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ENOLA QUINTET plays YELLOW MAGIC ORCHESTRA #YMO

25 1月

ENOLA QUINTET plays YELLOW MAGIC ORCHESTRA

1. Prologue
2. Rydeen
3. Cue
4. Technopolis
5. Shadows on the Ground
6.Seoul Music
7. U・T
8. Silence of Time
9. Behind the Mask

“あの”アルファ商法で20年以上(?)前に発売された「YMO in the 90’s」(?だったかな)
YMO・イン・ザ・ナインティーズ・ピート・ロリマー・リミックス
が恐らく初めて聴いたYMOのカバーだったと思うのですが、あれから20年、トリビュート・弦楽四重奏・ピアノ独奏、マリンバ、アコースティックで完コピなどなど色々出てきてはコアなYMOファンにそっぽをむかれたり・歓迎されたりう状態です。アレックス・パターソンなんか「完全にお前の新曲じゃなねぇの?」というようなREMIXをしたりで、まぁ本人たちがOKし始めたのはここ数年に出たものだけだと思います。
プレイズYMO(初回限定生産)
Acoustic YMO
(↑上のは良作です。)
で今回のこれ、ジャズトリオ(+ボーカル)ものです。

珍しいのは、色々なカバーものでもあまりなかった中期YMOにあたるSeoul musicやU.T、私的NO.1の名曲アルバム『サービス』の収録曲、「 Shadows on the Ground」が入っているのが珍しい。

YMOとテクノ(or ハウス)という組み合わせ、なのに結果いい曲がない状態でした。U.Tなどはイギリスの音楽雑誌「NEW MUSIC EXpress」で「元祖テクノ」と言われる(カルトQの丸パクリ)くらいなのに、この曲でろくなカバーが無い。

今回のこれはまぁまぁ

助けているのはジャズドラムです。更にいうならおかずと呼ばれるフィル・インがいいですな。(俺、何様)

Seoul Musicって幸宏のドラムと細野のベースが命(というかそれ一発)の曲ですよ、坂本&幸宏作曲だけど。

それを聴けるようにしてるのは、上と同じようにドラムの巧みさがいいからだと思います。

これが逆にBehind the MaskやRydeenではあちゃーという感じです。まぁそれはそれで良しですが、幸い私はJAZZもOKですが、JAZZに興味がないとキツイかもしれません。


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投稿者: : 2012/01/25 投稿先 Music

 

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