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なぜ淀川長治は”サヨナラ”を3回言ったのか。

14 12月

徹子と淀川おじさん 人生おもしろ談義 (知恵の森文庫)
日曜洋画劇場 40周年記念 淀川長治の名画解説 [DVD]

こんなタイトルの新書が発売されると書店に並んだり、またはアルファブログ(?)がはてなブックマークでホットエントリーになってたり、安タイトルが多いよ~~な気がするこのごろいかがお過ごしでしょうか?(誰尋ねるわけでもなく)

このタイトルで新書出そうと思った方、ご自由にお使いください。出来れば一冊くら献本ください。

「なぜ○○はXXなのか?」とか「○○力」といった本はなるべく読みたくない・避けたいなぁとか思うのですよ。

「○○力」というタイトルで最初に売れたのは分からないが推測するに、谷沢永一著の「人間通」という安易なタイトルの本が売れてから数年でOKになったのではないか?と想像する。
人間通 (新潮文庫)

あと、こんなのとか。
断る力 (文春新書)
それから出版社が望んだのか、読者が望んだのか,その方が売れるのか、どっちの都合かわからない、でも増える”断定口調”。

例えばこんなの奴

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)
稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

たぶん書店でタイトルを見ると「おっ?」と思ってしまう”釣りタイトル”なんだろうな。もう少し考えろよなぁ・・・
でタイトルのようなエントリーでネタを色々探していたら、Wikipediaに既に書いてあってがっかりだ。

かつては「サヨナラ」の回数が毎回異なっていたが、ある日、中学生の少年から直接電話を受け、「淀川さんが『サヨナラ』と何回言うかが友達の間で毎週賭け られている」との話を耳にした。この時、淀川は少年に「賭けをするのは良くないことだ」と諭し、それからは「サヨナラ」の回数は3回だけにすると決めた。

なお、それまで「サヨナラ」の回数が毎回異なっていたのは、単に放送終了まで「サヨナラ」と連続して言い続けたからで、意図したものではないと本人は語っ ている。おまけに、解説では正面を向かっていたが、この「サヨナラ」を連呼する時だけはなぜか斜めを向いていた。

そうらしい。便利になっちゃたなぁ。まぁ俺ももう少し考えろよなぁ・・・

でも淀川長治のおしゃべり+おしゃべりを書き起こした本はどれもお勧めです。

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投稿者: : 2011/12/14 投稿先 芸能, 懐かし,

 

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