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R-1、ピン芸、落語、大喜利、すべらない話、フリートーク

01 4月

大谷ノブ彦のWOWOWぷらすと 落語の未来

(出演:サンキュータツオ×マキタスポーツ×タイノジ大谷)

上杉VS町山と同じようにテキスト起こししようと思っが難しい。(でもいつか必ずやります)

しかし話は上杉VS町山とは全く違うベクトルが違うオモシロさがあった。

一部内容は、

徹子VSローラとダイノジ大谷さんVSサンキュータツオさん – お笑い評論家・コーイチ☆ローのブログ

ダイノジ大谷さんが語る松本人志さん著『遺書』の嘘 – お笑い評論家・コーイチ☆ローのブログ

に起こしがある。

3人が表題の内容に対しての熱い思いがほとばしり、聞き込み過ぎてしまってニコ生でも書込みが難しい回だった。

キーワードだけを書き連ねると、

ソーシャルネットワーク
ツッコミありき
スピード
R-1の煮え切らなさ
3分と4分の違い
タレントを作るため/スターが生まれてない
物語性/瞬発力
アイデンティー
1年に1回は早すぎる
R-1はキャラ1
R-1のミスリード
さんまのまんま
落語に未来は無い?
ゾンビ映画の不思議
フォーマット
映画的世界観
語ることに意味がある
吉本でのネットの嫌われ方
関西弁の風当り/吉本だと笑わない客
吉本興業のシェア率/レギュレーションの杜撰さ
桂文珍の凄さ
千人に伝わる芸
宮川花子の漫談
矜持
お客さんとの会話
情報量
綾小路きみまろ/ローカル岡
ピン芸としての完成体
一体感
DJは落語に近い
批評芸/エディット芸
自虐
すべらない話と落語の構造の違い
話者の語りとプロットの話/会話の再現
落語は想像しなければならない
R-1のジレンマ
松本人志
マルクスブラザーズ/シティーボーイズ
べたが分かった上で
仮想敵としてのNGK
NGKで一番受けた芸人
じじいばばあに分からないというと喜び
IPPONグランプリ
プロレスの魅力の複雑化
すべらない話と落語の違い
過剰さ
落語家がTV出る場合の戦略の必要性
落語家は淘汰されず人材が不足している
修行を積むとウケてしまう
笑福亭鶴瓶/私落語
すべらない話から落語へ
間接話法/再現芸
「死神」のギミック
勝手に想像していた登場人物
元々面白い人が落語やるべき
フリートークとしての枕
枕グランプリ
落語という本編は退化している
落語家がやるすべらない話はタレントに勝てない
笑福亭鶴瓶というリアリティーショー
笑福亭鶴瓶と明石家さんま/風俗(恋愛や流行やPOP感)に対する意識
TVタレントから落語家
TVの力、即効性、落語に対する諦め
島田紳助≒朝日放送と明石屋さんま≒毎日放送、
今も明石家電視台の収録のために大阪に行く明石家さんま(筆者注:実際はヤンタン土曜も収録有り)
今も笑福亭松之助との手紙
お笑い総合格闘技での落語家最強説という夢
千原Jr・ビートたけしの理系脳・逆算
ビートたけしの座頭市のドンデン返し
ビートたけしのやる「野ざらし」
編集能力・感覚
古典を7分に出来ない噺家
芸人は理系脳にかわりつつある。
下手DJは分かる/DJ=落語
山崎方正と世界のナベアツ
グエムル
映画としてのダイナミズム
出待ちコントとバイトコント
対象とは誰なのか
特定多数としてのラジオ
落語を御せるか
メタ語りと話者としての個性が強いと話を選んでしまう
伊集院光におけるニッポン放送の時とTBS時との違い
話者としての癖が強い笑福亭仁鶴
落語=洋服
世襲する芸能は廃れるのか?
ビートたけしと林屋一家と世襲の大切さ
郷愁・引き受けた・背負った
タイガー&ドラゴン
落語の崩し方が素晴らしい
小朝以降の落語(銀座大落語祭)
現役芸人による芸能批評

個人的に感じたのは笑福亭鶴瓶と明石屋さんまの矜持の違いとして述べたくだりで、両者ともラジオに関する強烈な愛着へ言及がなかったこと。(テーマとは外れるので仕方がないが)

両者は毎日放送が放送している「MBSヤングタウン」の屋台骨を支えた2人で、さんまは若手芸人に対して「タダでもいいからラジオ(番組)をやらせてもらえ」と発言している位。笑福亭鶴瓶のブレイクのきっかけは深夜放送で、当時「サラリーマンの課長くらいのギャラは貰っていた」と話していた。

明石家さんまは落語家との関係を維持しており、友人である桂雀々の独演会へゲスト出演を依頼された時に、着物を着ていったが「落語会のお客の前では自分に対する見方がキツイし、場違いと思われている。」と言っていたが友人で落語家からの出演依頼はスケジュールが許す限り出演している(落語は演じない)。真偽は定かでは無いが古今亭志ん長はさんまの古典落語を評して「TVであれだけ面白いのに、あんなに落語が面白くないのが不思議」と言ったといわれている。本人も古典落語は合っていないという認識を持っていると想像している。


すなわち、便所は宇宙である

この本↑では千原ジュニアが「死神」を演じた時のエッセイを収録しいる。
本人vol.11

↑貴重な明石屋さんまへのロングインタビューが収録。

本人曰く「文字にされると残るのが嫌だ」という理由でなるべくインタビューの依頼は断っているとの事。

まくらは落語をすくえるか

特選!! 米朝 落語全集 第二集
落語名人会(41)死神
NHK落語名人選(9) 六代目 三遊亭円生 死神・一人酒盛

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投稿者: : 2012/04/01 投稿先 芸能

 

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