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ぴあmusic complex 坂本龍一責任編集号 – 坂本龍一CD100選 M・デイビス編

06 3月

以前書いた「坂本龍一が選んだCD100枚」のうちマイルス・デイビスだけで3枚。結構な割合だと思う。で選んだのが以下の3枚。

  • マイルス・デイビス「クワイエット・ナイト」

Quiet Nights

 

 

 

 

  • マイルス・デイビス「スケッチ・オブ・スペイン」

スケッチ・オブ・スペイン

 

 

 

 

  • マイルス・デイビス「マイルス・イン・ベルリン」

マイルス・イン・ベルリン+1

 

 

 

 

特徴はエレクトリック・マイルスを選んでいないこと、ギル・エバンスが大好きらしいこと、なんでゴールデン・カルテットのうちベルリンなのか?の3点。

ギル・エヴァンス大好き!はクワイエット・ナイトを選んでることでよくわかる。結構な数マイルス・デイビス関係の本を読んだが「クワイエット・ナイト」を愛聴盤に選んだ人は坂本龍一以外知らない。

スケッチ・オブ・スペインとは何とも地味、ギルらしい編曲で良いアルバムなんだけど地味。

で、マイルス・イン・ベルリン。数あるゴールデンクインテットからこれなのかよくわからないだが、これを持っていてよく聴いいていた以外の理由が思い当たらない。「マイルスを聞け!」の中川某先生ならなんとおっしゃるのか?ただピアノで参加しているハービー・ハンコックに影響を受けているのは間違い(「千のナイフ」はハンコックの「処女航海」からの影響があると過去に発言してる)。

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投稿者: : 2015/03/06 投稿先 CD, 調べてみました, Music

 

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