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カテゴリー別アーカイブ: TV

西部警察を20数年ぶりに観た。

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設定だと西部警察は警視庁にある特別班という位置づけらしく、全国の事件を大門率いる大門軍団(10名以下)で片付けてるみたいでそのせいで取り逃してるシーンが多い。カーチェイスで追い詰めすぎて事故って容疑者が意識不明になったり。
当然爆発シーンはおてのもの。

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スポンサーを接待するシーンや撮影協力をほのめかすシーン多すぎ。例えば、バニーガール酒場(大和実業)で聞き込みをする裕次郎や白鶴の社長が本人役で出演したり。
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大人の目で見るとおかしな警察。

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投稿者: : 2015/04/25 投稿先 TV, Youtube, 懐かし

 

青山繁晴氏の憲法論と現代史スクープ証言??が胡散臭い。

もうすぐこの番組のレギュた~じゃなくなるらしいんですが・・・

■3/18放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1696.html#

(以下引用は上のリンクからコピー)

「今年の1月1日に、天皇陛下が新年にあたって述べられたご感想です。『満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています』」

と天皇陛下が満州事変から始まる戦争への考えを述べたのに対してリベラルと呼ばれる人が天皇陛下を利用して安倍政権への批判をしてる、といいたい青山繁晴氏は以下のように話を続けます。

青山繁晴
「つまりこれは、事実上政府の見解として定まってるから安倍さんも言ってるんであって、こういうふうにことさらにフレームアップされる、それは、安倍さんに対する反対・賛成は必ずなきゃいけない。反対意見がなかったりしたら真っ暗です。しかしその時に必ず、フェアな姿勢で論じなきゃいけないのに、このようにでっち上げが、つまり、陛下の発言を、めぐっても行われるっていうのは、僕はこれ本当に、由々しきことだと思いますね。そして、根幹は、これなんです。はい、出して下さい」

村西利恵
「政治的意図を持って発言されることなどあり得ない」

青山繁晴
「はい。これどうしてかというと、これあの、あり得ないって言うと、僕が勝手にね、あの、陛下やら、皇太子殿下のお気持ちを忖度して、つまり勝手に僕が解釈して言ってるように、受け取るかもしれませんが、そんなことは、違います。これは明確な根拠があって、それはこれです」

村西利恵
「日本国憲法第4条には、『天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない』とあります」
(略)

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青山繁晴
「国政に関する権能を有しない。えー、これは、つまり、天皇陛下は、その、内閣の助言と承認においてたとえば衆議院解散の儀式、を行ったりされますけれども、政治には一切関与しないということが憲法に定められていて、そして私たちの天皇陛下が、どれほど憲法というものを大切にされてるか、法治国家であるっていうことを大切にされてるか、それ万人の知るところですよね。ですからたとえば、安倍さんを批判するとか、安倍内閣の動きを少しこう抑えようとか、政治的意図を持って発言されることなんて、絶対あり得ないんですよ

 

この人は自分の発言に文脈が合ってないことに気づいてないようだ。

 

憲法4条は天皇が国政などに対して機能を有していないこと、天皇の権限をを示す憲法であって、たとえ天皇が政治的発言をしたとしてもそれは国政に影響を与えないし、与えるのを禁止してるといってもいい。政治的発言を禁止している条文であって政治的発言ではないと保証する条文ではないってことくらい高校の政治経済勉強してたらわかるってもんで、なおかつこの人元新聞記者でしょ?

>あり得ないって言うと、僕が勝手にね、あの、陛下やら、皇太子殿下のお気持ちを忖度して、つまり勝手に僕が解釈して言ってるように、受け取るかもしれませんが、そんなことは、違います。

青山繁晴氏は天皇陛下の言葉を勝手に忖度してるわけです。自分では違うと言っておきながら。

私も天皇が政治的発言をされることは良くないと思いますし、いつだったか園遊会で取った山本太郎の行動には大反対で真っ先に否定されるべきものであると思います。憲法4条があるから。

しかし青山氏の言う憲法論は憲法学者もびっくりな憲法論なわけです。

あともう1つ。

昭和天皇におかれては、日米開戦に、反対でいらっしゃったってことを僕は確信してます。どうしてかというと記者時代に、昭和天皇の吐血、下血が始まりまして、当時生きてらっしゃった側近の方々にお話をお聞きしたら、昭 和天皇は、民主主義のアメリカやイギリスと戦うなと。逆に、ヒットラーやムッソリーニのような成り上がりの独裁主義とは組むなということを、ずっと念頭に 置かれてた。どうしてかというと、日本は、戦争に負ける前から、民主主義に基づく、立憲君主国だからと。ね。その御意に逆らってしまったのが先の戦争だっ たと、いうふうに、もうあれから27年経ちますから、皆さん全部亡くなられたけど

昭和天皇は日米開戦に反対していた。逆に、ヒットラーやムッソリーニのような成り上がりの独裁主義とは組むなということを、ずっと念頭に 置かれてた。

という部分。これなんですか?

これを記事にすれば現代史の研究は全く違うものになったのにと思いますが、そのようなことを言ってる歴史学者の著書を1冊も読んだことがない。

 

確か戦時中ですら天皇は自らの立場と権限の間で複雑な点はあったもの上のような意志を示したと発言してるとは・・・

歴史学者もびっくりな歴史的証言

それこそ彼の言う、

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「都合の良い時だけ利用するな」

ですよ。 死んだ人が言っていたことにすること自体が非常に胡散臭いんですが。

アメリカで慰安婦像が原因で日本人いじめが起こってると言っていた青山氏。

それも都合の良い時だけ利用してる慰安婦像を否定したいがためにいじめを捏造するような人です、彼は。

八紘一宇について擁護しないだけましなのかもしれないけど。

 
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投稿者: : 2015/03/20 投稿先 疑問, 胡散臭い, 腹がたつ, TV, 政治

 

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ゆめいらんかね やしきたかじん伝 角岡 伸彦 (著)

ゆめいらんかね やしきたかじん伝 「殉愛」以前に書かれたやしきたかじんの評伝。

一部のネットではたかじんの出自についてが大きく取り上げられた。「たかじんのそこまで言っても委員会」やってた人が在日朝鮮人だった(出身地も西成区を天王寺区とごまかしていた時期があった)というのが結構驚くとともに、長いこと連れ添ったスタッフや会社を結構素早く切って行くことや東京に対するアンビバレンツな感情などが取材で明らかになていく。歌手としては東京で売れなければいけないというプレッシャー、何回か東京に進出しているが(秋元康とはその際に知り合っている)、それが失敗する旅に東京への複雑な感情を持つものの、自身の最大のヒット作が「東京」という曲という最大の皮肉が面白い。

読んでいくと非常に気の弱く優しい人で、プレッシャーに弱く繊細で自分を演じているという点において横山やすしを思い出させる。小林信彦の「天才伝説・横山やすし」に書かれた自分のキャラに憑依する横山やすしに似た人だなぁと思った。

自分を演じるのに疲れていたという証言もこの本には書かれている。

基台の頭の回転の早さと繊細さ、自己演出。

辛坊治郎という「巨悪」 – kojitakenの日記
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20150226/1424908986

を読んで思ったんだがたかじんはそのような出自で政治には一定の距離を撮っていたのになぜ「たかじんのそこまで言っても委員会」を始めたのか考えてみたんだが、芸能という点で見ると上岡龍太郎の不在が大きいじゃないだろうか?

関西芸能人には「理屈言い」とも言えるジャンルがある。その理屈は正確でなくてもよく「屁理屈」でもいい。その上岡龍太郎が関西芸能界で唯一と言ってもいいくらい見事な引き際(引退)によりこの「理屈言い」の枠が開いた。そこに入ってきたのがたかじんだったじゃないだろうか?そこまで言っても委員会のパートナーが辛坊治郎というのもよみうりTV制作という要素以外に、辛坊治郎が上岡龍太郎から最も嫌われた在阪民放局アナだったというのが皮肉にも物語っている。上岡が辛坊治郎を嫌った理由は「アイツは芸人を見下している」というものだったが芸人ではなく歌手であるたかじんにはあってたんだろう。

たかじんが関西芸能界に残した功罪のうち、そこまで言っても委員会は罪の部分だと思っている。関西において時折右な発言をするというのはラジオの得意技だったんだがそれをTVに持ち込んだというのはたかじんの発明であり、今の状況を作ったすくなくない要因だと思う。

ある時、たかじんのブログに「俺はフリップ芸を極めたい」という事が書かれていた。あの指し棒とフリップで笑いを取る方法はすきだったのでそれはいい!と私は同意したんだが、くしくも委員会にはフリップはなかった。

あのへんから自分の望む芸が出来なくなっていったのかもしれない。

ということで芸能の視点からたかじんのあれこれをまとめず書いてみました。

 
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投稿者: : 2015/02/27 投稿先 BOOK, 芸能, TV, 政治,

 

AKB総選挙答え合わせ

 

実際の順位     私の予想

【1位】渡辺麻友   指原莉乃
【2位】指原莉乃    渡辺麻友
【3位】柏木由紀    松井珠理奈
【4位】松井珠理奈    柏木由紀
【5位】松井玲奈    松井玲奈
【6位】山本彩      山本彩
【7位】島崎遥香    高橋みなみ
【8位】小嶋陽菜    横山由依
【9位】高橋みなみ    渡辺美優紀
【10位】須田亜香里 小嶋陽菜
【11位】宮脇咲良  宮澤佐江
【12位】宮澤佐江  島崎遥香
【13位】横山由依  川栄李奈
【14位】生駒里奈  須田亜香里
【15位】柴田阿弥  生駒里奈
【16位】川栄李奈      峯岸みなみ

 

1位から外してますな・・・1位は確実だと思ったんだけどな。

順位を当てたのは5位、6位だけ。けど当てただけでも大したもんかな。

フジテレビで賞金200万を賭けて順位当てクイズをしたんですが正解者ゼロ。確率は21兆分の1。バラで宝くじを2枚買ってその2枚ともが1等になるのと同じらしいです。そりゃ無理だ。

http://www.fujitv.co.jp/akbsousenkyo/index.html

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それに

宮脇咲良、柴田阿弥 に関しては顔すら知らない・・・

●宮脇咲良

●柴田阿弥

Googled画像検索によるとこんな顔してるらしいです。

ロリっぽくって姪っ子を見てるみたいで私にはちょっと辛い。

渡辺美優紀、峯岸みなみに関しては16位にも入ってない。

 

おー、まいがー!

60位代に入ると予想していた松井咲子は80位内にも入ってない。(ツイッターを見る限りファンの方はかなりダメージがデカイらしいです。)

ラジオが上手い人は人気が出ない、という点がはっきり。

 

で何か「そんなにきらいじゃないよ」よりもう少し上のよな気がしてきた。

まだ一銭もAKBにお金を払ってないので、これで金を使うと一線を超えると思う。

 

 
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投稿者: : 2014/06/09 投稿先 TV, Music, Uncategorized

 

AKBはそんなにきらいじゃないよレベルの予想

俺の中の世間を多少騒がせ、タダで楽しんでるAKB総選挙の予想を。(今までしたことないけど)

それにしても選挙なのに毎回レギュレーションが変わるのは何ででしょうか?

毎年の比較でのデータに意味がなくなるんだけどなぁ・・・

そこは「脱予定調和」ということでヲタの方々は納得いってるんでしょうか。

あとツイッターで検索してみても実際予想をツイートしてる人やブログをアップしてる人が少ない。そこがよくわからない。自分の推し(この言葉は使いたくないし口に出して話したことはないんだが)ことで頭がいっぱいなのか、ファン同士のコミュニティーが強過ぎて思い切って自分の意見を言いづらいのか。よくわかりません。

あと今年はあまりよしりん先生が絡まいないそうなので残念。

よしりん先生こそがあそこでは一番見てしまう=アイドルなのでそれなしには楽しみが半分減ってしまいますが、集団的自衛権の問題やらもっと硬派なところで頑張っていただきたい時期なのでしょうがないですね。

1位:指原莉乃

2位:渡辺麻友

ここまでは鉄板だと思う。

指原莉乃連覇というのは興行的にもAKBとしても面白くないんだがこうなってしまうんでしょう。

3位以下で必ず入るだろうな・・・というのが

3:松井珠理奈

4位:柏木由紀

5位:松井玲奈

6位:山本彩

7位:高橋みなみ

8位:横山由依

9位:渡辺美優紀

10位:小嶋陽菜

11位:宮澤佐江

12位:島崎遥香

と予想しております。

ここはこの通りになるとは思わないのですが、そんなにびっくりするような新人さんは入ってこないだろうなと予想。

大島優子の票はどこへとかいう意見もありますが、何割かはそのまま減少(ファンを卒業)という結果になるかと思います。その代わり別にファンが付いたりするんじゃないでしょうか。

何故かと理由を問われても理由は何もありません。たまにTV似て出てるなぁという人と去年人気があったからというしかないです。

これで12人。

AKBでは選抜16名を予想するのがデフォルトらしいのであと4人。

13位:川栄李奈

14位:須田亜香里

ここまでは何とか思いつくんですがあと2人思い出せない。

他の方の予想をカンニングすると色々名前が上がってるですがピンと来ない。ピンと来ないどころか顔が思い出せないメンバーも居てよくわからない。なので適当に。

15位:生駒里奈

(話は脱線しますが乃木坂46ってAKBのライバルグループということになってますが全然違いますね、最近YOUTUBEをチラチラみてようやくわかりました。そこらへんが外野にはわかりづらいところ。)

16位:峯岸みなみ

とします。

CDも買わず、握手会にも行かず、TV・ラジオ・YOUTUBEで楽しんでる程度の外野の意見は。

特にラジオをよく聴く(聞きながら寝る)のでラジオが面白いメンバーには上位に上がって欲しいのですが、ラジオ人気と実際の人気というのは比例しないみたいで、それが今におけるラジオを象徴する感じです。昔は・・・(おっさんの懐古話は省略)。

あとアイドルのラジオを聞いてて聞いて大丈夫と思う番組は

「アイドル自身のおしゃべりがうまい」

「アイドルとは別の人(芸人など)と一緒やる」

「スタッフが(わざとでも)笑い声を出してること」

企画がおもしろいとか葉書職人がどうだとか選曲がいいとか全然意味が無い。

あと放送作家がルビ振っといた方がよくないか?と思うほど漢字が読めない。

番組の面白さにも支障をきたすほど。

ラジオDJとしての上位は

松井咲子

北原里英

倉持明日香

梅田彩佳

大家志津香

あと卒業てしまったけど

佐藤亜美菜

この人だちだと睡眠に入るのに邪魔にならない。

佐藤亜美菜はAKB卒業して声優になりたいそうなんですが、AKBの看板がなくてもラジオ番組のレギュラーを持ってる稀有な人材。どこかの事務所に所属されたんでしょうか?ググってもいないわけですが。

峯岸みなみは悪い意味で安定しすぎ。

中でもおしゃべりが上手く南海キャンディーズ山里とも共演出来るほどの松井咲子は60位台だと思います(残念ながら)。

以上
5/23追記
AKB48公式サイト | AKB48 37thシングル 選抜総選挙 :選挙ヒストリー

早速、速報段階ですが順位予想を大きく外してる様子です。

 
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投稿者: : 2014/05/21 投稿先 TV, Music

 

「笑っていいとも」を見届けてしまった

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アッパレやってまーす![水] 第1回 2014年4月2日

【2014年4月3日木】ナインティナインのオールナイトニッポン

JUNK おぎやはぎのメガネびいき [2014年4月3日木]

爆笑問題カーボーイ2014年4月1日

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いやー、見ちゃった、見届けてしまった。笑っていいとも。

上の画像が色々物語っているけど、この絵面にちょっとした興奮を覚えたのは確かだ。

こんな気持ちになったのは「北の国から」が終わった時以来だ(なお脚本を書いた倉本聰の中では終わってないんだが)。

ギネス記録にもなった32年という数字は凄い。32年間司会をやり続けるというある種の狂気。

好きだったいいともは最初の10年くらいだったと思う。タモリンピックを始めて自分の中のいいとも愛は終わったんだが、小学生・中学生・高校生・浪人生・大学生・昭和から平成へ、神戸淡路大震災・オウム事件・就職・病気退職・転職、東日本大震災があった時も自民党が2回下野したときも、友人たちの結婚・出産した時もずーーーーーと番組は続いていた訳でこれから年下の人に「昔いいともという番組があって・・・」と説明しなければならない時が来るとは・・・

 

番組前半とも言える芸人たち大集合を芸人たちのラジオで話した裏話を聴くと松本の「とんねるずが来るとネットが荒れんねん」という一言でとんねるずが奮起し、段取りを無視して乱入(その際爆笑問題にも声をかけていた)、その後怒涛の芸人祭りになった、とのこと。そして爆笑問題が田中康夫に喉輪で倒すという行動は笑ってしまった。

まさにタモリ・いいともという器が起こした奇跡とも言うべき内容だった。

後半とも言える現レギュラー陣からタモリへのメッセージのコーナーには「タモリを泣かせる」という裏テーマがあったらしく、事前に番組スタッフサイドから「くれぐれも真面目にやってくれ」というお達しがあったようだがそのテーマをバナナマンがひっくり返して空気が変わったということらしい。

いいともに涙は要らん

と思っていたので蛇足なコーナーだな・・・という感じが拭えなかった。しかし最後の笑福亭鶴瓶の締めの挨拶はさすがだなと思わせる、聞いてしまう内容だった。

ツイッターを見ながら見ていたが、このコーナーがタモリの生前葬のようだ、と意見が多かった。あと「面白くなければテレビじゃない」というフジテレビ文化の終焉という意見もあった。

確かに生前葬のような感じでその場に山下洋輔がいないのが不思議なくらい。

それにフジテレビ文化が一時代を終えたという実感。

面白い意見だなと思ったのは「ジャズ利権の終わり」という意見。

山下洋輔を始めとする全冷連から出てきた有名人としてのタモリ、「今夜は最高」のタモリ、日野皓正がテレフォンショッキングにゲスト主演すると必ずトランペットを吹いていたタモリ、赤塚不二夫が死去した今、クレイジー・キャッツのメンバーが居なくなり、あと筒井康隆が亡くなればジャズ出身の有名人は大橋巨泉くらいである。口だけのセミリタイアしてるのでもういないと思うんだが。

最後にタモリの「明日も笑ってくれるかな?」と何事も変わりないコール&レスポンスで終わるというエンディング。

その後の打ち上げ中、タモリはずっと立ったまま写真撮影や歓談に興じ終わったのが朝5時、それから2次会に行ったという脅威の体力(私では無理)、しかもこの日もお昼から通常の笑っていいともをやってるのだ。

何か色々思うところが沢山あってあーーー、文章がまとまらない。

 

\\\\\\\\\\\\\以下リアルタイムでの私のツイート。//////////////////

さんまに「アホちゃいまんねんパーでんねん」って言った子供、月亭八光だったのか。

いいとも最終回、最後の方は生前葬みたいになってるな。山下洋輔が居ないのが不思議なくらいだ。

いいとものオープニングの歌の歌詞って「いいトモロー」ってカタカナだったと最終回に初めて気づいた。トモローってなんだ?多分トゥモローと掛けてるだと思うけど全然掛かってない。ほんと今更。

さんま、ダウンタウン、ナイナイ、爆笑問題、とんねるずが同じステージに居るときのとんねるず石橋の「どうしたら分からない」という感じがとんねるずの芸風をあらわしてるなと思った。とんねるずとその他で笑いのコードが違うんだな。

ダウンタウンととんねるずが競演すると「ネットが荒れる」とダウンタウン松本が言ってたけど、当の本人たちは何にも思ってない。松本人志の放送室でも単に機会がないだけといってたし、とんねるず側も「笑いで勝てるわけない」と言ってるし。

結局いいともにしろ生放送のテレビを見なくなったのは、吉田豪氏の言う『事故が起きなくなったから』ってのが大きいんじゃないかな。『何かが起きる感』が無い。でも、今日はたけしだし、何かありそう!っていう。で、あの表彰状。

あの芸人だちが大勢居る中に入っていくSMAP中居って凄いな、ある意味。恐れ知らずというかなんというか。ただあの中で全員と付き合いがあるのはタモリとSMAP中居だけだから入ったのかもしれんが。

 
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投稿者: : 2014/04/06 投稿先 芸能, TV, Youtube, 俺の好物

 

「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか-鈴木 涼美 (著)青土社

「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか

これまでの類書とは違う、変わった切り口の本です。

タイトル通り「AV女優がなぜ饒舌に語るのか」を解き明かした本。

最初はAV業界やAV撮影についての詳細な説明があるが、特にピックアップされているのはAV女優はAVの中や雑誌、最近はNETなど様々な媒体でよくインタビューを受け、そのエピソードはなかなか普通では聞かないものが多い。

その理由は様々あるが、その理由の一つは「本人がキャラクターを付けたい、もしくは付ける必要がある」というもの。

その際、「なぜAV女優になったのか?」

という質問は多くされるが、その殆どは「AV女優である理由」に置き換え可能であること、であるという指摘。AV女優の殆どが引退を表明することはなく、AVに出続けことがAV女優である証明ででなくなったら引退という状態である。

その際、最初のインタビューより饒舌に語らないとキャラクターが薄くなり、出演本数がすくなくなってしまうという実態があるようだ。

AV業界の構造に饒舌にならざる得ない理由がある、ということらしい(と読解した)。

なるほど~と目からウロコが落ちる分析でした。

おすすめです。

 
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投稿者: : 2014/03/23 投稿先 TV

 
 
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