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精神障害者の雇用義務化を? 厚労省研究会が報告書

31 7月

精神障害者の雇用義務化求める報告書

精神障害者の求職者が増えているため、厚労省の有識者による研究会は民間企業などの雇用義務化の対象に、精神障害者も加えることを求める報告書をまとめました。

現在、民間企業は身体か知的の障害者について、法律で1.8%以上雇うよう定められています。今回まとまった報告書では、この対象に、統合失調症やてんかん、そううつ病などで精神障害者保健福祉手帳を持っている人を加えるよう求めています。

精神障害者の求職件数は年々増加し、5年前の2.6倍となっていて、雇用支援策が求められていました。

厚労省は、この報告書を受けて、早ければ来年の通常国会に障害者雇用促進法の改正案を提出することにしています。精神障害者も法定雇用率の対象に加え、障害者雇用率全体の引き上げを図る方針です。(24日13:44)

精神障害者の雇用義務化を 厚労省研究会が報告書

 障害者雇用に関する厚生労働省の有識者研究会は24日午前、同省で会合を開いた。民間企業などへの雇用義務の対象に、精神障害者を加えるよう求める報告書を正式に取りまとめた。 厚労省は今後、労使の代表が参加する労働政策審議会を開くなど障害者雇用促進法の改正に向けた手続きを始める。早ければ来年の通常国会に改正案を提出する考え。

精神障害者の求職者数が増加しているため、身体障害者と知的障害者に限っている現在の対象を拡大し、企業に雇い入れを促す。

新たに対象となるのは、そううつ病、てんかん、統合失調症などの障害者のうち精神障害者保健福祉手帳の所持者。

精神障害者を法定雇用率にカウントしてなかったのも始めて聴いた。ショックです。

どうも精神障害は「根性の問題」「病気になる奴にも悪い所がある」と思われているのかホントに理解されていないのが残念です。

身体障害者には、「お前が悪い」と言われないのに、精神障害者にはそういった言論がまかり通っています。それを行政が追認しているような気がします。

企業側も扱いづらいと思っているだと思います。見た目は健常者と変わらないからでしょうか?障害者受け入れには色々大変だろうことは分かりますがそこはご理解いただけませんでしょうか、というのが本音です。

義務化が検討される精神障害者雇用の厳しい現状 – NAVER まとめ

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投稿者: : 2012/07/31 投稿先 メンタル, 疑問, JOB, NEWS

 

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