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Sinatra Jobim The Lost Tape (1969)

19 4月

01 – One Note Samba
02 – Don’t Ever Go Away
03 – Wave
04 – Bonita.mp3
05 – Someone To Light Up My Life
06 – Drinking Water
07 – Song Of The Sabia
08 – This Happy Madness
09 – Triste
09 – This Happy Madness (Estrada Branca)
10 – Off Key (Desafinado)

「シナトラ・ジョビン」自体も良いアルバムでしたが、その後更にコンプリート盤が出た。

追加された部分は音質を聞く限り、TV収録の音源だと思うが、これは更に違う盤だった。

「シナトラ・ジョビン」盤のバックでオケ(クラウス・オガーマン編曲の特徴のあるストリングなど)を使ってそのまま使って、なおかつシナトラ単独で唄ってる音源だった。

英検3級を中3で不合格になったw私がライナーノーツを読む限り、

これは1969年に行われた2回目のセッションで、後に「Sinatra & company (1971)」というアルバムに入っているらしいが、Tr-10のOff Key (Desafinado)は「ほんとに出てない」らしい。最後のトラックはシナトラが気にいらなかったため、リリースされなかったとのこと。

つまり”サ・シナトラ”、これこそシナトラ!バックオケ・リズムがボサノバなだけ。それはそれで素晴らしいアルバムです。

Sinatra/Jobim: The Complete Reprise Recordings

シナトラ&カンパニー(紙ジャケット仕様)

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投稿者: : 2012/04/19 投稿先 Music

 

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