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現代版「風が吹けば桶屋が儲かる」論

03 4月

今の原発賛成派の理論(池田信夫含む)には少々分からないところがある。

「反原発派のせいで貧しい人々に痛みがでる。」

「原発を停止するとで貧しい人々に死人が出る」

風が吹くと桶屋儲かるのは聞けば間に省略を説明されば言ってることは良く判る。

それが現代版になると途端に訳が分からない。

電力不足なるかもしれないという意見は分かる。それは去年から言われてきたことだがピーク時の数分のことだ。

そこから途中をすっ飛ばして「死ぬ」というのが分からない。

「反原発のせいで原発が動かせない」

といのも??で今までも反原発派はいたのに原発を動かしてきた。動かせない理由は定期検査がメインであって、メイン以外では天災対策が出来て居ないのが理由。反原発派とは関係が無い。ストレステストの(一応)政府が決めたことで、まだ2次ストレス検査が終わっていない。

だからこの現代版「風が吹けば桶屋が儲かる」理論は説明が必要なんだが納得する理由は見当たらない。

加えて言うと、「賠償金額と原発再稼動費を天秤にかけると再稼動費の方が安い」というのは人として倫理的にアウトとだと思う。これは論争にもならない。

「原発やめて化石燃料増やすとそれなりの高コスト」

これも1KW当りの費用を計算した結果は何だったんだ?

しかも電力会社が輸入する時の為替レートは107円、そこから疑っていいかも。

なぜ中部電力は原発無しでも高コストになっても料金値上げしてないし。

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投稿者: : 2012/04/03 投稿先 疑問

 

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