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馬鹿類友

16 10月

日本人は死なない 西村眞悟の時事通信

http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=894

日本人は死なない
九月二十七日は札幌で、放射能防御学専門の札幌医科大学の高田純教授とじっくりと懇談した。すると当然に夜になり、教授にすすきのを案内されて飲んだ。そして札幌で沈殿(ビバーク)した。

福島第一原発の放射能に関しては、科学者の判断こそ尊重されるべきであり、それを求めて札幌医科大学を訪ねた次第である。
そして、高田教授のデーターに基づく判断に、我が意を得た。
素人の私と科学者の判断が一致していた訳だ。

危険か安全かの基準設定でテレビカメラの前で泣いた東大教授がいたが、あれは東大にはアホ教授がいるんだという事実を示した意義はあるが、科学者の会見でも何でもないマンガ画像で、放射能には素人の田母神俊雄元航空幕僚長のほうが正しかった。
彼は空軍出身者らしく言った。
「福島原発の上を飛ぶカラスが墜ちないので安全だ」と。
その通りではないか。
私は、二年前の七月、避難させられた福島原発のある双葉町の九百人の人々が身を寄せる猪苗代のホテルで、「双葉町避難民自治会会長(七十歳代後半)」に尋ねた。
「皆さんのなかで、放射能に起因する健康障害を訴える方がおられますか」と。
会長が即座に答えた。
「誰もいません。私も含めて皆むしろ元気になりました。だから女房が困っています。」
福島は安全である 安全な郷里の家から国民を追い出す菅直人の政治は犯罪そのものである。

安倍総理は、高田純教授を筆頭に、放射線防御学や放射線医学の専門家からなる放射能担当総理大臣顧問団を結成するべきだ。
そうすれば、例えば先日のように、総理が福島第一原発構内に入るときには、事前に高田教授が念のためそこを計測し科学的根拠に基づいて
「総理、平服で視察されたし」
と適切な指導ができたはずだ。
つまり、数日前のように、総理が月面に着陸したような服を着て福島原発構内を歩き廻ることによって、世界にそこが危険だという先入観を垂れ流して国益を損ねることを回避できたはずだ。
さらに、総理は、顧問団の決定に基づき双葉町や浪江町の人々が郷里に帰れるかどうか、速やかに的確に決定できる。人々が郷里に戻れるということは非常に大切なことである。安倍総理は、何時までも菅直人が設定した基準に盲従していては、菅と同罪になる。人道上の措置は速やかにすべきではないか。

世界人口が爆発し、化石燃料が枯渇する二十一世紀後半に人類は最大の危機を迎える。
しかし、それまでに核を制することができるならば、人類は危機を克服できる。
そして、我が日本にこそ、この未曾有の巨大地震による福島原発事故に堂々と立ち向かい、人類の為に「核を制する」使命がある。
高田教授から、
「高田純の放射線防御学入門シリーズ、『21世紀 人類は核を制す』 核放射線の光と影を追い続けた物理学者の論文集」(医療科学社)をいただき、札幌医科大学を退出した。

翌九月二十八日は、軍都旭川の護国神社で講演をした。旭川の隣町の比布神社の鎌田告人宮司に、「英霊に話すつもりで話して欲しい」と頼まれていた。
旭川は原野に屯田兵が入植し、次に第七師団創設とともに造られた軍都である。その旭川の第七師団は、
日露戦争では、乃木希典司令官が指揮する第三軍に属し、白襷決死隊が旅順要塞の東鶏冠山に突撃し、さらに二百三高地を力攻して一万五千の兵が数日で千名に激減する。
次に昭和には、ノモンハン、ガダルカナルそして沖縄で甚大な犠牲者を出しながら勇戦奮闘した。
特に沖縄戦で、北海道の兵隊は一万人以上が戦死している。これは沖縄戦における各都道府県別の戦死者数の中でダントツに多い死者である。

そこで私は、講演の冒頭、「英霊に報告する」つもりで、
旅順要塞を力攻した第三軍司令官乃木希典大将の明治天皇への凱旋報告である「第三軍司令官報告書」と沖縄戦の第三十二軍司令官牛島満中将の自決直前の大本営宛て「決別電」を朗読した。
英霊のことを、
前者は、「我が将卒の常に勁敵と健闘し、忠勇義烈、死を見ること帰するが如く、弾に斃れ剣に殪るる者、皆陛下の万歳を叫んで欣然として瞑目したるは、臣之を伏奏せざらんと欲するも能はず」と報告し、
後者は、「最後の決闘に当たり、既に散華せる麾下数万の英霊と共に、皇室の弥栄と皇国の必勝とを衷心より祈念しつつ、全員あるいは護国の鬼と化して敵の我が本土来寇を破摧しあるいは神風となりて天翔けり必勝戦に馳せ参するの所存なり・・・
矢弾尽き天地染めて散るとても 魂還り魂還り皇国護らん」
と打電し、共に英霊を悠久の大義のなかに位置付け後世に伝えようとしている。

この二つの乃木大将と牛島中将の報告は、同じく沖縄戦における大田実海軍中将の「決別電」と共に、国のために兵士が如何に生き如何に死んだかを示すものとして、中学校の歴史教科書に載せるべきものである。

次に、
これから書くことを読まれたら、西村は「神がかり」だと思われる方もいるだろう。
その方に対して私は、その通り「神がかり」だと申し上げる。

そもそも、我が国が、今生きている者の人知だけで動く国だと思っている者こそ「不遜なる無知蒙昧の輩」である。
例えば、やれ都構想だ、二重行政廃止だ、道州制だ・・・挙げ句の果てに仁徳天皇陵をネオンサインで飾って観光客を呼び込む・・・それで無駄使いが減って金が浮く、さらにまた観光客増加で金が入る・・・だと、これを語るに落ちたという。
「こざかしい」とはこのことよ。唾棄すべきだ。

現在を攻撃し、大衆に現在を悪と思わせて、悪い現在の制度を変えさえすれば未来はバラ色になるという扇動は、
実は二十世紀半ばまで猖獗を極めた正真正銘の古くさい唯物論であり共産主義運動特有の人を美名で惑わすプロパガンダに過ぎない。

我が国は、人知だけで動く国ではない。
文字通り、神がかりでなければならない。
南朝の北畠親房は、敵に囲まれた城の中で我が国家の正当性を鮮明にした。彼の神皇正統記の冒頭に曰く、
「大日本は神国なり。天祖始めて基を開き、日の神長く統を伝え給ふ。異朝には其の類なし。よって神国と云ふなり。」
即ち、我が国は国の肇から万世一系の天皇がおられるから神の国だと北畠親房は言う。
神国の由縁は万世一系の天皇にある。
この確信が日本の歴史を貫いている。

従って、旅順・満州の第三軍将兵は「陛下の万歳を叫んで欣然として瞑目した」し、沖縄の第三十二軍将兵は「魂還り魂還り皇国を護らん」とする。
また、陸軍中野学校生徒は、この神皇正統記を必読本として渡され、たとえ異国における諜報活動のなかで、国籍も名前も身分も分からない遺体となろうとも神国の為に尽くす覚悟を固めた。

ここで明らかなことは、
日本人は、万世一系の天皇と共にあると確信するときに「永遠の大義」を感じ欣然と瞑目できる民族であり、「魂還り」する、即ち再生すると信じる民族だということだ。
つまり、日本人は死なない。

私は、この「日本人は死なない」という感慨に打たれてから、
楠木正成も吉田松陰も、本気で自分は死なずに永遠の大義に生きると思っていたと信じるようになった。
楠木正成は、湊川で死ぬとき、本当にそう思って「七生報国」と言った。
その正成の墓に参って泣いた吉田松陰も、首を打たれるに当たり本当にそう思って「身はたとい武藏の野辺に朽ちぬとも、留めおかまし大和魂」と詠んだ。
そう思えば、事実彼ら正成や松陰は、皇国の危機において甦っている。

昭和十六年十二月、帝国海軍軍令部総長永野修身は、
「・・・戦はずして国滅びた場合には、魂まで失った亡国である。しかして、最後の一兵まで戦うことによってのみ、死中に活を見いだしうるであろう。戦ってよしんば勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば、我らの子孫は再三再起するであろう・・・」
と言った。
昭和二十年五月、海軍中尉西田高光は、特攻出撃直前に記者の山岡荘八に言った。
「・・・お分かりでしょう。我々の命は、講和の条件にも、その後の日本人の運命にもつながっていますよ。・・・そう民族の誇りに。」

永野軍令部総長も西田中尉も、二人とも死んでも死なないことを自然に当たり前のこととして話している。

また、「今日死ぬことが最高の生き方です」と異口同音に語った十四名の若者の特攻出撃一時間半前の写真が私のホームページの表紙にある。見ていただきたい。
彼ら十四名は、笑っている。
本当に素晴らしい笑顔だ。
日本人は、悠久の大義に生きるとき笑って死ねる民族なのだ。

文永十一年(一二七四年)、三万の蒙古軍が対馬に押し寄せてきた。彼らは対馬西岸の古茂田浜に上陸した。その時、対馬にいた武士は宗助国(六十八歳)以下八十四騎だけであった。
そして、宗助国以下八十四騎の一族郎党は、皆顔にほほ笑みを浮かべて敢然と雲霞の如き蒙古軍に突撃し、鬼神の如く奮闘し全員討ち死にした。
この死を恐れぬ日本の武士の奮戦に接した蒙古軍の大将である析都(きんと)は、「私はいろいろな敵と戦ってきたが、こんなすごい敵と出会ったことはない」と驚嘆し鎌倉武士を絶賛した(家村和幸著、「楠木正成を読む」並木書房)。

遙か昔文永十一年、蒙古の大軍に笑いながら突撃した八十四騎の鎌倉武士と、昭和二十年、「今日死ぬことが最高の生き方」と笑って沖縄方面の敵艦目がけて特攻出撃していった十四人の青年の笑顔は同じだ。
大義に死す、即ち、大義に生きると確信したとき、
時代が如何に隔たろうとも、我が国の男子は共に笑って死地に赴くことができる。

ところが、この「死なない」という確信を持った民族は地球上にもう一つ存在する(存在した)。
それは、数万年の遙か太古に我々日本人と共通の先祖をもつアメリカインディアン(レッドマン)だ。
一八五五年、居留地への退去を命じたアメリカ合衆国政府に対する抗議文を提出した卓越したインディアンの酋長シアトルは、その最後を次のように結んでいる。
「・・・人間として正しく、そして優しい心さえ忘れなければ、先祖の霊たちが力を貸してくれる。
私は、『死』という文字は一度も用いていない。『死』は存在しないからだ。ただ生活の場が変わるだけなのだ。」
そして、動物記で有名なアーネスト・シートンの妻は、亡くなった夫に代わって、このインディアンの心を、普遍的であり、根源的であり、本当の意味での宗教であると述べている。

然り、日本人は死なない。
この我々と楠木正成や吉田松陰そして英霊の思いは、
「普遍的であり、根源的であり、本当の意味での宗教」である。

ところで、二十年ごとに巡ってくる伊勢神宮の式年遷宮が明日の十月二日に行われる。
七世紀の持統天皇の御代に始まった式年遷宮は、本年で六十二回目だ。
式年遷宮で、二十年ごとに神社の正殿をはじめ全てを新しく建てかえるのであるが、これこそ断絶ではなく継続であり永遠の甦りである。
即ち、式年遷宮は、万世一系の天皇の祖先である天照大神の永遠性を示し、我が国の国体と精神と伝統の永続を確保している。
円環には始まりもなく終わりもない。
それ故、二十年の円環を巡って甦る式年遷宮は、
永遠のイメージそのものであり、日本と日本人の永遠性を明らかにしている。
これこそ、死ぬことによって永遠に生きるとする日本人の死生観と不可分一体のものである。

従って、我が国を取り巻く厳しい内外の情勢のなかで、
我が国の永続を確保するために急務である「戦後からの脱却」、「国家の再興」そして安倍総理のいう「日本を取り戻す」ということは、
結局、式年遷宮の如く、
万世一系の天皇を戴く国体と大義(心)と伝統の甦りという
我が日本の基本的で根源的な民族生命の岩盤から
湧き上がるものでなければならない。

よって、今、マスコミが報じるみんなの党や大阪市長や左翼だけ残って消え去った民主党などの野党再編の次元など、
ちゃんちゃらおかしい。

真の再編の次元は、
尊皇愛国、国体護持そして国軍創設である。

 

 

 

 

 

 

 

類が友を呼ぶとはまさにこのこと。

放射能には素人の田母神俊雄元航空幕僚長のほうが正しかった。
彼は空軍出身者らしく言った。
「福島原発の上を飛ぶカラスが墜ちないので安全だ」と。

なんだこの理屈。

じゃあ田母神がいた自衛隊のヘリコプター舞台が放水作業のとき、床に鉄板をひいて何度もトライし続けたのは意味がなかったというのか。

こいつが司令官である自衛隊なんて危なくてしょうがない。

世界人口が爆発し、化石燃料が枯渇する二十一世紀後半に人類は最大の危機を迎える。
しかし、それまでに核を制することができるならば、人類は危機を克服できる。
そして、我が日本にこそ、この未曾有の巨大地震による福島原発事故に堂々と立ち向かい、人類の為に「核を制する」使命がある。

そもそも核を制することができてないんだか。。。ウランですら枯渇する可能性を考慮してないし。

例えば、やれ都構想だ、二重行政廃止だ、道州制だ・・・挙げ句の果てに仁徳天皇陵をネオンサインで飾って観光客を呼び込む・・・それで無駄使いが減って金が浮く、さらにまた観光客増加で金が入る・・・だと、これを語るに落ちたという。
「こざかしい」とはこのことよ。唾棄すべきだ。

西村真悟って元日本維新の会所属だったじゃないのか!?

それがお前さんのいた政党の主張なんだが。破棄すべきことを公約に選挙に出馬したってことなのか。

よって、今、マスコミが報じるみんなの党や大阪市長や左翼だけ残って消え去った民主党などの野党再編の次元など、
ちゃんちゃらおかしい。

真の再編の次元は、
尊皇愛国、国体護持そして国軍創設である。

ちゃんちゃらおかしいのはお前だよ。選挙で選んだ国民にどうやってケリ付けるんだよ。

我が国は、人知だけで動く国ではない。
文字通り、神がかりでなければならない。

神を信じても問題ない。だが何も戦略なしに神がかってどうする。

また第2次世界大戦で死んでいった先祖のように犬死させるつもりか。

 

バカやつがバカな奴の周りに集まり、意見を交わして「やはり私の意見は間違ってなかった、ほら他の人も言ってる」

これが馬鹿類友のタチの悪さ。

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投稿者: : 2013/10/16 投稿先 政治

 

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