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カテゴリー別アーカイブ: 懐かし

西部警察を20数年ぶりに観た。

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設定だと西部警察は警視庁にある特別班という位置づけらしく、全国の事件を大門率いる大門軍団(10名以下)で片付けてるみたいでそのせいで取り逃してるシーンが多い。カーチェイスで追い詰めすぎて事故って容疑者が意識不明になったり。
当然爆発シーンはおてのもの。

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スポンサーを接待するシーンや撮影協力をほのめかすシーン多すぎ。例えば、バニーガール酒場(大和実業)で聞き込みをする裕次郎や白鶴の社長が本人役で出演したり。
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大人の目で見るとおかしな警察。

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投稿者: : 2015/04/25 投稿先 TV, Youtube, 懐かし

 

20年前のラーメン二郎?

TVでは余り見ないのに、ネット上では(一時期よく話題になった)ラーメン二郎。

食べた事は無いんだけど。(ラーメンを並んでまで食べたくない。)

話題になり始めた時におぼろげな記憶がよみがえった。

「こんなラーメンを20年前に食べたことがある」と。しかも名古屋で。

そのラーメン屋は友人が自動車免許を取った際に「ドライブ行こうぜ」と言われて浪人生だった私は喜んで付いて行った、そこで「名古屋に凄い大盛りのラーメン屋がある。」と言われて(確か八事、中京大学近く)に付いて行った。ラーメン屋というより屋台に近い感じのお店でそこそこ繁盛していた。当時食べ盛りwwな私はシャーシュー麺か大盛りを食べるつもりだったが「チャーシュー麺は無い」と言われ「じゃあ、大盛りで」と頼んだところ、「止めておいたほうがいい」と言われ「(当時にしては)珍しい事いう店だな」と思って素直に普通のラーメンを頼むと出てきたのが画像のようなラーメン。

私の記憶だとこんなにチャーシューは入っていなかったし、もっともやしが山盛りになっていた。その高さにビックリしながら食べると後半戦がキツイ。量が多い+スープ自体が「あんまり・・・」というような味だったので一杯食べきる前に味に飽きてしまう。

何とか食べ終わると、友人がこそっと「俺、ギブ(ギブアップという意味です)。」と囁いてきたので、私が残りを食べて完食。正直言って旨くは無かった。

20年前、まだ携帯電話にカメラは付いておらず(いや携帯電話自体持ってなかったし、それが当たり前だった)、デジカメなんてものは当然無く、カメラをラーメン屋に持ち込むほど無粋では無いので当時の証拠がまったく残っていない。

誰かあのラーメン屋を覚えてる人は居ないか?

あのラーメン屋とラーメン二郎と関係あるのか?(多分無いんだろうけど)

ラーメン二郎の話題になる度、あの屋台を思い出す。けどTVやネットなどどの媒体にもと取り上げられているのを見たことがない。あの店主も死んでるんじゃないか、と不謹慎な事を書いて終わりにする。

 
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投稿者: : 2012/03/23 投稿先 疑問, 懐かし, 昔々

 

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なぜ淀川長治は”サヨナラ”を3回言ったのか。

徹子と淀川おじさん 人生おもしろ談義 (知恵の森文庫)
日曜洋画劇場 40周年記念 淀川長治の名画解説 [DVD]

こんなタイトルの新書が発売されると書店に並んだり、またはアルファブログ(?)がはてなブックマークでホットエントリーになってたり、安タイトルが多いよ~~な気がするこのごろいかがお過ごしでしょうか?(誰尋ねるわけでもなく)

このタイトルで新書出そうと思った方、ご自由にお使いください。出来れば一冊くら献本ください。

「なぜ○○はXXなのか?」とか「○○力」といった本はなるべく読みたくない・避けたいなぁとか思うのですよ。

「○○力」というタイトルで最初に売れたのは分からないが推測するに、谷沢永一著の「人間通」という安易なタイトルの本が売れてから数年でOKになったのではないか?と想像する。
人間通 (新潮文庫)

あと、こんなのとか。
断る力 (文春新書)
それから出版社が望んだのか、読者が望んだのか,その方が売れるのか、どっちの都合かわからない、でも増える”断定口調”。

例えばこんなの奴

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)
稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

たぶん書店でタイトルを見ると「おっ?」と思ってしまう”釣りタイトル”なんだろうな。もう少し考えろよなぁ・・・
でタイトルのようなエントリーでネタを色々探していたら、Wikipediaに既に書いてあってがっかりだ。

かつては「サヨナラ」の回数が毎回異なっていたが、ある日、中学生の少年から直接電話を受け、「淀川さんが『サヨナラ』と何回言うかが友達の間で毎週賭け られている」との話を耳にした。この時、淀川は少年に「賭けをするのは良くないことだ」と諭し、それからは「サヨナラ」の回数は3回だけにすると決めた。

なお、それまで「サヨナラ」の回数が毎回異なっていたのは、単に放送終了まで「サヨナラ」と連続して言い続けたからで、意図したものではないと本人は語っ ている。おまけに、解説では正面を向かっていたが、この「サヨナラ」を連呼する時だけはなぜか斜めを向いていた。

そうらしい。便利になっちゃたなぁ。まぁ俺ももう少し考えろよなぁ・・・

でも淀川長治のおしゃべり+おしゃべりを書き起こした本はどれもお勧めです。

 
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投稿者: : 2011/12/14 投稿先 芸能, 懐かし,

 

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CM大賞20年分(ただし2002年時点の)

CM NOW 98

今もあるのですが、雑誌「CMNOW」という雑誌がありまして、高校生当時良く立ち読みしてました。

買わなかったのは小遣いが少なく、他に欲しいものが一杯あったので買えませんでした。

この雑誌は文字通りCM(特にTV)の専門誌なのですが、ちょうどいわゆる”アイドル”、アイドル雑誌に載り、レコード(もしくはCD)を出して、TVの唄番組に出て、コンサートツアーに行って、写真集を出す、といった”アイドル”が高橋由美子を最後に居なくなり、グラビアアイドルなど旧態の”アイドル”が居なくなってしまいました。アイドルを見られる場はアイドル雑誌を除けばCMが殆どという時代でした。(そこからの上昇が本当にアイドルになる道になりました。)当時3Mと呼ばれた宮沢りえ、牧瀬里穂、観月さやかが隆盛を極めていましたが、CMでは観月は低い順位でした。そのため、このCM雑誌が、「ボム」や「スコラ」などのアイドル雑誌と同様の位置づけにありました。少なくとも私のそのつもりで見ていました。

先日ブックオフでこの雑誌を105円で入手、この「CM大賞20年分」という特集を見ていると”懐かし地獄”といった感じ。
1位がポケベルのCM、というのも時代ですなぁ・・・今の若い人はポケベルって知らないもしくは名前だけ聞いたことがある、といった感じでしょう。(たぶんそのはず、私の周辺の平成生まれはそうでした。)
バブル前後の景気のいい時代のCMが多く「いい時代だったんだなぁ・・・」としみじみしてしまう訳ですが。

色々、試行錯誤の末、その上位21位までの影像をYoutubeから抜粋しました。(雑誌は100位までランキングしています。)

印象は「広末涼子の圧勝」です。20位まででも4個。

以外なのは内田有紀が100位の中にも無事。俺好きだったのになぁ。

一時期、と言っても数年前でも、私の好きな女性タレントランキングトップ3は、

高岡早紀

内田有紀

中山忍

(次点:斉藤由貴、広末涼子)

でした。これを歳下に言うと笑われましたが。

高岡早紀のアルバムはヨーロッパ風の名作だと思っております。
ゴールデン☆ベスト 高岡早紀

では雑誌「CMNOW」の選んだCM大賞20年分(2002時点)でのトップ21位です。



コカコーラCM 「i feel coke 88 オフィス編」

コカコーラ CM 「i feel coke 88 ~ ナイトライフ編」

ちなみに上↑の2つは一括りでのランキングでした。

これを面白おかしく、かつ大真面目、かつ非モテの観点から分析した
【ニコニコ動画】【80年代】俺たちの敵はここにいた!コカコーラCM特集リターンズ!
は必見です。



牧瀬理穂 味の素おかゆ


広末涼子 – 明治ガルボ[1996]

NTT エコノミーアワーズ

本上まなみ 田中麗奈 – Pocky CM

デーモン小暮 写ルンです

Glico Mousse Pocky CM Kago, Goto, Thuji,Yaguchi

CM ポカリスエット『あいしてるの国篇』

サッポロ黒ラベル




四姉妹物語篇

ちなみに私が好きだった(というよりファンになったきっかけのこちら↓)は29位でした。
高岡早紀CM ハウス フルーツインゼリー 1991

味の素HOT ONE~高岡早紀~

こちらに至っては100位にも入っていませんでした。
ファンの贔屓目ですが。

 
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投稿者: : 2011/12/04 投稿先 TV, 懐かし

 

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