツ  ・ハマカーン  ・パンクブーブー   ・千鳥             ・パンクブーブー
西川きよし       ・ナイツ  ・テンダラー   ・パンクブーブー   ・千鳥             ・パンクブーブー
天野ひろゆき     ・ナイツ  ・Hi-Hi      ・パンクブーブー   ・千鳥             ・パンクブーブー
関根勤         ・ナイツ  ・Hi-Hi      ・博多華丸大吉      ・千鳥             ・ナイツ
木村祐一       ・ナイツ  ・テンダラー   ・パンクブーブー    ・千鳥             ・千鳥
高須光聖        ・ナイツ  ・テンダラー   ・パンクブーブー    ・千鳥             ・千鳥

ワラテン(視聴者投票)の結果以下の結果。

Aブロック
囲碁将棋/74/0
チキチキジョニー/78/0
ナイツ/89☆/8/決勝進出!
磁石/80/2
Bブロック
Hi-Hi/75☆/3/同点のため視聴者投票の点数で決勝進出!
テンダラー/71/3
スリムクラブ/73/3
ハマカーン/74/1 鳥

Cブロック
学天即/58/0
博多華丸・大吉/76/1
アルコ&ピース/73/0
パンクブーブー/81☆/9/決勝進出!
Dブロック
エルシャラカーニ/75/0
千鳥/77☆/8/決勝進出!
ウーマンラッシュアワー/74/2
銀シャリ(ワイルドカード決定戦勝者)/76/0

 
コメントする

投稿者: : 2011/12/18 投稿先 芸能, TV

 

「THE MANZAI 2011」の審査員未確定情報から考える。

(12/16 20:10記入)

Twitter公式も出来たようで、

http://twitter.com/the_manzai

フォローしている4人のうち3人が謎ではありますが。(プロフィールを見る限り関係者では無さそう)

それより、まだ発表しないのか!?と驚く審査員の面子、それが一番盛り上がってどうする!?と思うが私が盛り上がってるだけなのでいいですが。

「THE MANZAI 2001」の審査員情報(出所不明)がいくつ漏れ始めています。

THE MANZAIの審査員ゴwwwwww

http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/livejupiter/1323939838/

The MANZAI 2011 審査員 正式決定 西川きよし・秋元康・テリー伊藤ら9人決定|バーチャル日吉食堂

http://ameblo.jp/az89/entry-11079368999.html

上記2サイトの情報ですと、

西川きよし 

テリー伊藤

関根勤

渡辺正行

秋元康 

木村祐一

高須光聖

大竹一樹

天野ひろゆき

との情報。

本当ならそれはそれでいいんですが・・・なにもこちら文句を言う立場でもございません。

私はTHE MANZAI に何を期待していたのだろう・・・とM-12010の時同様に考えてします。

島田紳助主首相辞任&内閣総辞職、だろうと勝手に想像したこちらが悪かった。与党であることは変わらないわけだ。

民主党で例えると、西川きよしは渡部恒三って立場なのか?長老として”まぁまぁ、ここは”と言った感じでしょうか。

西川きよしは無いと思っていた。M-1(確か第1回)に出た時に中川家に投票しなかったのは、そういった”政治力”は働いていないだろうと思ったが、あれから10年、時の流れは残酷で、既に西川きよしはちゃんとジャジが出来るのか?という疑問が離れない。この未確定情報だと席は審査員に一番近いのだろう。

中田ボタンの言葉を使うと、

「近代しゃべくり漫才はエンタツで始まり、やすきよで終わったんです。」

言いたいことは既に漫才はボケ役とツッコミ役が2人で行う演芸の時代では無くなったは事笑い飯で確定した。(たぶん後世の芸能史研究の中では確実に名を残すであろう。)

既に漫才とコントの境目はなくなった。いや無くなってしまった。

そこでしゃべくり漫才の西川きよしですよ。どー思う?

しかも桂三枝と並ぶ吉本のトップクラスの大御所でしょ?(本当なら仁鶴なんですが)

何度も邪推されてきた「吉本寄り」っていうのが助長されるわけですよ。

で、もう1人。

秋元康!!??

こいつですよ。これAKBの総合プロデュースの実力をかって・・・って奴ですか?

滑らない話でセレブ(笑)席に座ってるのはOKだけど、審査員っていうのはいかがなもんなんでしょう。

私の僻みが入ってるんでしょうか?別に高井麻巳子ファンでもないんですが。

こいつの1票と視聴者の総合の1票が同じですか!?

関根勉、天野ひろゆき、高須光聖は問題は無いと思う。

関根勉は見立てが上手い、(明石屋さんま同様、そんなに面白くないことでも)オーバーアクションかと思う程笑う。あれは実演者からもありがたい存在だと思う。細かすぎて・・・物真似グランプリでの裁き方が上手い。ただ審査員として視聴者のマジョリティーの支持があるかは不明。

天野ひろゆきは実演者かつ、いったん漫才から離れた(ように思える)のである程度的確なジャッジが出来ると思う。

高須光聖は実演者ではないものの構成作家のキャリアもある。

残りですよ、問題は。

テリー伊藤かぁ・・・辛口を期待してるんだろうなぁ・・・

渡辺正行なぁ・・・大臣辞任で次の内閣まで無いと思ったんだが。

他は審査員のコメント単体でも笑いと取りに行きたいっていう判断からかなぁ・・・

と邪推や妄想の翼を大空へ羽ばたくのですよ。

今回この情報があるまで予想していた、もしくは願っていた面子の1人は今田耕治、もう1人は笑福亭鶴光(もしくは笑福亭笑瓶)です。(いや、です??)

まぁ、本番は楽しみにしましょうか。

私は決勝に残ったコンビのネタはナイツと千鳥以外は観たことがないので余計に。

これでうっかり、もしくは家族にテレビを占拠される事が無ければ。

 
コメントする

投稿者: : 2011/12/16 投稿先 芸能, TV

 

なぜ淀川長治は”サヨナラ”を3回言ったのか。

徹子と淀川おじさん 人生おもしろ談義 (知恵の森文庫)
日曜洋画劇場 40周年記念 淀川長治の名画解説 [DVD]

こんなタイトルの新書が発売されると書店に並んだり、またはアルファブログ(?)がはてなブックマークでホットエントリーになってたり、安タイトルが多いよ~~な気がするこのごろいかがお過ごしでしょうか?(誰尋ねるわけでもなく)

このタイトルで新書出そうと思った方、ご自由にお使いください。出来れば一冊くら献本ください。

「なぜ○○はXXなのか?」とか「○○力」といった本はなるべく読みたくない・避けたいなぁとか思うのですよ。

「○○力」というタイトルで最初に売れたのは分からないが推測するに、谷沢永一著の「人間通」という安易なタイトルの本が売れてから数年でOKになったのではないか?と想像する。
人間通 (新潮文庫)

あと、こんなのとか。
断る力 (文春新書)
それから出版社が望んだのか、読者が望んだのか,その方が売れるのか、どっちの都合かわからない、でも増える”断定口調”。

例えばこんなの奴

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)
稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

たぶん書店でタイトルを見ると「おっ?」と思ってしまう”釣りタイトル”なんだろうな。もう少し考えろよなぁ・・・
でタイトルのようなエントリーでネタを色々探していたら、Wikipediaに既に書いてあってがっかりだ。

かつては「サヨナラ」の回数が毎回異なっていたが、ある日、中学生の少年から直接電話を受け、「淀川さんが『サヨナラ』と何回言うかが友達の間で毎週賭け られている」との話を耳にした。この時、淀川は少年に「賭けをするのは良くないことだ」と諭し、それからは「サヨナラ」の回数は3回だけにすると決めた。

なお、それまで「サヨナラ」の回数が毎回異なっていたのは、単に放送終了まで「サヨナラ」と連続して言い続けたからで、意図したものではないと本人は語っ ている。おまけに、解説では正面を向かっていたが、この「サヨナラ」を連呼する時だけはなぜか斜めを向いていた。

そうらしい。便利になっちゃたなぁ。まぁ俺ももう少し考えろよなぁ・・・

でも淀川長治のおしゃべり+おしゃべりを書き起こした本はどれもお勧めです。

 
コメントする

投稿者: : 2011/12/14 投稿先 芸能, 懐かし,

 

タグ:

無茶は承知で「THE MANZAI 2011」の理想のプロ審査員を考える

M-1が昨年あんな形で終わり、島田紳助がああいった形で芸能界を引退し、どうなるかと思われた「THE MANZAI 2011」だが、吉本がこんな大きなドーム興行(まるしー東京ポッド許可局)を簡単に手放すというのは次の興行によっぽど自信があったのか、窮地に追い込まれたかどっちかだと邪推する。
今年はM-1とはルールを変えてやるらしい。出場する漫才師は以下の通り。

「THE MANZAI 2011」決勝大会の組み合わせが決定

決勝大会グループ分け結果

Aグループ
囲碁将棋 / チキチキジョニー / ナイツ / 磁石

Bグループ
Hi-Hi / テンダラー / スリムクラブ / ハマカーン

Cグループ
学天即 / 博多華丸・大吉 / アルコ&ピース / パンクブーブー

Dグループ
エルシャラカーニ / ウーマンラッシュアワー / 千鳥 / ワイルドカード勝者

本戦サーキット順位

1位:パンクブーブー(40ポイント)
2位:磁石(30ポイント)
3位:ハマカーン(29ポイント)
4位:スリムクラブ(28ポイント)
5位:千鳥(27ポイント)
6位:ナイツ(27ポイント)
7位:テンダラー(27ポイント)
8位:ウーマンラッシュアワー(26ポイント)
9位:学天即(26ポイント)
10位:アルコ&ピース(26ポイント)
11位:チキチキジョニー(24ポイント)
12位:エルシャラカーニ(24ポイント)
13位:博多華丸・大吉(22ポイント)
14位:Hi-Hi(22ポイント)
15位:囲碁将棋(21ポイント)

ワイルドカード決定戦出場者

銀シャリ / さらば青春の光 / スーパーマラドーナ / スパローズ / 東京ダイナマイト / トレンディエンジェル / 南海キャンディーズ / 2700 / マヂカルラブリー / 夕凪ロマネコンティ

また優勝した場合、

THE MANZAI 2011 – Wikipedia
“大会優勝者には優勝賞品としてフジテレビの新番組のレギュラー権が授与され、さらに副賞として「笑っていいとも!」「めちゃ×2イケてるッ!」などフジテレビのバラエティ番組へ出演できるほか、日清食品より「どん兵衛きつねうどん」「どん兵衛天ぷらそば」10年分が贈呈される予定。”

といっても愛知に住んでいると関西勢は関が原を越えられないし、東京勢はもっと見る機会が無い。というより純粋にTVの前で”俺ジャッジ”をしたい、もしくは殆どTVを観なくなったので知らない人達が山盛りだ。

それよりM-1で楽しみにしてしまったのは審査員が誰なのか?という問題だ。

M-1ではプロの芸人のみが審査を行い(第1回は除く)島田紳助+松本人志という権威付けがあったため、大変な大会になった。
他のプロ審査員にも多大なプレッシャーがあったらしい。

大竹まことはラジオで(色々な噂はあったもののそれを廃し)「若い人の漫才に付いていけなくなった」という理由で審査員を辞退した。ラサール石井は出場した芸人の誰に訊かれても理由を説明出来るように配点に関して全て理由・理屈を用意したようだ。

で今年の「THE MANZAI 2011」である。

ネット情報に拠ると今年は、

審査方法は、プロ審査員9人による投票(計9票)と、一般視聴者審査員によるケータイ投票「国民ワラテン」(計1票)の合計10票で行われる。


らしい。M-1第1回目で観客投票の結果、ホームで戦った中川家が優勝となり、物議をかもした。また”観客が決めるならNHK「オンエアバトル」でいいじゃん”という声もあり、プロが選ぶ大会になった。

今回も観客票は入るものの、審査員は9人、ビートたけしが最高顧問を引き受けたが審査員にはならない(投票はしない)らしく、審査員は現時点では調整中となっている。

M-1の頃から下衆な勘ぐりとして吉本興業所属漫才師が有利だとか、投票に公平性がないと言われていた。

私はそこまで露骨な事はしていない、と信じるが島田紳助の投票には若干の不自然さを感じた。

そこで今年、M-1と同じ顔ぶれではわざわざM-1を終わらす必要が無い。

もっと言うと出場者と利害関係や同じ所属の事務所ではどうしても不信感が拭えないと思っている。

紳助内閣は首相辞任で内閣解散、と言った状況なので、

そこで、私なりの理想の審査員を無理を承知で考えてみる。私の考える理想の審査員は次の通り。(実現することはまず無い)

上岡龍太郎

桂米朝

上沼恵美子

きたろう

天海祐希

綾小路きみまろ

浅草キッド

立川志の輔

爆笑問題

(次点:大瀧詠一・内村光良)

理由は次の通り。(無理な理由は分かりきった事なので書きません)

上岡龍太郎・・・過去の漫才のパターンを知り尽くしている。米朝との対談本でやすきよ史観(やすきよは最高の漫才師ではない、と名言)

桂米朝・・・上岡と同様に寄席など歴史を知っている。筒井康隆との対談ではモーニング娘。を例えに出来るほど最近の話題にも付いていける。

上沼恵美子・・・関西ではやしきたかじんと並ぶ巨頭。そのため吉本・松竹にも意見が言える。M-1審査員の中では的確な審査とその他の審査員とは別の視点を持っていた。

きたろう・・・この人は偶に言葉に出来ないモヤモヤした思いやそれを言ったら反論出来ないことをスバッと言い切って納得させることが出来る。

天海祐希・・・実は大のお笑い好き。テントさんの携帯電話番号まで把握。お笑いの世界とは無関係のため、遠慮なく意見が言える。

綾小路きみまろ・・・漫談のトップランナー。これまで数知れず出た演芸・落語のレコード・落語のセールス記録を大幅に差をつけて断トツの100万枚という記録はもう破られることは今後もないと思う。ビートたけしをして「もしお笑いに著作権があれば、何もしなくても印税で余生を過ごせる」と言わしめるほど。

浅草キッド・・・ネタを見ることは少ないが、一時期の漫才における間の取り方は完璧だった。

立川志の輔・・・立川談志亡き今、一番弟子であること自体に価値がある。

爆笑問題・・・個人事務所でかつ(一応)現役の漫才師。批評家としても適役。
ちょっとこじつけもあるが、M-1色を排するにはこれ位の審査員が居ると思う。

一種の”THE MANZAI 2011妄想”と思っていただければ。

ただ妄想だけも9人かつ利害者を除くのは難しかった。
とんねるずなどや九十九一なども適任かもしれない。

この本持ってたのに借りパクされた・・・
米朝・上岡が語る昭和上方漫才

爆笑スーパーライブ第1集!中

 
コメントする

投稿者: : 2011/12/12 投稿先 芸能

 

タグ:

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。