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カテゴリー別アーカイブ: ラジオ

霊とか信じ無いんだけど・・・聞こえちゃったなぁ・・・

2015.02.26 アッパレやってま~す!木曜日 城島茂・次長課長・河北麻友子・小嶋真子(AKB48)

レベッカの「先輩」とか光GENJIのなんちゃらとか色々実物聞いてきたけど全く聞こえないわ、守護霊なんているなら俺の人生守ってくれよと思うタイプなんだけど上の放送で1:06分:10秒くらいで変な音が聞こえるやん。

パーソナリティーは鐘の音って言ってるけどスマホのアプリの音のように聞こえるけど。

翌週、「実はSEでこっち側で流してました」とかいう断りがあるかなと思って聴いてみたけど何も言ってない。(最後まで聴いてないけど)

こkのデジタル化したご時世で聴いてるデータもデジタル化されたデータなのに音が聞こえるってことはなにかが実際になって録音されたとかんがえられる。じゃあ何が?と言われると何もわからない。

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投稿者: : 2015/03/08 投稿先 ラジオ, Youtube

 

「カラオケJAPAN」 #tokyopod

今、好きなラジオ番組ベストのうちの一つである「東京ポッド許可局」の企画に乗ってみました。

TBS RADIO 東京ポッド許可局 2014年5月24日 第60回「ゲスト:三浦しをん局員」 – TBSラジオ 東京ポッド許可局
http://www.tbsradio.jp/tokyopod/2014/05/-2014524-60.html

カラオケはDJである という名言もありましたが、

みなさんがもし、職場など、

上司・後輩、20代~60代までいる状況で宴会カラオケに行って、

自分がその会全体をプロデュースするとしたら、どんな曲順にする?

11曲の曲名と、選曲理由を1行ほど書いてお送りください。

番組での例は以下の通り。

(例)DJマキタ

■1曲目:お嫁サンバ
30~40代の人が率先して盛り上げ役で。ちょっと音痴で和ませて、ハードルを下げる

■2曲目:抱きしめてTONIGHT
俊ちゃんのモノマネをしながら。当時を知らない20代でも、なんか面白く過ごせる

■3曲目:星降る街角
課長クラス want you ウォンチューという掛け声ができる。

■4曲目:Diamonds
「女性も歌えよ~!」と、バブルを知ってる浅野温子入った人に振る

■5曲目:太陽のKomachi Angel
星降る街角を歌った上司は、ネクタイを頭にまいちゃって、「エンジェール」と叫ぶ。

私の場合

■1曲目:YAH YAH YAH CHAGE and ASKA

このご時世ならではの選曲。そこそこアップテンポで空気をカラオケモードに。

■2曲目:女々しくて ゴールデンボンバー

ヒット曲かつアップテンポなので全世代がのれる。タンバリンも鳴る。

■3曲目:マリオネット BOOWY

この選曲をする人はどういうメンツでも歌う。若い人も「聞いたことある」くらいでまぁOK。

■4曲目:テトラポット aiko

「そろそろ、女性も」という感じで女性が歌い。よく知らない人も手拍子で応える。

■5曲目:ウンジャラケ 志村けん

30代後輩ならだいたい知ってて選曲した時点で多少の笑いが取れる。結構出落ち。

■6曲目:潮騒のメモリー 天野春子(小泉今日子

女性がもう1曲。そこそこ上手く歌うも「この曲、誰の曲?」とコソコソ話。振り付けもおぼろげながら。

■7曲目:くちなしの花 渡哲也

上司が部下に促されて1曲いやいや歌うが上手く唄える歌がこれくらいしか無い。

■8曲目:OH MY LITTLE GIRL 尾崎豊

もうすぐ時間切れ。なんとか許されるだろうというレベルのバラード

■9曲目:タッチ 岩崎良美

唄っていない最後の女性が振り絞って出した選曲。男女ともに口ずさめて結構良し。

■10曲目:雨のち晴レルヤ ゆず

ちょっと仲のの良い先輩・後輩の2人でハモらず唄う。まぁ良し。

■11曲目:Train、Train ブルーハーツ

最後、もう残り時間3分くらいで、上司は既に部屋を出ているので若手が最後の一騒ぎに。

 

以上

 

応募してももう録音が終わってるようなので、自己満足なエントリー。

 
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投稿者: : 2014/06/09 投稿先 ラジオ, Music

 

”インテリジェンス”は落合信彦と青山繁晴の登録商標です。

今度は拉致被害者に関する”インテリジェンス”()です。

内容はYOUTUBE概要からの引用ですと以下のようになっています。

日本人拉致を犠牲者を帰国させる際に、
一時帰国ということにという事が批判されましたが、
それを約束したのが小泉首相自身であると北朝鮮が主張していると
青山繁晴氏は解説しています。

それを止めさせたのが当時官房副長官だった安倍晋三現首相です。

さらに小泉純一郎元首相の裏切りは、横田めぐみさんの遺骨を帰せば
北朝鮮に資金援助をすると密約をしていたとのこと。

それを食い止めたのも安倍総理です。

ここで安倍首相が止めた、という話を受けてスタジオ側?のDJが驚きの声を上げてます。が、当時よりこれは報道されており「そんなに驚くことか?」と思うんですが。

で、ラジオ音源では「北朝鮮は安倍さんは2度裏切った、安倍は邪魔したと言っている」としてるんですが、関西テレビ放送「アンカー」という番組では「気にいっている」。と言っています。

ぼやきくっくり | 「アンカー」拉致“全面再調査”で北の思惑と想定される今後の日朝の動き
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1570.html

青山繁晴
「これあの、政府高官、例によってシルエットですが、もちろん1人の証言ではなくて、基本的にインテリジェンスの側の人々の、実はもう長い間の証言なんです。昨日今日やじゃなくてですね。金正恩第1書記が独裁者になってから、ずっと安倍さんを案外気に入ってんだとか、あるいは人によっては、好きなんだよねと(一同ざわ)」

img140604

どっちなんでしょうか?どちらも本当なんでしょうか?

「これあの、政府高官、例によってシルエットですが、もちろん1人の証言ではなくて、基本的にインテリジェンスの側の人々の、実はもう長い間の証言なんです。」っていいますが言ってることが全く逆ってどういうことなんでしょう?

 

 

元に戻って「安倍首相が止めた、という話」に関する報道の1つを引用。

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●【再び、拉致を追う】第3部 5人の被害者、帰国10年(2)+(3/3ページ) – MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121017/kor12101715070006-n3.htm

5人の扱いについて政府内でも意見は割れており、議論が収斂(しゅうれん)したのは10月23、24両日頃だ。このころ、官邸内の安倍氏の執務室などで関係者による断続的な協議が続いた。

「(日本の)家族が帰さないと言っているのを、政府が無理やり帰せるか。日本は民主主義国家だ!」

家族会や世論を背景にこう主張した安倍氏には中山氏や谷内正太郎官房副長官補らが歩調を合わせた。これに北朝鮮との信頼関係を維持したい田中氏が抵抗した。

田中氏を擁護していた福田氏だが、最終的には「家族の了解」を条件に安倍氏らの意見をのんだ。小泉氏は訪朝後、拉致問題に関しては安倍氏にげたを預けており、田中氏は孤立し、押し切られた。

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このように報道されているんです。これはDJが忘れてしまったということで置いておいていいのかな。
しかし拉致被害者家族会の一員であった蓮池透氏によると事実関係がことなるようです。

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●有田芳生の『酔醒漫録』: 蓮池透さんの講演を聞く
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2007/10/post_6e00.html

蓮池さんの話でいちばん驚いたことは、安倍晋三官房長官(当時)や中山恭子参与(当時)は、拉致被害者5人が北朝鮮に戻ることを止めていたのではなかったということだ。蓮池さんは「まったくのウソです」と断定した。家族などの説得が功を奏して蓮池薫さんたちが帰国しない意思を固めたところで、はじめて政府がコメントしたのだという。

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安倍晋三氏は北朝鮮への帰国を促す側だった、という当時の報道を裏返す内容。

蓮池透氏ご自身もツイッターで講演の内容に関連したツイートをしている。

あれれ?青山さん?インテリジェンスや政府高官の情報が違ってるようですが。

以下のブログにも(個人ブログでソースもリンク切れで真実か否か確認しがたいのですが)この報道に疑問が上がっています。

●拉致問題功績は安倍・中山という幻想 – satolog
http://d.hatena.ne.jp/satohhide/20061001/1313938855

16日 拉致帰国の5人、27日に北朝鮮へ戻ることを提案 安倍副長官

安倍晋三官房副長官は十六日午前、都内のホテルで、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)から一時帰国した拉致被害者五人の家族らと面談し、二十七日に五人そろって北朝鮮に戻ることを提案した。場合によっては、一日延長することも検討する。

家族らは生存者本人と相談した上で、十六日中にも返答する。

また、拉致され死亡したとされる横田めぐみさん=失跡当時(13)=の両親が、めぐみさんの娘とほぼ断定された少女との面会のため北朝鮮を訪問することは当面先送りすることにした。(2002年10月16日)

そしてこのブログでそのまま日本に残ることになったのは「実はアメリカの意向だった。」という話が続く。

この時に横田めぐみさんのモノとして日本に引き渡された遺骨は別人のものと鑑定され、世論は北朝鮮との態度を硬化した。

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余談ながらこのDNA鑑定には政治的な文脈とは別に科学的な文脈で鑑定が不可能ではないのか?という疑問が上がっていた。

●北朝鮮拉致問題 横田めぐみさんのもうひとつのDNA鑑定: オフイス・マツナガのブログ
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50229384.html

 

英科学専門誌『ネイチャー』が鑑定を担当した吉井講師にインタビューし、「DNA is burning issue as Japan and Korea clash over kidnaps(DNAは日本と朝鮮が拉致問題をめぐって衝突する焦眉の問題)」(05/2/2)なるタイトルの記事を掲載したのだ。
そこで、 吉井氏は「以前、火葬された標本を鑑定した経験はまったくない。自分が行った鑑定は確定的(not conclusive) なものではなく、サンプルが汚染されていた可能性がある。遺骨は何でも吸い取る硬いスポンジのようなものだ。それを扱った誰かの汗や油がしみ込んでいた ら、どんなにうまく処理してもそれらを除去することは不可能だ」と、「遺骨は別人であった」とする細田発表を根底から覆す証言をしているのである。

参考:http://www.nature.com/cgi-taf/DynaPage.taf?file=/nature/journal/v434/n7031/index.html#editorial

『ネイチャー』がわざわざ吉井講師にインタビューしたのは、無論、北朝鮮の肩を持つためではない。内外の法医学界が一般的に困難とする1200度もの高熱処理された骨の鑑定に、吉井氏がどうやって成功したのかを確かめる科学的関心からであったからだとされる。
しかし、吉井氏はそれに十分な回答ができず、逆に、鑑定の不備を認める結果になった。

(略)

さらに、米誌『タイム』(05/4/4)も、
「吉井氏が用いた遺伝子重合酵素法(nested PCR)という分析法は(外部の物質による)汚染の危険性が高く、米国の専門的な法医学研究所では使われていない。北朝鮮側は日本政府発表の遺骨鑑定結果に強く反論したが、日本側はその主張に耳を傾けなかった」
と疑問をていしている。

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その後、この音源では「小泉首相が横山めぐみさんの遺骨について、「なんでもいいから出せば見返りに援助を行うという密約をしていた」と続くのだが、この援助とは朝銀信用組合の公的資金投入であると匂わせている。

 

この破綻処理に関しては他のジャーナリストからも疑問が上がっており、野村秋旗氏はこの処理に関して「在日特権」という言葉を作った(?)。それ以外の生活保護の優先や通名などは問題としていない。

この際の時系列は以下のとおり。

1996年1月11日 – 1998年7月30日 橋本内閣公的資金投入額 3102億円

2001年(平成13年)4月 内閣総理大臣に就任

2001年11月 朝銀北東、朝銀中部、朝銀西に贈与2660億円、買取469億円、 計「3129億円」の公的資金導入を決定。

2002年9月17日小泉純一郎首相(当時)日朝首脳会談

2002年10月15日 蓮池薫さん、奥土祐木子さん、地村保志さん、浜本富貴江さん、曽我ひとみさん帰国 。

2002年12月 ハナ信組、理事長含む3人の日本人役員受け入れ決定預金保険機構、朝銀関東・東京・千葉・長野・新潟の受け皿『ハナ信組』へ4107億円の公的資金投入を正式決定。

確かに疑惑はある。

先ほどの「アンカー」では、この度の拉致問題協議でも同じように資金援助をする可能性があるとしている。
●ぼやきくっくり | 「アンカー」拉致“全面再調査”で北の思惑と想定される今後の日朝の動き
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1570.html

青山繁晴
「はい。日朝国交正常化、という美名のもとで、キャッシュを含む兆単位の援助が、この独裁者のもとに入るってことは、可能性として、あり得るどころか、本当はメディアでは制裁解除が条件って言ってるけども、本当の条件はこれなんですよ。これが行われた時にどうなるかというと、その日本国民のキャッシュや援助が、この人を通じて人民に渡って飢えを防ぐことになるならまだしも、そうではなくて核開発、ミサイル開発に使われるってことは、火を見るよりも明らかで(一同同意)、それを考えると、日本はもう本当にギリギリの、選択をせねばならない。賢明な選択もしなければいけない。それが、安倍さんは単なる代理人であって、私たち世論が、何を考えるのか。今から本当にみんなでよく勉強していきたいと思うんですね。その上でですね、えー、ま、僕の記者生活を考えても、物事起きる時は集中して起きるんですね。この、9月以降に拉致被害者の方々が帰ってくるかもしれないというこの2014年の後半に、実はあり得ることがまだ他にも超弩級のものがあって、はい、出して下さい」

番組によって言ってることが微妙に違う。
恐らく、コーナーの時間などの問題もあるんでしょう。
しかし、地方のラジオ局とは言え、結果として小泉元首相を下げ、安倍首相を持ち上げる形となっている。ラジオ局からの要請なのかわかりませんがこれはどーなんでしょ。
最終的な答え合わせは遠い将来、もしくは蓮池透氏のような当事者が話をしてくれないと正確かどうかがわからないところが

そこが彼の言うインテリジェンス()たる所以。
サンホゼ市の件もあり、すべてを鵜呑みには出来ない、というか、していない。

 

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胡散臭さ

2014/02/20 ザ・ボイス 青山繁晴 ニュース解説「福島第一原発 タンクから汚染水100トンが流出」「ウクライナの大規模衝突、停戦合意」など

この人、色々威勢のいいこと言ってるけど内容はクソですな。

○福島第一原発タンクからの汚染水は流出するのはそもそも貯めてるから?

これは論理のすり替えだ。

貯めるために建てているタンクから漏れることとその汚染水が流出することは全く別の問題で、流出は東電も認めているように何らかのトラブルであり事故である。

流出しても問題ないとしても、貯めると約束した以上はやるのが東電の仕事。

○集団安全保証を認めていない憲法は国際法上おかしい?

青山氏が言ってる通り歴代内閣は「国際法上集団安全保障の権利は有してるが、憲法上認められていない」との解釈を有してきた。

この方は憲法解釈を見誤ってるじゃないだろうか。憲法解釈とは論理的な積み重ねでできている。その解釈を飛ばして安倍政権が「解釈で」集団的自衛権を行使すると、次の自民党ではない内閣は再度「解釈で」で集団的自衛権は有していない、とすることができる。

憲法は権力を縛るものであって勝手に解釈させ、実行為を変更されるものではない。

○貿易赤字は原油などエネルギー資源の増加?

増加は殆どしてません。高値で買わされるってどこのデータかな?比較検証の話は全く出てこないだが。

内閣筋からの情報?

 

 

 
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投稿者: : 2014/02/21 投稿先 ラジオ, 震災・原発, NEWS

 

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2013.12.12 ナインティナインのオールナイトニッポン ゲスト:May J

SWのナイナイのANNを聴いた、けど完全に投げてないか?と心配になるレベル。最近ナイナイのANNがつまらなく感じ始めた。。。自分の環境が変わったのが原因か?

 
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投稿者: : 2013/12/15 投稿先 ラジオ

 

1989年のダウンタウン

ラジオ専門雑誌『ラジオパラダイス』(『ラジオライフ』ではなく、ラジオ番組に焦点にした雑誌)が1冊だけ残っていたので書き起こしてみた。
スキャナーは持ってないしPHSにカメラが付いてないので画像をアップ出来ないのが残念だが、そのうちヤンタンをやっていた頃のダウンタウンのインタビューを書き起こししてみた。

この頃、ダウンタウンは『4時ですよーだ』で大阪でアイドルとして大人気!という頃。

最初に高校時代とNSC時代についてインタビューがあるがそこは省略しました。

——————————————–

今日もちょっと疲れているみたいですが、最近はどんなスケジュールを?

浜田「昨年は秋になってから20校以上の学年祭がドバーッと入ってきて、朝の8時、9時にはもう起きて会場へ駆けつける。何しろ毎日夕方の4時から生のテレビが入っているので、学園祭は早い時間に片付けなくちゃならへんから、もうメチャクチャですわ。そのMBSテレビ『4時ですよーだ』が終わるとOBC『ラジオ2丁目劇場』のなかで流れる短いダウンタウンのラジオドラマの録り。木曜日はMBSへ言ってヤンタン。午前1時に終わって寝たら、朝一番で東京へ行って『ひょうきんミニ放送局』の録画。土、日曜はほとんどがテレビドラマの録りという感じですわな」

松本「「ですからボクらは舞台にはよう出んようですわ。正直言えば今舞台に出て漫才しても昔のネタやるだけでしょ。お客さんがそれでもいいというならかまへんというならかまへんけど、逆にボクらのほうはストレスが溜って、しょうもなくなってしまう。最近思うんやけど、漫才で笑いとるのってカッコ悪いんやないかな」

浜田「笑かすために話を作っているというのがもうカッコ悪いんですわ」

松本「なんちゅうかぁ、段取りをちゃんと組んで最後に落とすというんはほんまにおもしろいんか?たとえば舞台に上がって『実はこの前なぁこんなことがあってなぁ』といえば相手が『ホーほんまかいな』という。ほんまかいなやあらへんがな(笑)笑いとるためにやっとるだけやんか(笑)こんなこといってしまえば身をふたもないんだけど、最近はこんなのがほんまにおもろいのかと感じてます。  そこへいくとラジオちゅうのはほんまにおもしろいことを自然な形でいうことができるんで楽しいですわ」

浜田「テレビはテレビで自由がきかんところが多いあるけど、ラジオはほんまの自分たちでやれるからいいわ」

松本「逆に、『おっ、このネタはラジオのためとっておこう』と思いますもんね」

そうすると「ヤンタン」の時は楽しみ?

松本「これはほんのちょっぴり、ほんまちょっぴりの不幸なんですけど、ボクら”ラジオ運”についてないんです。今度のヤンタンは木曜日でしょ。次の日は朝一番で東京なんです。やっぱ深夜の1時前放送して、次の朝早く起きること考えると辛いんですわぁ。次の日のこと考えて手を抜いて放送するじゃありませんけど、ほんのちょっぴり気にしてまう」

じゃあ、もし次の日がオフというならヤンタンはもっと面白くなる可能性がある?

松本「ちゅうワケでもありませんけど(笑)、せめて昼過ぎまで寝れるくらいはしたいですねぇ。深夜12時くらいを回って、『明日8時に起きて、9時の新幹線に乗って…』と予定を想像すると、もう気分がローになってきて。—ヤンタンの放送はそれとの戦いになってきますね(笑)」

——-(省略)————————————————-

松本「ほんまに悪う思いますけど、ラジオって真剣にきいたことないんです。特にある特定のパーソナリティを熱心に聞き通した経験なんてまったくありません」

浜田「わざわざ深夜に起きて、開始時間になるとスイッチを入れて聞くことはありませんでしたね。

ただヤンタンのなかのひとつのコーナーだったと思うやけど、かなり昔に海原千里・万里さんが5分くらいの漫才をやってたんですよ。それを一時期よく聞いてた記憶は確かにあります」

昨年の夏から紳助さんの後を引き継いでヤンタンを始めたわけですが、リスナーにしてみれば『待ちに待ったダウンタウンの登場』という雰囲気が強かった。実際担当し始めていかがですか。

松本「ヤンタンといえばもう20年近く続いている名番組でしょ?ボクらはあんまり知らんのですわ。ただ他の曜日の人たちはみなさん年齢が高い人ばかりなんで、自分たちだけ浮いてるかなって気にしますが、まぁボクらはボクらで勝手にやっていきますから関係はないんですけど」

そこがポイントであって、ヤンタンの世代交替の第1番手が、すなわちダウンタウンだと思うんですが。

松本「他の曜日の人たちがどんな放送をやっているのかよう知らんのですけど、ヤンタンってイベント好きでしょ。野球大会やったり—-。ああいうのはちょっと辛いなぁ」

2時間30分という時間に関しては?

浜田「もともとデビューして初めてレギュラーもらったんがラジオで、しかも放送時間が2時間もあったんで(OBC『おっとモモンガ』)ヤンタンが長いとは感じませんね」

松本「どうせなら3時間欲しいですわ。お笑いの人間がラジオをやる場合、のってくるとそのくらい余裕は欲しいですね」

『2丁目ダウンタウン』も含めて、リスナーからのハガキの反応は?

松本「おかげで今のところ質の高いハガキが多いんで、放送がすごく楽ですね」

浜田「こっちの調子が悪うなっていても、ハガキのデキがいいんですごく助かりますね」

松本「おもしろいことに、テレビ、ラジオを含めて、ボクらの番組にくるハガキの種類がそれぞれの番組で傾向がすごう違ってる。おそらくすべてにダブって出している人が何人もいるだろうに、同じ人のハガキでも、番組によってカラーが違っているのは不思議だし、ラジオの魅力ってもんを感じますねぇ。
たとえばボクらが売れなくなっても、ラジオ番組だけはレギュラーのうちの1本に入れておきたいですねぇ」

ところで、NSC後輩の圭・修が一足お先に、オールナイトニッポンを担当するようになりましたが、特に意識するようなことは?

松本「こんなこといたらいかんのかも知らんけど、圭・修はかわいそうやと思いますよ」

かわいそうというのは?

松本「馴染みのない人間がいきなり全国ネットの放送のなかに登場するのは、かなりキビシイものがあるんとちゃいますまっか。もしボクらに声をかけてくださいっても今も断ります」

浜田「実際のところ、ニッポン放送からはそれとなく話があったんですけど、今東京で2時間やってもボクらはもたないのがわかってますからね。とりあえず遠慮させていただきました」

東京に出てきて、あっけなく潰されてしまった大阪の芸人さんてたくさんいますしね。

松本「ラジオの入り方というんは、他の誰かメインがいて、そこにサブとして入って、ちょっとずつメインになっていくのが理想ですよね」

でもダウンタウンはいきなりメインで登場してきましたよね。

松本「ハイそうですね。サブというのはなくていきなりメインでしたから、辛かったですよ。『2時間の枠を転がしていけ』と言われてもねぇ。逆言えば他の人のラジオを聞いたことがなかったし、聞こうとも思えへんかったのが良かったという気がしますね」

番組には東京からのハガキはよくきます?

浜田「ウ~ン、くることはくるけど特に多いとか目立つとかいうことはないですね」

で最近はテレビに顔が出る機会も多くなったし、東京の人の反応も強く感じるようになってきたのでは?

松本「もうゼーンゼン(笑)」
浜田「無いに等しい!」

でも東京進出はマジに考えてる?


松本「ウム・・・・・・。そうですねぇ東京で番組を1本持っているというのは維持したいですね」

浜田「東京へくることはボクらにとってマイナスにはなりませんからねぇ」

松本「大阪にばっかずっとおるとどうしてもダラけるとこが出てきますからね。別にボクらが天狗になっているワケではないけど、『まぁこの程度でええわ』という部分で納得してしまうことがあるんです。でも東京に出てくるとすごくいい刺激になりますわな。東京ではまだペーペーなんで、ちょうどボクらが出たての頃の緊張感があります。
そして『明日大阪帰ったらまた頑張ろう』って気になりますね」

東京でラジオのレギュラーを持つ気は?

松本「ウーン……(長い沈黙)。それやったらまずサブから始めたいですね。気の弱いことをいうよですが、このほうが正解でしょうねぇ。 ところがテレビはまったく逆に、あくまでも自分たちが主役で登場しないとちょっと辛いところがありますね。今ちょっと辛いですわ(笑)」

浜田「テレビやラジオのスタッフでも『ダウンタウンっていう漫才コンビが大阪で大人気らしい」というレベルまでは知られてるいるんですけど、それ以上のこととなると、それも知らないらしいですわ」

松本「ほんまに気弱なこというわけじゃないけど、別に東京で売れなくてもいいと思うでますよ。大阪なら大阪だけでもいいって。無視して東京いって、簡単に潰されてしまったら何の得にもなりませんもんね」

‘87年11月20日
東京、フジテレビ・タレントクロークにて

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ちなみに「ラジオはあまり熱心に聞いていない」というような趣旨のことを話してるいるが、このころの聞いていないは今と全く異なり『「ある程度は聴いている」が回りにもっと熱心に聴いている人がいる、彼らにはかなわない』くらいの意味であると思われる。というのは『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』で『ABCヤングリクエスト(キダ・タロー作曲)』のテーマを聞いて「懐かしい」と驚いたような顔をしているのが放映されていたことから伺える。

なお、雑誌冒頭のカラーページには、

●立花理佐

●野沢直子インタビュー

●コサキン浅井企画社長のイラストハガキ特集

パーソナリティー人気投票では、

1位:コサキン「スーパーギャング」

2位:小森まなみ「mamiのRADIかるコミュニケーション」

3位:斎藤洋美「ラジオはアメリカン」

4位;森川美穂「青春放送局」

5位:小堀勝啓「わ!WIDEとにかく今夜がパラダイス」

6位:矢尾一樹「やってやるぜ情報局」

7位:三宅裕司「ヤングパラダイス」

8位:南野陽子「ナンノ!これしきっ!」

9位:菊池桃子「あなたと星の上で」

10位:沢田幸二「PON~Nぼくらラジオ異星人」

11位:デーモン小暮「オールナイトニッポン」

12位:高井麻巳子「ほほえみメッセージ」

キリがないのでこれくらいにしておきます。

この雑誌を毎月買っていた頃の自分に合って色々言いたい。

 
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投稿者: : 2013/04/06 投稿先 ラジオ

 

何故か気に入らない著名人メモ

本やネット・TV・ラジオで有名なのにどうしても手が伸びない人がいるもので、ズラッと並べてみたが自分でも気づかない共通点でもあるのか。

●いとうせいこう
→何故か受け付けない。そもそも「オモシロ」気取ってるのにさして面白くないところか?

●佐高信
→以前はよく読んでたんだが読むうちに批判する理由がおかしかったり、同じネタ使い回しすぎ。

●辻仁成
→エコーズの頃から気に入らなかった。というかANNから。
「ZOO」がバロー・マニロウの「コパガーナ」のパクリだったりやしきたかじんとの喧嘩エピソードがお気に入り。

●上杉隆
→この人もよくラジオで聞いてたんだけど、ラジオ降板・町山論争で完全に見限った。

●青山繁晴
 →この人の情報が非常にいい加減。これを支持する層が嫌いなんかも。

●大橋巨泉
→本人はツッコミだと思っているが実際にはボケ。ツッコまれると面白いのに。そこに気づかずに薀蓄いうところかな。香山りか→初期の数冊読んだんだけど。そんなに変なことを書いてるとは思わないが何故か。

●池田信夫
→この人はねぇ…とため息が出るほど。一番わかりやすいのはツイッターのブロック。ツイッターのバグかと思うくらいブロック連発。俺なにも本人宛にはツイートしてないのに・・・ブロックされてからの方がよくツイートする。

●橋本徹
→隙だらけの発言とこの人の言動に見え隠れするどす黒い闇が原因か?

●広瀬隆
→反原発の内容には是々非々なんだが、「赤い盾」という本を出して陰謀論に走った時から信用してない。

●日垣隆
→ネットで露骨に嘘がわかる時代になったんだと思う。本を数冊、雑誌連載をまとめて読んでみたが先入観があるのかトライしてみたが合わなかった。

●石原慎太郎
→威勢のいいこというだけど、最大は小説が面白くない点と政治家としてのレベルが同じような点か?

●大前研一
→元マッキンゼーというだけで拒否反応があるんだが、人をイラつかせる発言は他の論者に引けを取らない。

●副島隆彦→ようはオカルトと陰謀論

●堺屋太一
→まだ生きてんのか!?というほどなのにまだ影響力があってさらに節操がない

●岩上安身
→TPP問題あたりからほとんど陰謀論に傾倒してることに気づいてない。IWJの行動は一定の評価はしている。

●勝谷政彦
→情報が曖昧、かつセンセーショナル。かつ面白くない。
たまに、何故メディアは偏向した左翼言論人ばかり使うのか(怒)という意見を見かけるが、
偏向してるのはその人の価値観なんで置いておくが、
右派言論人がメディアに使われない理由の1つは単純に面白いコメントが言えないことが最大の理由だと思います。

●茂木健一郎
→やってる仕事が胡散臭さの塊。脱税はさして気にしてない。 

●中沢新一
→オウム事件後、彼自身から総括すると言いながらまだしていない。
日本版緑の党も胡散臭く見ている。 

●GACHT 
●X-JAPAN(YOSHIKI)
●長渕剛
 →単純に彼らの音楽が好きじゃないのとミュージシャンなのにキャラと言葉に頼っていると思う。
ミュージシャンって曲がよくてなんぼだと思ってる。

 思い浮かぶ理由を並べてるけど結局は好き嫌いか。
まだいっぱいいるのが俺の器の小さいところか。
 
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投稿者: : 2012/08/29 投稿先 ラジオ, BOOK, 芸能, Twitter, 政治, , 俺の好物

 

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